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花郎

非常に仕事が忙しい。
年末までこの忙しさが続くのは本気で嫌だ。
おまけに本業以外の事もあるので尚更嫌だ。

だが忙しさを理由に更新を怠り続けるのも問題である。
しかし何かを書こうとすると本当に時間・労力・集中力と、
花郎のスペックフル稼働で無いとできない…。


そこで簡単に書けそうだなと思うのと同時に、
ここらで少し考えてみたいとも思う自身のこと。
つまり人にとってどうでもいい「花郎」と云う人物についてを、
少し書いてみようと思う。

別名、このブログ内で「最も読む価値の無い」内容である。





「花郎」の文字を人はどう読んでいるのだろうか?
少し知識がある人、またはゲーム好きは、
「カロウ」か「ファラン」と読んでいるだろう。

実は「ハナロウ」と読む。
元々の名前の出所は歴史的な意味の方ではなく、
ナムコの格闘技ゲーム「鉄拳」のファランからである。
我が家では彼を「ハナロウ」と呼んでいたのが発端で、
キャラ名はテコンドーの花郎型から取ったそうだ。

もっとどうでもいい話をするなら同じ「花郎」の文字でも、
ローマ字の場合は綴りが違う(と今知った)。

・新羅の青年組織「Hwarang」
・ゲーム鉄拳キャラ「Hwoarang」

ちなみに花郎が使っていたキャラはスティーブであり、
ファランは何度か使ったものの構えが覚えられなかった。
「花郎」の言葉としての意味より、漢字の組み合わせが気に入っており、
ゲーム及びネット上で名乗る名前は殆どが花郎である。
事実、本名よりも馴染み深いものとなっている。

女性性の色濃い「花」の文字と、男性的な「郎」の文字。
そういった意味で似合っていると言われたことも気に入っている理由だ。


さて名前についてはここまで。
次に花郎の本質的部分、違う言い方をするなら血筋だろうか。
つまり家族について。

人の行動、思考、常識などが培われる一番の要素であり、
際小規模は「家庭」または「家族」だろうと思う。
余談だが花郎が人を判断する場合、大抵は家族構成や環境を最初に考慮する。
(勿論それだけでは無いが、無視できない要因だと思っている)
まぁ多くの人が読んでいるわけではないものの、
ある程度、特定できそうな部分については割愛する。
それぞれ全て書くのは不可能なので8個ずつ箇条書にする。

父親(親父)
・大阪(と九州)育ち
・男三人兄弟の末っ子(下に妹一人)
・O型
・家族間では「いい加減」、他人から「尊敬」の評価
・とにかく外交的
・金銭にだらしない
・新しい物がすき
・色彩センス、美術センスともに無し

母親(オカン)
・東京育ち
・姉一人、妹二人、兄一人、弟一人…?多過ぎ
・B型
・陽気なくせに人見知りが激しい(らしい)
・忘れっぽい
・新しい物(特に機械類)が苦手
・人に物をあげるのが趣味
・物を集めるのも趣味

これが両親である。
一項目ずつ解説したい程、いろいろとあるがこれも割愛。
ただこの接点無さそうな二人だが、実は駆け落ちである。
それともう一人の家族についても書こう。


・花郎が11歳の時に先天性心疾患で他界
・ダウン症候群

いろいろと考えてみたが書けることがない。
何せ言葉が話せなかったし、白内障で視力もほぼ無かった。
つまりコミュニケーションがとれない。
ただ何が面白いのか、兎に角よく笑う子だった。
弟は花郎が最も羨ましいと思った存在である。
そう思った理由は多々あるが、親の泣く姿が最大の理由かもしれない。
何れにせよこれらが花郎を育てた家庭環境だ。


家庭環境の次は生い立ち…といきたいところだが、
これは書くのをやめることにする。
それらについては色々な断面図にて出てくることもあるだろうから。
ならば後は何を書こうか…?
平野耕太ならばここで歌のひとつでも歌うのだろうが…。

歌で思い出した。
外付けHDDが死んだ。
ケースを買い換えてみたがダメだった。
今は既に手元に無いCDの音源、更に映画、アニメも入っていたし、
電王はまだ半分しか見終わっていなかっただけに残念だ。


