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Σ星のシダ

大変に長らく放置したが生きている。

これをアップするまでに、仕事が忙しくなり、
違う内容の記事が3つ…いや4か?消えた。
消えた記事に関しては再び書く気力が出たら書く。
気力というより、ショックを忘れたら、だが。

さて今回の内容はライブ直前の平沢進の曲、
「白虎野」に収録されている「Σ星のシダ」について。
頂いたコメントに返事をしてから今日まで、
ひたすら考え続け、何度も相方と議論を重ね、
できる限りの情報をこの箱(PC)で探し、
何とか結論らしきものに辿りついた…。
まさに難産であった考察である。

もはや恒例(この解釈は花郎の個人的云々)の一文は書かないが、
あくまでも暇つぶし、何の取っ掛かりも掴めない人には、
多少なりの参考となれば幸いである。

それと今回は内容に関してもうひとつ注意を。
現在の科学を「真実」と信じる方は、
少々ショックな内容となる可能性がある。
または「妄想乙」と一蹴してくれてもいいのだが、
いずれにせよ苦情は(聞くが)対処不能である。

でははじめよう。




この曲を解釈されている方は少ないらしい。
自身では影響を避ける目的もあって検索していないのだが、
気になって探したという相方が言っていた。

事実、本当に難しかったし、今でもこれが正解であるかは判らない。
いくつもの取りようのある歌詞に、意味有り気な謎の言葉の羅列。
けれどこれ以上にスッキリする答えも出そうにないし、
記事として纏めてしまおうと思う。
(書き終えてみたら過去最長の記事となったので覚悟して欲しい)


コメントでも書いたが、この曲の解釈は何度も挑戦し、
その都度、どうにも尻尾を捕まえられずにいた。
まず「Σ」が何を指すのか…?
とにかくこれが定まらず二転三転としたし、
Σが変われば解釈も当然ながら変わってしまう。

さて今回の歌詞部分は…この色にするとしよう。
まずは冒頭部分。


伝説の軌道を回るΣの岩山の
幻のビジョンを燃やして轟音は行き交う



いきなり抽象的である、Σ以外。
そもそも主語がないではないか。
前回の賢者のプロペラではないが、
頭に「それは」を付けても差支えがないほど意味が判らない。
しかしタイトルに「星」の文字があるのでそれを信じ、
内容は宇宙に関することと判断して解釈していく。

岩山であるΣ星は自分達の習い知る軌道を回っているらしい。
が、二行目では何かが燃え、何かが轟音とともに行き交っている。
しかもΣ星の姿か別の何かの姿は幻、つまり真実の姿では無いらしい。
だが轟音がある以上、何かしらの映像としてあるのだろう。

細かい解釈は次の部分とも合わせて考えてみよう。
歌詞にΣ星の文字が出てくる。


麗しの君の元へ
ガラクタを届けに
教典の日は目の前と急がばなお近づかんと
Σ星に生い茂るシダの死をば崇めんと



「麗しい」つまり美しい誰かにガラクタを届ける。
教典にある何かの日は目の前で急ぐならもっと近付け。
そしてΣ星に生い茂っているシダの死を崇拝しろと。

美に対してガラクタ…ゴミを届けている。
少なくとも「麗しい君」には望まれていないもののようだ。
さて「麗しい君」と「ガラクタ」とは何を指しているのか?
麗しい君、女性的な天体である「月」だろう。
だとするとガラクタは、月探索をしたアポロ計画と思われる。

月に関して幾つかの薀蓄を述べておく。
古来から人に愛され、また人類が唯一到達した星である。
今昔物語には「三獣行菩薩道、菟焼身語」という話がある。
昔、仏教の修行をしていた猿、狐、兎の話なのだが、
この話が元となり、日本では古来から「月には兎がいる」となった。
興味がある人はネットでも出ているので調べてみて欲しい。

そしてこれは花郎も勘違いしていたことなのだが、
ギリシャ神話における月の女神は「セレーネー」と言う。
(アルテミスだと思っていたのだが「月光と狩りの女神」だった)
綴りとしては「Selene」、ギリシャ語だと「Σελήνη」である。
ギリシャ語である「Σ(シグマ)」が頭文字である。

