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冥婚

すっかり夜も涼しくなり、気付けば秋である。

だいたい月一度くらいの更新と思っているのだが、
先月は仕事がかなり忙しく結局できずに過ぎてしまった。

どうでもいい話だが、何故「月一度」かというと、
一ヶ月間にブログを更新しないと自動表示される広告を消す為である。
別に表示されていても困らないのだが、
漠然とした自分なりの「目安」として気にしているだけに過ぎない。


先月の花郎はあまりの多忙さに死に掛けたが、
今回の話は実際に死んでしまった人の話。

テーマは「冥婚」について。

夏も終わってしまったというのに、若干涼しげな話である。
「冥府」の「冥」と、「結婚」の「婚」で「冥婚(めいこん)」。
こう書けばどんな事かは勘のいい人なら判るだろう。

つまり死者の為の結婚である。

この冥婚は大まかに二つの意味へ分類できる。
まずは死者を供養する為に行われる風習的結婚と、
物語的な神話などに描かれる結婚だ。
今回ここで書くのは前者の供養的な意味での結婚についてで、
またその内容について、国ごとの習俗を比べてみようと思う。

そもそも何故、こんな事に興味を持ったのか?と言うと、
いくつかのニュース・事件がきっかけなのだが、
それは後程詳しく書く事にして先を続けよう。


この冥婚は別名「死後婚」とも言うのだが、
中国を中心としたアジア圏で広く行われている。
「いる」と書いたが、つまり現在でもその習慣は残っているのだ。
アジア圏でよく見られる理由としては儒教の普及による。
日本に於いての儒教は宗教というよりも道徳観に近い。
だが道徳観といっても影響力は想像以上である。
ひとつは冠婚葬祭を盛大にやるというのも儒教の影響と言えるだろうし、
滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」は儒教思想によって描かれている。

仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌=仁義八行の玉(八犬伝)
仁・義・礼・智・信=五常の徳(儒教)

花郎も詳しいわけではないが、
仁・義・礼・智で「四端」とし、これは人が生まれながらに持つもの。
それに信を加えて、人が守るべき事として「五徳」となったらしい。
まぁ日本人だからなのか、どうにも宗教というより道徳である。

じゃあ「忠・孝・悌」はどこからきた!?となるのだが、
どうやらこれは孔子の言葉では無いようだ。
後の時代に「更に」と加えた内容らしい。
3つの文字の意味としては、大雑把に書くのであれば、
どれも従属者の心得といったものである。

忠 忠誠を尽くす
孝 親の利益を考える
悌 兄に従う

このままだとどんどん脱線してしまうので、
詳しい意味については各自で調べて欲しい。

では何故、儒教思想の国に於いて冥婚といった習俗があるのか?
これは先程も書いたが本来は宗教思想である。
現代でこそ結婚は新しい家庭を築く新しいスタートラインだが、
宗教的に考えると、子孫繁栄・存続といった目的があるのだ。
故に未婚のまま死んでしまうということは、
この宗教観からは逸脱してしまうこととなる。
無論、その死が本人が望んでいなかったことだとしても、だ。

日本でも子が親より早く死ぬのは親不孝と言われるが、
先程の「孝」の字にもあるように、親にとっては不利益である。
まぁ殆どの日本人の親は利益云々で言ったりしていないだろうが。

こういった歴史的背景がある為、
冥婚といった風習が生まれたのかもしれない。

前書きが長くなったが国別で内容を纏めてみる。


■中国■

・娶鬼妻
婚約したが結婚前に女性が亡くなった場合、男性が幽霊の妻を娶る。
生きている男性が死んだ女性と結婚式を挙げる。
男性は再婚できるが、正妻は幽霊の妻。
再婚相手は第二、第三夫人となる。