そうだ、少しアニメの話もしよう。
今年ももう1ヶ月余りを残して終わろうとしているし、
花郎個人の面白かったアニメ・ゲームについて。

と、全てを知っているわけではないので、
あくまでも個人的に高評価なものに関してのみを書くとしよう。
ちなみに放送していたのが今年だったかどうかは定かではない。

・空の境界(映画)
・魔法少女まどか☆マギカ
・化物語
・STEINS;GATE

「空の境界」は奈須きのこ好きなら是非ともお薦めする。
花郎は原作も読んだが、アニメの方が分り易かった。
奈須きのこ、TYPE-MOON作品を知らない人でも大丈夫だと思うが、
ただ時間軸がやたらと変わるので混乱するかもしれない。
TVアニメ版「月姫」の様な黒歴史とはならないと思う。

「まどマギ」はリアルタイム(深夜)で見ていたが、
全く見ていない方はネタバレを読まずに見ると面白いだろう。
かなり予想外の展開が待っている。
「脚本:虚淵玄」で想像すればだいたい分るだろう。

DVDを買おうか迷っているのは「化物語」だ。
来年早々に映画上映が決定しているが、
見に行くかどうかはまだ決めていない。
理由はキスショットの声優が発表されていない為だ。
西尾維新は正直、読みたいと思っていなかったのだが、
映画化される「傷物語」だけは花郎も読んだ。
本音を言えば「化物語」よりも面白かった。
まぁまだ「化物語」を見てない方は、
時間軸だと前の物語である「傷物語」から見るといいかもしれない。

最後に「STEINS;GATE」だが、これはゲームもやった。
本当に何度も寝不足に陥らせてくれて有り難う…。
原作がゲームとなるのだが、元はPCゲームだったそうだ。
(花郎がやったのはPSP版)
大量のバグに涙した方は多かったが、内容の評価は相当に高かった。
逆に言うのであればバグで損をしていた作品。
これも下手に調べたりせずにプレイ、もしくはアニメを見て欲しい。
できればゲームを先に遊んだ方が楽しめると思う。


ついでに現在放映中のもので面白かったもの。
たぶんこれは最後まで見るだろう。

・Fate/zero
・ペルソナ4
・HELLSING(OVA)
・Carnival Phantasm(OVA)

「Fate/zero」もTYPE-MOON作品だが、
「fate/stay night」よりも前の話となる。
士郎が嫌いな花郎としては「Fate/zero」の方が面白い。
ちなみに原作は奈須きのこではなく、虚淵玄である。

ゲームで人気のあった「ペルソナ4」
女神転生シリーズの後継とも呼べるペルソナシリーズのアニメ化。
アニメであっても、あの何とも言えない薄暗い雰囲気は健在。
ゲームもいつかやってみようかと思う。

平野耕太原作「HELLSING」OVA版。
本当に比べて申し訳ないが、TV版と大違いである。
原作好きなら迷わず見るべきである。
全10巻の予定で、現在8巻まで発売済み。

やけにTYPE-MOON関連が多いが「Carnival Phantasm」
「かんなぎ」原作者である武梨えりによる、
TYPE-MOON作品のファン漫画が元となっているOVA。
(「TAKE MOON」全2巻)
武内崇との絵の違いも、あまり違和感が無かった。
TYPE-MOON10周年記念作品で、こちらは全3巻らしい。

と、ざっと書いてみたが、
「花郎はかなりオタクである」こと以外、何の情報もない。
最近まで流行っていた「TIGER & BUNNY」はたまたま1話だけ見たが、
何が面白いのか全く分らなかった。
これならまだ「ビューティフルジョー」の方が潔い。
と云うか流石バンダイ、商売に抜け目無いと感心はした。

総括すると、花郎の今年一番は「STEINS;GATE」としたい。
ゲームを遊んでからアニメを見ても大満足だった。
また大量に投じられたネタの数々、声優の上手さも評価できる。
(特に「岡部倫太郎」役の宮野真守)
そしてこの世界観を創った志倉千代丸のこだわりも良かった。
あまりに面白かったので、人工衛星を撮影にまで行ってしまった。
お陰で「世界のラジオ会館」の最後の姿を残すことができた。

人工衛星



さて。
本当に「どうでもいい」情報「のみ」を書き連ねてみた。
最後にかなりな毒を吐いて終わりとする。
花郎が特に嫌っている「ある方」としておく。
何処が嫌いか?と云えば、曲の類似点を「オマージュ」と言い、
元曲を知り、また非難した人へは暴言。
どんだけ音楽業界は腐っているのか思いしる。