次にガラクタだが、科学やNASAの発表を信じる人はさぞ憤慨するだろう。
何故、人類の偉大な一歩をよりにも「ガラクタ」などと称すのか、と。
具体的には「アポロ11号」だろうと思うが。
ハッキリ書いてしまうなら「信じていない」のだ、成功を。
だから「幻のビジョン」であり、天体ショーである。
そして平沢進を擁護するわけでは無いが、花郎も信じていない。
まあ信じるのが自由なのであれば、疑うのも自由だろう。

1969年7月、ついにNASAは悲願であった月面着陸を成功した。
そもそも何故、アメリカは月面着陸に拘ったのか?
背景としては旧ソ連が有人宇宙飛行に成功していたというのが大きい。
その後、ケネディは「1960年代のうちに成功させる」との表明をした。
当然アメリカは何としても先に月探索をしたかったと推測できる。
誰もが一度は目にしたであろう、月面着陸の動画では、
まるで成功を世界に誇るように月へ国旗を掲げている。
ご存知の方も多いだろうが、この映像には色々と物議がある。
少し調べれば詳しく根拠を書いているサイトは多数あるので、
ここでは花郎が読んで面白かったサイトを張っておく。

アポロ月面探査画像の嘘
The Horizon

上サイトは黒月樹人氏が「ゴブリンクォーク」と云うソフトを使い、
NASAが発表した画像の不自然な点を検証している。
多少なりともPhotoshopなどの画像系ソフトを使った人なら、
画像の不自然さがすぐに分かるだろう。
そして下サイトでは数々の写真の不自然・不可思議なものを、
数多く展示していたので参考までに。
けれどその不自然な画像こそがNASAの発表であり、公式なのである。
月の件で書き忘れたのだが、月は人工物という説もあったりする。
流石にそれは…と宇宙に疎い花郎でも笑ってしまった。
が、万が一にもそれが在り得るとすれば、

・月に到達したNASAが何かしらの細工をしている
・月に到達していないので発表した内容の辻褄が合わない

と考えることもできる。
そこで何故「人工物」などと壮大な話が出てきたのかを調べた。
詳細は各自で…ということにして、問題点のみを羅列する。

1.月はいつも同じ面を地球に向けているのはおかしい
2.月は太陽とほぼ同じ大きさに見えるのはおかしい
3.月は地球の衛星としては大きすぎる
4.月の年齢は地球よりも古いのか
5.月の中心部は空洞である
6.月は金属の外殻に包まれている

科学者はNASAの情報だと、上記のことが理に適っていないという。
一通り解説にも目を通したが、花郎も確かに疑問に思う部分が多く、
またこれに対する指摘も納得できるものだった。
これでは「人工物」などと囁かれるのは仕方なしと感じた。


次に「教典」だが「経典」ではないので仏教では無い。
だとすれば他の宗教もしくは教育上の典範などとなる。
何となく映画などにもある隕石や彗星の衝突のことかもしれない。
災害による人類滅亡はハリウッドが盛んに宣伝していたことだ。
約束の日とやらは目前であり、それを急ぐのであれば更に宇宙へ…
ではなく、急ぐならば更に「その日」は早まるだろう、と。
もの凄く悪意に満ちた解釈ではあるが。

次の最後の一行については先に解釈を簡素に書くなら、
「月(星)に関しての多くの嘘を信じろと」
といった感じだろうと思う。
理由を詳しく書いていく。

まず(星)の部分だが先にも書いたがΣ=月である。
が、実はこれだけでは無い。
その訳は二番になるとよく分かるのだが二番のΣは月では無い。
月は宇宙の果てに存在していると表現するには、
地球に住む自分達にとっては少々無理があるのだ。
この件は二番の説明で詳しく書くので今は横に置いて欲しい。

そして今回の歌詞で二番目に苦しんだ「シダの死」の意味。
これはインタラ「Byakkoya」が大変ヒントになった。
しかもインタラの最後ではΣ-12が説明してくれていた。
映像では「枯れシダ」だったが「シダの死」も同義だろう。

大事なことを言い忘れていた。
まずは「シダ」の意味を説明しないと。
このシダについても、ヒントはインタラにあった。
答えは在宅オーディエンス用の「問題集」にある。