・抱主成親
婚約していた男性が死んでしまった場合、残った女性が死んだ男性と結婚する。
男性の位牌と結婚し、女性は再婚せず一生未亡人で生きるのが普通。

・結陰親
亡くなった未婚の男女を結婚させる。
結婚式の後二人のお墓を掘り起こし一緒に埋葬し、
家族は親戚づきあいをすることになる。

曹操の第八子である曹沖(そうちゅう)も冥婚を行ったとされる。
なんと13歳でこの世を去ったのだそうだ。

■韓国■
処女のまま死亡した女性や、未婚男性は悪霊になる(とされる)。

詳しい情報があまり無かったのだが、
実際に行われたニュースが出てきた。

チョン・ダビン

大韓航空機撃墜事件の時には亡くなった韓国のビジネスマンと、
スチュワーデスとで冥婚が行われたそうだ。

関係ないが副産物的に出てきた情報で、
韓国芸能人の自殺者のあまりの多さに驚いた。


■台湾■

未婚で亡くなった女性が成人する頃に行う。
祝い事に使われる赤い封筒(紅包)を道に置いておき、
それを拾った男性と(交渉してから)結婚する。
相手の男性の既婚・未婚・年齢などは関係ないらしい。
とはいえ、大抵は有志・友人などが相手となるそうだ。

尚、この時の御祝儀は相手男性に渡され、
相手男性は亡くなった女性を供養することになる。
(が、亡くなった女性は男性の先祖となり守る)

中国でもそうらしいが、亡くなったのが未婚女性の場合、
生家で供養することが出来ないそうだ。
(嫁ぎ先で供養されるのが当然だから)


■日本■
日本では親より先に死ぬと「賽の河原」に行くとされる。
賽の河原は三途の川の畔にあり、親不孝の罪を償うらしい。
(三途の川は彼の世とこの世の境界)
ひとつ積んでは親のため…の、あれである。
実際に「賽の河原」と呼ばれている土地は、
青森県や千葉県に存在するそうだ。

地蔵信仰だから石を積むのか、はたまた逆かは定かではない。
河原地蔵尊などでは死んだ子供に人形などを結婚相手と見立て、
その子供を供養する人もいるそうだ。

また山形県には「ムカサリ絵馬」と呼ばれる供養がある。
これは未婚で亡くなった子供を供養する為に、
仮想の結婚相手を絵馬に描き、奉納する習俗らしい。
このムカサリ絵馬には約束事がある。
「実在する人を描いてはいけない」のだそうだ。
もし描けば、描かれた人を死者が連れ去ってしまうのだ。


さて、大雑把に書いてみたが色々と違うのが面白い。
特に子供を供養する「目的の違い」があるということ。

残った生者の為か、死者の為か?

中国、韓国は生者の為である要素が強く、
日本や台湾は死者を供養する目的が濃いように感じた。
詳しく書かなかったのだが、
中国は死者を埋葬する場所も風水で占うのだそうで、
占い通りに埋葬すれば一族は繁栄するとも言われていた。
それ故、今でも冥婚を行う人は少なくないのだとか。


さて冒頭で書いた興味を持ったキッカケについてだが、
この辺りの事情が絡むニュースをいくつか目にしたからだ。

相次ぐ女性遺体の盗難事件

更に色々と詳しく調べてみたのだが、
中国では悲しい程に負の連鎖となっていた。

・農村へ嫁がこない
・政府による火葬命令
・一人っ子政策

これらの事情があり「人間」が「商品」となってしまうのだ。
誘拐された若い女性は農村へと売られたり、
また障害がある女性は殺され冥婚用として死体で売られた。
(その業者が逮捕され、事件が明るみになった)
死者を弔う為に死体を生み出す…全くもって本末転倒である。

最後の一人っ子政策とは中国の行っている政策で、
一家で子供は一人と決まっている。
正式名は「計画生育政策」と言うそうだ。
だが跡継ぎ(男子)が生まれないと、こっそり産み続け、
結果、戸籍を持たない子供が増えたのだそうだ。
(「黒孩子(ヘイハイツ)」と呼ばれている)
この子供は当然ながら教育、医療など全ての権利を有さない。
しかも違反行為であるから、一家は処罰されてしまう。
こういった子供はある者は売られ、
またある子供は足などを折られて物乞いにされる。