今自身についてひとつ気付いたが、
「才能が無いのに偉そうに踏ん反り返っている人間」が嫌いだ。
O型の変な正義感の故かもしれないし、
日本人特有とも云える「恥じる」ことが出来ない人が嫌なのかもしれない。
一応、彼とは誰なのか分ったとしても決して名前は書かないように。
ブログに怒鳴り込まれても困るので。

ここまで読んで後悔をされた方、本当に申し訳ない。
次回はまともに書く(と思う)。
…たぶん。


After the thrill is gone./Eagles(1975年)


キレイな愛じゃなくても(1995年11月)


M「よくいるでしょ。この曲のここはツェッペリンだな、とかいう人。
 それをまるですごいことでも発見したようにいう人、いるじゃない(笑)。
 僕らはそういう次元ではやってないんだよね。
 あくまでも楽しんでやっていることだから」

-「遊び心があるわけですよね」

M「たとえば、B'zの曲の中に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の
 フレーズを入れちゃおうか、とかね」

-「でも、必ず”あれパクリだぜ”とかいうヤツがいるでしょ(笑)」

M「いるよ(笑)。ピントがずれてるよね。
 ロック好きなヤツがバンドやって、そうならない方が不思議だよ。
 遊ぶ側のセンスだし、聞く人のセンスの問題だと思うけど」

※雑誌インタビュー

*Comment

 

ご覧んになって感じたのが、本当にネタに困ってますね…笑
ちなみに私は大学受験者のご身分です。
長期的な労働経験がなかったりの箱入り男児だったりするので、やはり花朗さんが幾つも年が上かと^^:
農薬は申し訳ございません。まだ調べてないで書いてますが、遺伝子組み換えのアレが原因でしょうか?
中国が隣にありながら我々は西洋医学頼りなのでコストが高くっても東洋医学には移れないでしょうね
薬の名前価値と効果に依存してますし、やや科学崇拝してる面は変わりません。見えないモノ全般に疑惑を抱くのも性ですよね。

アメリカは最近感じるようになったのが気持ち悪いが、親しみがある国だなあと感じています。
世界各国の人の合理性の集大成がアメリカという混沌であり、我々とは切って離せない欲望であり、二重の意で逆らえない国だと思います。
まぁ、デモやらある以上、日本と同じでトップに恵まれない国何だなあとは解釈してますが…。国民までもがまがまがしいのですかね?
生涯賃金は落ちて、物価が上がるインフレ現象なのでどこぞの平沢めみたいに食に気を使いたくても出来ません。

鉄拳ではリチャードやコマンド数が少ない三島平八を使わせて頂いてます。 赤髪坊ちゃんが起源だとは知りませんでした

家族について語れるのも羨ましいですね…
私も語ろうと思えば筆が進むのですが、自分の年齢がばれてしまう(このコメントにて年齢を示唆する発言がありますが、気にせず)ので書きたくないのですよ。
意外と年齢不詳に見られるケースが多いから味を占めたのもあるかもしれません^^:

弟さんはいわゆる見えない住人であったり、聞こえない声を聞く人間なのかもしれません。
私も過去、現在とて特殊?な環境上何名か似た知り合いが居ますが、やっぱり独特の世界に住んでいました。
宮沢賢治のクラムボンとは何なのか?の解釈と同じで人それぞれでありますが、しかし、彼らは何か共通の概念を抱いてるように見えます。
空の境界を引用するなら、阿頼耶識であったり、真実だったりするものが一択の不変的事実だったりするのですが。
私なりに断片的に触れる事が出来て感じたのは人間らしい人間(アイヌネノアイヌ)、正義に過敏に反応することだったりと個人的な感想ではありますが。

私が嫌いな音楽家は今の所某48人アイドルと若くして特別な声質もあるわけでもないただ上手いだけの楽器を弾かない‘売声家’共(後者は想像にお任せ致します。)だけですが仕方ないかと思います。

私も一応、楽器を嗜んでる身ではありますが、特にギターはリフが偏るんですよ。
これは私独特のリフ(型)だと思っても必ず何らかの曲に酷似していたり、女性アーティストの典型的なコードを先に固めて曲を作るから似たような曲調になるなどと同じで個性から脱っせない音楽の作りを繰り返してるように私は思います。