プシロフィロン

「プシロフィトン・プリンセプスP.princepsは葉も根もなく
 〈葉のない植物〉という意味でプシロフィトンと命名され」
つまり、シダ=根も葉もない=根拠のない、となる。
それが死ぬわけだから「在りもしないもの」でしかない。
だがそれは生い茂っているのだ、大量に。
宗教などで在りもしないものを信じることを何と表現するか?
「妄信」である。

かなり複雑なので、一度ここまでをまとめてみよう。
ただし、あくまでも花郎の解釈での表現である。

自分達の教えられてきた軌道を、
草木も生えていない月が回っている。
月を目指し何度もアポロは飛び立ち、また帰ってくる。
だがその姿は偽りであり、幻である。

美しい月へと幻の探査機、幻のアポロは向かう。
いずれ来る災厄を回避する為か…はたまた早めるために。
そしてその姿をTVなどを通じてみた我々には、
「科学」という宗教を妄信せよと。

ちなみにこの辺りで「それは無い!」と思った方。
この先はもっと「在り得ない!」となるのでご注意を。
では二番へ進もう。


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この先の二番の説明は最終的に棄却した。
故に面倒な方は読み飛ばしても問題ない。

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天体の定めを知れと学んだガラクタの
宇宙の果て何も咲かぬ星Σは囁く



天体の情報を探る為に探査機は飛んでいく。
ガラクタも恐らくダブル・ミーニングだと思うので、
もっと広い意味の「探査機」となるだろう。
まあ何れにしても「NASA産」のものなのだが。

宇宙の果てで「何も咲かぬ」星。
一番のΣ星には沢山の嘘と云う生い茂るシダがあった。
が、二番のΣ星には何も咲いておらず、しかも宇宙の果て。
月を「宇宙の果て」とは普通、あまり言わないだろう。
となると、この2つは違う星でないとおかしいのだ。
咲く=植物=生物、またはシダか…?
しかしシダなら花は無いし「咲く」と表現するだろうか?
どうにも引っ掛かり、もう少し考えてみた。

英語で「咲く」を意味する言葉は実に沢山あった。

・bloom
・flower
・blossom
・come out
・open

上記のどれもが一応は「咲く」と表せるらしい。
この中で「come out」の表記が気になり、調べてみた。
これまた沢山の使い方があったのだが、
「太陽・月などが現われる」との表現もできるそうだ。
歌詞では「咲かない」となっているのだから、
「太陽・月が現われない」となってしまう。
見当違いか?と思ったが、こんな意味もあった。

「〈ものごとが〉知れる, わかる; 〈意味が〉はっきりする」
「宇宙の果ての何もはっきりしない(解らない)星」

十分に通じるし、花郎はこれだと思うのだがどうだろう?
では正体不明の星Σは何と言ったのだろう?


狂おしくキミの胸に繰り返し届けた
狂言の窓魅惑の灯急がばすぐ閉ざさんと
我が星は砂塵なり死せるものは根付かぬと



ここでまず気付くのは一番と表現の違う「キミ」だ。
一番とは対象が違うからだろう。
更にキミに届けたのは「狂言の窓」「魅惑の灯」と。
狂言の窓…他の曲の歌詞から推測するとインチキな情報であり、
窓=ウィンド=Window+s=ネットとなりそうだ。
余談だが宇宙飛行用語で「打ち上げウィンドウ」という言葉がある。
またはTVもある意味「窓」と呼べるかもしれない。
が、魅惑の灯の方がもっと「TV」と感じる。
陽でなく、灯と書いているのだから「人工的な」明かりと取れる。
これらから逆に「キミ」を判別するなら、
見れる対象は自分達、人間である。
そして急いですぐに閉ざせ、つまり見るな、と。
Σ星は砂塵であり、生物は住むことができない、と。
違う意味で考えるのなら、死せる「シダ(嘘)」は定着しない。

これらの条件に当て嵌まる星は何だろう?と考えた。
当然ながら月に始まり、いろんな星について調べた。
咄嗟に浮かんだのは「火星」だった。
しばしば地球から移住出来る可能性もあると騒がれる火星。
何故ならいくつかの生物の痕跡を発見した…となっているからだ。
けれど「砂塵」の地、水の無い星に生物は存在しえるのか?
それこそ科学的に考えれば「否」としか思えない。