早い話が才能の限界です。 過去にあらかた掘り尽くされてますから。
海外事情は知りませんが、日本は若くして成功する人物に敬意を抱く傾向があるのでそこでちやほやされて止まってしまうように見えます。

レベルは高くても決して儀式の域からは抜け出せない。 風潮がもたらした原因じゃないですかね。

私も音楽の師匠が二人ほど居ますがどちらも褒めてくれず、むしろけなし、基礎を押すのでこのようにねじまがった考えをしているのですが笑
私の文章もそうですが、巷で言うどや顔(本当は心得顔が一般的な日本語)して衒学的になって文章を書いてるからどんな物事でも妙なプライドを抱くものです。

私も携帯からなので一時間近くかかってしまいます^^: おまけに不慣れな丁寧、謙譲語を使うのも四苦八苦しております。
  • posted by konbu 
  • URL 
  • 2011.11/18 01:49分 
  • [Edit]

 

>konbu様

コメント有り難うございます。

ネタが無いのかといいますと…
実は書き掛けの記事>>アップ済みの記事だったりします。
で、何故こんなもの(w)を書いたかについては、
次回の記事にてたぶん説明します。

ポストハーベスト農薬も書き掛け、
医療関係も書き掛け、英語、ガン●ム、
あと年末映画公開する山本五十六についてとか…他多数。
本人、年内に書き終わる全く気がしません(キッパリ

アメリカと日本の関係は本当に常に微妙ですね。
花郎の指す「アメリカ」に殆どの国民は含んでいませんが、
米政府ってだけを指している訳でもないので表現が難しいです。
親しげでありつつ手の内は見せず、また遠回しに高圧的。
これが花郎の思うところの「アメリカ」ですけど、
国民に対しては全く違うイメージでいます。
確かにこの先も双方トップには恵まれないでしょうねw

リチャード!?と思い、思わず調べてしまいました。
もう我が家ではナムコ見限って鉄拳シリーズやってないので、
最近タッグだか出たし、新キャラかと思って。
そこで脳内で二通りの意見が。
リチャード→リーチャード?→リーチャオラン?
リチャード→餓狼?→カポエラ?→エディ?
三島はどうにも相性悪くて使えません…あ、ロジャーも。
(風ステが出来ない病とも言いますが)

家族については、あまり詳しく語ってないですが、
馬鹿なエピソードは沢山あります。
これらを書いてしまうとひとつの記事以上となるほど、
ウチの両親は何と言うか…まぁ変な人達です。
子供の頃はよく友達の両親に憧れました(涙
花郎の場合は年齢以前に「性別:不明」と言われており、
konbu様の気持ちは少し理解できますw
何も言わないと相手が勝手に勘違いしてくれますので。
半年間、全く気付かれなかった時には、
流石に自分から申告しましたが…信じてもらえませんでした。

弟の世界は家族であっても最後まで解りませんでしたね。
何ひとつ、自身ではできなかったのですが、
それであっても国からは重度とはされませんでしたが。
(障害の重さにより国からの援助内容が違います)
弟自身が車の危険性やら何一つ理解できなくても、
歩けてしまう方がよっぽど家族にしたら大変なんですけどねw
何を聞き、何を見ていたのか…
ただあれだけいつも笑えていたのなら、
その世界はイイモノだったのだろう…と家族としては信じています。
ちょっと余談ですが、ダウン症の子を「天使」と呼ぶそうです。
(語源は英語で「angel baby」と呼ぶことから)
これについては差別だの逆差別だのと言う人もいるようですが、
笑っているからこそ、天使の様に見えるとも云えるのかもしれません。
ウチの弟の場合は診療ミスとなるのでしょうけど、
ただ、もし今も弟が生きていたとしたなら、
家族の負担は綺麗事では言えないかもしれませんね…。

そういえば「クラムボン」で思い出したのですが、
花郎が「やまなし」を読んだのは小学生?いや中学?
まぁそれくらいだったのですが、本は母親から貰ったものでした。
その本の中では注釈がついており、クラムボンについて、
「アメンボ」と書かれており、また今日まで信じておりました(愚
調べてみたら「正体不明」なんですね…いやはや驚きました。

嫌いなミュージシャンは花郎も沢山いますねぇw
「アーティスト」ではなく「タレント」もしくは、
「アイドル」と名乗ればいいのに、とよく思います。

TALBOお持ちなんですよね?羨ましいです…。
我が家にもギター弾き(相方)がおりますが、
なかなかリフの神様は降りず、名前のある神様が降りてきますねw
(花郎はやっておりません、無理でした)
確かに音楽はやり尽されてる感はあります。
けれどアマがやるならまだしも、プロがやっていたとすれば、
それはリスナー(客)がお金を払う立場としてどうなのか?と。


まぁ捉え方は人夫々だとは知りつつも、
記事にて出した人を花郎は「ロック」とは思えないのですよ。
「ロックとは反体制、反権力」と、
自殺してしまったカート・コバーン(ニルヴァーナ)が言っておりました。
関係ないですが、彼(ら)の所属事務所のミュージシャンは、
「●●風」と言いたくなる程、似ている誰かが存在しています。
それが事務所の方針なのだそうです。

業界自体が「オマージュ」「インスパイア」など、
「ふわふわしたなんか良さそうな言葉」を使い、
広告代理店が「これが今の流行り」と流行を作る。
結果、才能や評価とは無関係に物が売れているように思います。
過ぎた賛辞が人を駄目にする場合も沢山ありますしね。

身近にバンドをやっていた人も居ますが、
曲が突然浮かび、メモに困る事があったそうです。
(自宅の留守電に歌って録音しておいたりとか)
メモできずに忘れてしまうことも多々あるそうです。
まぁ狙って浮かんでくれるものではない、ということでしょうね。

konbu様はまだまだ吸収し盛り(?)ですから、
師匠の方々もいろいろと詰め込みたいのでしょうw
基礎あっての応用とも言いますし、頑張ってください。

今回は携帯から書くのは諦めましたw
あまり言葉遣いは気にしないでくださいね。
花郎の方がよっぽどアレですから…。

色々と書き足りない部分があるのですが、
このスペースで纏めるのは…無理でした、ゴメンナサイ。

有り難うございました。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.11/19 00:47分 
  • [Edit]

 

失礼。執事の格好してる方です^^:リーチャードの方かな?銀髪の

記事は断片的だったのか… 非力ながら違和感を抱いていたので苦しいのかと感じて居ました。
ただいま金持ち父さん 貧乏父さんを片手間に読んでますが、こちらの書でも日本と同じ様に医療、年金は破綻しているだの格差が広がっているだのアメリカ国民から見ても自国の問題について日本の国民と同じ様懸念を抱いているみたいです。

恐らく、日本が西欧よりに思考を矯正されたのだと考えます(江戸時代の生活なども踏まえた上で)がお互い様々な面で似ている国だなあと改めて感じました。
位置的にカナダなどが近いのに日本がアメリカの犬と呼ばれるのは思想の類似点からのイメージ的モノがが主な理由ではないでしょうか? GHQの影響もありますでしょうが

我が家の家族は至って普通過ぎる人間なので逆に羨ましくもあります^^:

両親と私は様々な面で正反対なので小さな頃から両親に私は捨て子だったのと尋ねてました。
現在では親の優秀な遺伝子(頭脳、絵の繊細さ、勤勉さ、順応性など)を引き継がず正反対の悪い所だけを引き継いだ(蓄膿症の気、絵、達筆の才能皆無、変わり者など)失敗作じゃないかと自虐していますが、いわゆる障害者と呼ばれる方々の前では中々自虐出来ませんね…
私の嫌な所です。同じ人間として見るのはやや嘆いてしまう。


と、携帯で長く書くのに疲れて書き溜めたのに三日程放置していたのでいろいろと省略させていただきます笑

私としてはシンセサイザーをやりたいのですが、ギターの方が手軽だからと言う理由でギター中心の傾向にあります。

働いてる身で忙しいでしょうが、一日一時間毎日弾いているとどうにか神が降りてきますよ。
本居宣長の著の例えは学問ですが、いくつになっても志があればある程度大成はすると書いてます

つい最近にて管直人と野田総理は実は韓国の帰化人だったと言う話を最近耳に挟んだのですが、ご存知でしょうか?
発信源は私にGMやモンサント社について語ってくれた我が教師ですが、今回ばかしは調べて見ても確固たる証拠が見つからないんですよね^^:
教師によると民主党は在日が、多く、前原も在日だとおっしゃってましたが、調べても証拠が出ない。