火星に纏わる謎はもう一つある。
ところでこの記事を読んでくれている方に質問したい。

「あなたの知る火星は何色でしたか?」

花郎の思っていた火星の色は「赤」だった。
ところが、近年になり赤では無いとの意見がある。

NASA's Mars Exploration Program

まずは上記サイト内にあるこの2つの画像を用意する。

A.jpg

「Martian Surface(火星の地表)」と書かれた方を「画像A」とする。
クリックすれば全て大きな画像が出る。

次に下記を「画像B」として同じく保存した。
もう一度言うが、この2つの画像は同じページ内に存在している。

B.jpg

画像Aの画面右下の方を注目してもらいたい。
この画像では小さいので、拡大したものを用意した。

A-1.jpg

上記画像で白枠で囲ってある部分の拡大図が下である。

AB.jpg

どうやら画像Bと同じ機器なのだが、全く色が違う。
機器の画像Bだと青の部分は赤寄りとなり、
左上の緑では黄色寄りとなってしまっている。
(この機器は太陽の向き、位置を測るものらしい)
ここまで花郎は画像に対しては何の色味も弄ってはいない。
RGBなどを弄っているようだが、そこまでの技術は無いので、
詳しいことは花郎にも説明はできないが不自然であるのは確実である。
一部では火星の空は地球と同じ「青空」ともあった。

「じゃあ何の為に嘘をつく?」
こればかりはNASAの方々やアメリカの偉い人しか解らない。
が、花郎なりの推測をしてみるなら、
他国が月に対して有人探査をして欲しくないのでは?
と、大変大雑把な予想をしている。
流れとしては、まず日本でも独自の月有人探査計画があった。
そんな折にNASA(アメリカ)より協力して探査しようとの話があり、
日本としても莫大な予算を掛けて最初から開発するより、
NASAからの協力があった方がいいとの判断で合意する。
(まあいやらしい表現をするなら結局は「金」だろうが)
ところが、NASAはオバマ政権となり予算が削減され、
探査機を飛ばせなくなり、月探査を断念…となってしまった。
ここで日本の有人月探査も何故か白紙となってしまったようだ。
しかも何故か「ロボットを使って…」とか、
「何も人間が行かなくても…」とか、意味不明な迷走っぷりである。
「有人」探査が目的だったのに、ロボットにする理由は?
詳しくはここに出ている。

不思議といえば、JAXA(宇宙航空研究開発機構)について。
リンク先を見ると分かるのだが、JAXAが月のハイビジョン撮影に成功した。
ところが何故かこの映像は日本ではTV公開されなかっただけでなく、
何故かカナダのみで公開されたという…何とも不可解である。
詳しくは割愛するが、この件についてはこっちにあるので参考までに。
参考までにこの記事で使われている画像についてだが、
先に挙げた「アポロ月面探査画像の嘘」にて詳しく書かれている。
色々とネタの尽きない宇宙だが、どれが真実で、
どれが嘘かは本当の意味では専門知識の無い花郎には判らない。
が、少なくともNASAのやることが「眉唾」なのは確かであり、
全てが「NASA経由」での情報なのだから判別できない。

それともうひとつ説明してないことがあった。
Σ=月(星)と書いた理由だ。
Σはギリシャ文字としての他にも、
数学では「総和」の意味の記号でもある。
故に月以外の星であっても問題ないと解釈した。


----------*----------*----------*----------*----------

ここからが最終的に採用した考察である。

----------*----------*----------*----------*----------


・・・・・うーん。
やはり「Σ=火星」は漠然とだがしっくりこない。
あれだけ火星について書いてたのに!?と思われるかもしれないが、
調べつつ書いている花郎には違和感が増してしまったのだ。
いや…不適切とは思わないのだが、決定打に欠ける気がする。

この曲が収録されている「白虎野」は2006年2月リリースされた。
ならば逆にこれより前に宇宙に纏わる何か大きな事件は無かったか?
視点を変えて探してみることにした。
すると面白い記事が見つかった。

ディープ・インパクト(探査機)