ささいな事でも何かご存知でしたら教えていただけると幸いです

もう一つ。
http://hosyukakumei.blog.fc2.com/
就職なんてぶっこわせ
こちらのサイトをご存知でしょうか? 若者が在学期間中に就職活動を行うのはおかしいと行っているデモの中心地ですが、様々な意見が飛び交ってました。
2ちゃんねるどは甘えだの相変わらず手厳しい所ですが、実際にデモを見ていた人も見下すような発言をしていました。

私としましては就職に関する現状はおかしいと思っていますが花郎さんはどう思いですか?
記憶に新しい話ですとユニクロは一年生の段階から雇う(アルバイトとして四年卒業後に店長として正社員)と公言していましたが、高卒でも良いのではと懐疑的になってしまいます。

確かに昔に比べると娯楽の多様化などから大学勉強に重んじる方は減ってますが、受験勉強等の受験生としての過程は大事ですし、ある程度自分の入りたい学部に入りそれなりに勉強していると思うのです。
卒業後にとは言いませんが、四年生から就職活動が本来の姿だとは思うのですけどね…

またまた長々と失礼致しました
  • posted by konbu 
  • URL 
  • 2011.11/24 00:52分 
  • [Edit]

konbu様 

こんにちは。
まあ「花郎」については、生い立ちが思考に大いに影響する、
そんな自分なりの分析もあり書きました。

金持ち父さんは、色々物議のある本のようですね。
内容は詳しく知らないですが、人の感想を読む限りですと、
経営者(雇う)側の本のようですね。
アメリカの犬やら腰巾着などと云われる最も大きな理由、
勿論花郎としての意見ですが、日本が敗戦国であること、
それによって、仰る様に意識改革であったり、
もっと単純に書くなら「アメリカへの憧れ」が、
国民に根付いてしまったのではないかと。
敗戦と同時に日本は誇りを失ったとも言えます。
これを取り戻すことが、何より急ぐべきことかもしれません。
本当にGHQは余計なことをしてくれました…。

相方がギターを触らない日は、一年で数日あるかどうか。
外泊しない限りはまずないですね。
正直、スタンド2本のギターは邪魔なのですが、
相方の一番の生き甲斐とも云える趣味なので我慢しております。
地震で折れたら…絶叫するでしょうねw

それと菅さんなどの帰化について。
証拠は難しいですが、まあ日本人だとは思っていませんでした。
むしろ帰化しているとすれば、そっちの方が驚きです。
ネタとしては「水の飲み方」について調べると、
多少参考になるかもしれませんよ。
ただ本人が在日だからなのか、誰かに対しての敬意なのか、
何れにせよ、日本の国会でするべき行為でないのは確かです。
取り敢えず通名、在日特権を廃止しない限り、
確実な情報などは表に出てくることは難しいでしょう。

あと就活ですが…うーんw
大学はおろか高校中退の花郎が意見を述べていいものか…。
でも敢えてお答えするのでしたら、
まあ良いとは言えないでしょうね。
サイト、少し見てみましたが…うーん…どうなんでしょうね。
正直に本音を言うのでしたら、某アニメの胡散臭い男の台詞、
「威勢がいいねぇ、何か良いことでもあったのかい?」
と、言いたい気分になりました。
不満なのは分かりましたが、何一つ具体的でなく、
行動力はあるのに解決の方法も手段も曖昧。
これでは成果はあまり得られないように思いますが…。

問題点は数多あると思います。
景気回復、企業の淘汰、低賃金労働者など。
企業側に力がないから雇用枠も少ないし、
また学生側だと希望する職種の偏りなどもあると感じます。
これにもしTPP参加などが決まると更に大変でしょう。
企業の青田買いも良くないですが、
そもそも大学って何でしょうね?
有利に就職する手段とするなら学校である必要がないかと。

そうですね…手っ取り早く解決するのであれば、
アメリカのように入るのは簡単、出るのは大変。
これなら簡単に内定や就活大変とは言っていられないし、
企業も青田買いなど出来なくなるとは思います。
ただし、そうなっても不満はつきまとうでしょう。

仕事は字の如く「仕える」ことです。
学生さん達もこの意味を考えて欲しいですね。
親の為、金の為、生活の為だけが仕事ではないですから。
上手く言えませんが、こんなもんで勘弁してください。

コメントありがとうございました。


  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.11/24 18:32分 
  • [Edit]

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