歌詞をもう一度掲載する。


天体の定めを知れと学んだガラクタの
宇宙の果て何も咲かぬ星Σは囁く

狂おしくキミの胸に繰り返し届けた
狂言の窓魅惑の灯急がばすぐ閉ざさんと
我が星は砂塵なり死せるものは根付かぬと



そしてwikiより抜粋。

・太陽系や惑星誕生のメカニズムの解明→天体の定め
・インパクターには、人工知能が与えられ→学んだガラクタの

尚、インパクターを撃ち込まれたテンペル第1彗星だが、
1898年から1967年まで一時消息不明だったそうだ。
映画で同じ名前のものがあったが、
あの内容をなぞる意図がある計画なのだろう、その来る日の為に。
この計画の様子は世界中で観測された。
しかし観測するには非常に高価な天体望遠鏡が必要だったとか。
爆発の瞬間などの写真はネットで探せばすぐに出てくる。
つまり「魅惑の灯」だ。

さて長くなったが、サビへ移ろう。


空仰ぎ誰も居ぬと知る
星は星陽は陽ですらなく
帰ろう人の役割として
深き夜に妄信を洗い



一番重要になるであろうサビ。
平沢進が一番「言いたい事」の部分だ。
これだけNASAの発表してきた内容が無茶苦茶では、
本当に月に到達したのかすら疑わしい。

そもこのアメリカによる月探査はケネディの一言で加速する。
1961年5月に「1960年代中に月の有人探査を成功する」と発言した。
そして2年後の1963年11月にケネディは暗殺された。
先にも書いたがNASAが有人着陸を果たしたのは1969年だった。

と、ここで更に余計な話をひとつ。
(ここまで長くなってしまった以上、短くする努力はしない)
花郎は記事を書く際に、沢山のサイトを検索している。
当然ながらwikiもよく読むのだが、妙な違和感があった。
「アポロ計画wiki」と「ジョン・F・ケネディwiki」で、
何というか…書かれているニュアンスが違う。
誰でも編集できるのだから、違うのは当然在り得るのだが…。
アポロ計画wikiの中で、ケネディはアポロ計画を慎重に進め、
ややもすれば「乗り気では無い」とすら取れる。
ところが、ジョン・F・ケネディwikiでは言わばノリノリだ。
何故こんなにもニュアンスが違うものだろうか?
まぁ今回の内容とは(ほぼ)無関係な話だが。

根拠らしい根拠、また証拠らしい証拠もない宇宙探査。
もっと言えば地球の衛星である月の情報すらが「あやふや」だ。
科学だからと言われてもすんなりとは信じられそうもない。
月だと言われた映像も、また火星だと言われた映像も、
事実、星の映像であるかも判らない状態である。
我々が今まで「これが星です」と教えられた情報、
こんな曖昧で加工された写真ばかりではとても真実とは呼べない。

星は星(ではなく)陽は陽ですらない

だが流石に太陽はそのままだろう…花郎はそう考えていた、調べるまでは。
残念ながら太陽にも疑問点が多々見付かった。

宇宙NEWS LETTER 2009
彗星、太陽からまさかの「脱出」 NASA、映像公開
太陽は常温の星なのか?
太陽に関する謎

上記の情報が万が一嘘でなければ、
星は星(ではなく)陽は陽ですらなかった、と。
あの画像だと真っ赤な太陽は、宇宙からでは白色なのだそうだ。
ではあの真っ赤な太陽は何だろう…?
というか、赤だけでなく、青・黄色と何故色をつけているのだろう?

太陽といえば地球温暖化とやらの話。
地球が温暖化しているのは二酸化炭素と指摘されている。
いや「いた」が正しいか、現在は嘘とバレている。
ついでに温室効果ガスとやらも無関係だそうだ。
(知らない方は是非検索を)
花郎としては「太陽は常温の星なのか?」辺りの理論なら、
誰でも簡単に地球を温暖化できる…と思ってしまったが。

そして三番の二行目で言われている星についても太陽だろう。
(「宇宙の果て何も生きぬ地の炎は何ゆえ?」部分)
あの炎だが教科書では「核融合」と教えるらしいが…?

人の役割。
花郎は人の役割とは、この星で生き、この星で死ぬことだと思う。
他の惑星に移住してまで生き延びたいとは思わないし、
もっと云えばこの星が隕石で消滅するとは思えない。
仮にそうなる日が来るのであれば花郎は喜んでお供をしたい。
それとこれは個人的な感情であり陰謀云々の話は抜きで、
彗星に弾丸をの話は…何となく気分が良くなかった。
これを「天体ショー」と喜べないのは、
花郎が天体好きでは無いからなのか?
それとも世間と感覚がズレているのか…。
いずれにしても「人間のエゴ」としか思えなかった。
云うならば、これが調査に名を借りた実験行為だからかもしれない。

そういえばNASAが火星移住の人を募集していたが、
何故「片道」なのだろう?
定期便も出せないような科学力なら止めるべきだ。

次でやっと三番である。


幻のビジョンは謂れは誰が知る?
宇宙の果て何も生きぬ地の炎は何ゆえ?



ここまで書き連ねたことを踏まえれば、
この部分に関しての説明はもういらないだろう。
アポロが行った先が月ではないと証明はできない。
逆を言えば「行った証明」もまた難しいはずで、
証拠と挙げているものも、納得できるものではない。
更に言わせてもらうならば、
着地したというのであれば、何故こんなに証拠が少なく、
また曖昧で不明瞭で謎の細工をする必要があるのか?だ。
堂々と謎の画像修正などする必要がないはずだ。
太陽の件は先に書いたので割愛する。
しかし本当に太陽は燃えているのだろうか?

ここまで書くのに3日…いや4日目か?
たった5分の曲の解説にどれだけの時間を…。
むしろここまで説明できる内容を5分に出来のが凄い。
全くもって驚きである。


あまりにあまりな量なので簡単にまとめる。

一番→月とアポロ計画
二番→ディープ・インパクト計画
三番→いつも情報はNASA(アメリカ)が言ったことだけ
サビ→宇宙には誰も行っていない
   それはNASAが明かした情報が曖昧なことが証拠である
   自分達はこの星の生物としてここで生き、そして土に還る
   NASAの言うことに騙されずに

意味合いのみで、文章としては花郎の言葉なので、
解り難かったら申し訳ない。

ここまで長くなってしまったのも、
単に花郎の説明下手なだけかもしれないが…。
如何せんあまり宇宙に詳しくないだけに苦労した。
アップする前の読み直す作業が残っているが憂鬱だ…。

以上が花郎が思うところの「Σ星のシダ」のレイヤーである。
この他にも解釈はリスナーの数だけ、
それこそ星の数ほどあるだろうと思うので、
みなさんも考えてみては如何だろう?

余談だが、花郎の場合、
ここに到達する前は「SARS」や「生命の起源」、
また「石油」や「隕石による恐竜滅亡」など紆余曲折した。

しかし何度聞いても最初のコーラスが、
「傍に我はいる」に聞こえるのだが…。
相方には幻聴と一蹴されてしまった。
そうそう、ここまでこの曲の歌詞を解釈できたのも、
思いついては考えを聞かせ、また聞かせてもらった、
相方の力に因るところが大きい。
感謝しきりである。

最後に。
花郎が「アポロ11号」を信じない理由を、
付録として最後部分に書き足して終わりにする。
興味がある方は暇つぶしに読んで考えてみて欲しい。

しかしこんな駄文極まりない文章(の解読)を、
最後までしてくれた貴方には最大級の感謝を。
本当にどうも有り難う。


----------*----------*----------*----------*----------*


ここからは付録。


011.jpg

ご存知の方も多いだろうが「アポロ11号」のシンボルである。
実はアポロ計画の●号毎で、このシンボルは違う。
大抵は月と何かの絵が入っているが、
こんなにイーグル中心の絵だったのは11号が初めてだった。
後は大抵、機体や軌道などが模されている。
花郎が調べた限りだと11号以前で生き物を模したものは無い。

そういえば聖馬蹄~の時?いやスナイパーか?
あの時にも書いたが、恐らく「プラネットイーグル」はこれだろう。
(「我が心の鷲よ月を奪うな」)


見てきた星の話
鷲よ鷲よ鷲よ


真剣に解釈はしていないが、
「赤いマント青いタイツ干しにでかける」
赤マント青タイツ=スーパーマン=アメリカと推測できる。

このシンボルこそ、アポロ11号が到達していない、
そう想像させるのに十分なものなのである。
その理由を記す。

アメリカにとって11号の成功は必須であった。
それはケネディの話で書いた通りだ。
すぐ背後に迫る旧ソ連の開発。
アメリカの体質はハリウッドなどの映画からも判るが、
異常な程に「ヒーロー(英雄)」に憧れている。
まさに「イーグル」が示す様に強くありたいのだ。


アポロ11号ではそのイーグルを描いたということは、
「絶対に失敗は許されない」との表れとも云える。
しかし、花郎はそうは思えない。
むしろ「絶対に失敗はしない」からこそ使ったのでは?

想像してみて欲しい。
もし無残にもアポロ11号が月に到達できなかったとしたら、
翌日のNew York Timesには大きく
「月を目前にしてイーグルの翼は折られた」だの、
それはそれは痛々しい見出しとなるだろう。
これが宇宙船の絵ならこうは言われないだろうが、
よりにもよってアメリカの象徴であるイーグルなのだ。
これを使用した理由は決して軽視できない。
常識的に考えて、世界初の有人探査を、
誰が「成功する」と確信していただろうか?


そしてもうひとつある。
イーグルが掴んでいる植物だ。
これはオリーブなのだそうだ。
旧約聖書のノアの箱舟で鳩が咥えてきた、オリーブ。
故に平和の象徴としてあちらこちらで使われるシンボルだ。
悪意をもって表現しよう。
その平和の象徴をイーグルが文字通り鷲掴みの絵。
鳩の場合は嘴にその枝を食んで来た。
だが猛禽類は肉を食い、植物は食べない。
また猛禽類が足で掴むものは「餌」であり、
我が子や大事なものなどでは無い。
その為に鋭い爪があるのだから。

まだある。
あの伝説的な人類の第一歩と言われた動画で、
宇宙飛行士は「アメリカの国旗」を月へと立てた。
NASAのマークでも、このシンボルでもなく。
まるで月が誰の所有物であるかを示すような行為だ。
着陸もアメリカ独立記念日だった。

科学的にどうなのかなどは知らないし、判らない。
NASA経由の情報を基準に考えるだけ無駄である。
だが上記の理由により、花郎はアポロ11号着陸は信じない。
もし本当に成功したのであるなら、
「世界初」なのが嘘なのか、どちらかしかない。



1.jpg

アポロ1号(1967年1月27日)
・ガス・クリソム
・エドワード・ホワイト
・ロジャー・チャフィー

チャレンジャーSTS-51-L(1986年1月28日)
・マイケル・J・スミス
・ディック・スコビー
・ロナルド・マクネイア
・エリソン・オニヅカ
・クリスタ・マコーリフ
・グレゴリー・ジャービス
・ジュディス・レズニック

コロンビアSTS-107(2003年2月1日)
・リック・ハズバンド
・ウィリアム・マッコール
・マイケル・アンダーソン
・イラン・ラモーン
・カルバナ・チャウラ
・デイビッド・ブラウン
・ローレル・クラーク

上記の3つの失敗した計画に対し作られたエンブレム。
全員死亡している。

*Comment

 

=追記=

これを書き終えた後も暫く考えていた。
が、やはり結論は「NASAは月に行っていない」となった。

この結果に辿りついた理由としては、
アポロ以外の探査関係の情報に始まり、
色々な歴史背景や政治、国旗、戦争、オカルト等、
これらを加味して考えての答えだ。

上手く説明が書ければ書くのだが、
花郎の説明能力を考えると非常に難しい。
ただひとつ云えるのは、
アポロ計画はあるひとつの「出来事」に過ぎず、
全ては繋がって影響し合っているということ。
我々にとって宇宙開発は浪漫かもしれない。
だが違う立場の人にとっては違うモノとなり、
それは地位や権力、そして金を生むということ。
故にあの壮大な「幻」は創られた、と思っている。
この手法は医療関係とも同じと云える。

ただ宇宙開発を信じている人に、
この話はしない方がいいのかもしれない…。
到底、信じてはもらえないと思う。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2012.06/03 23:55分 
  • [Edit]

 

=追記=

コーラス部分について。
某動画コメントで知った内容。

「そらにこえはひびく」
「とわにこえはひびく」

空(宇宙?)に声は響く
永遠に声は響く

なるほど…これは正解かもしれない。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2012.07/07 01:40分 
  • [Edit]

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