とにもかくにもおぞましい話ではあるが、
それだけ貧困層が多いとも言えるのかもしれない。

前に誘拐された女性が家族ぐるみで強姦され、
出産までさせられる動画を見たが、たぶん実話なのだろう。
申し訳ない感想なのだが、他国を知れば知る程、
本当に日本人で良かったと思ってしまった次第である。


余談だが、実はインドでも似た様な習俗があった。
「サティー」である。
しかし、少し意味合いが違うので含めなかった。

軽く説明をすると、
旦那が死亡した場合、妻も焼身自殺するといったもの。
これまた申し訳ないが、ヒンズー教徒でなくて良かった。
(ヒンズー教の一部のコミュニティでの習慣)
政府としては何とか禁止したいようだが、
現在でも年に数回ほど起きているのだそうだ。


さてさて大層長い話となったが如何だっただろうか。
隣近所(アジア圏)ではあっても、
たったひとつの習慣でここまで違うのには少し驚いた。

ちなみに花郎はこれを書き始めて既に2日程経っている。
時間にすると…たぶん6時間以上は書いている気がするが。
本当に何かを書くという作業は文才の無い人間には大仕事である。
流石に文字酔いしてきたのでそろそろ終わろうと思う。


最後に。
死者にすら結婚させてあげようと思うのだから、
恐らく結婚とは元来、人にとって「幸せ」のひとつなのだと思う。
そしてやはり子が親より先に逝くのは「親不孝」だと再確認した。
自分も親不孝にならぬよう、頑張って生きなくてはならない。

*Comment

 

はじめまして、こんばんは。自分はkonbuと言います

平沢進のcatacombeについて調べていたらこちらに辿り着きました。
著者様の平沢氏の考察、他の記事の物事の洞察力にも感服致しました。

主にアジア圏内の思想?に『言霊の幸う国』と言うモノがあります。
アニミズムが最初の崇拝対象なので冥婚はプリミティブな思想かなと読んでいて感じました。
自分はその手の口承継承に眼光紙背を見出だし、今も継承されていると思います。
宗教と同じように…ですね。これを自らの哲学に組み込んでいる人だから行える献身的な行動だと思います。
明治に出された神仏離令故に日本では信じられない程度のカルチャーショックとして捉えられるでしょうが、古墳の原理を辿れば昔は同じ考えだったんですがね…笑

お言葉を借りますが、私の断面図的展開です 僭越ながら一つ一つの記事に感動したので書かせて頂きます
では、失礼します。
  • posted by konbu 
  • URL 
  • 2011.10/22 01:35分 
  • [Edit]

konbu様 

konbu様

コメント有り難うございます。
本文と全く別人の様ですが、本人ですorz

平沢氏の影響もあり色々と考えるのですが、
どうにも自身の表現力・知識が追い付かず悪戦苦闘です。
書き足りないことが多過ぎていつも歯痒い状態ですが…。

konbu様のコメント、初めて聞く言葉も多く、
自分なりに理解しようと色々と調べてみました。

「言霊の幸う国」(言霊の幸はふ国)
これ万葉集の言葉なんですね、初めて知りました。
花郎としては言霊(言葉の持つ力)は実際にあると、
科学的な方面で信じてるというか、疑っていないというか…。
konbu様のおっしゃる様に継承されてる方々は、
純粋に信じ続けているからこそ行うのでしょうね。
しかし文明が発展するとお金が命より大事と、
勘違い(とは言い切れない現実ですが)する人も増える。
これが良い伝承、風習を悪にしてしまうのかもしれません。

神仏離令についてですが、
土着(または神道)と仏教…これは色々と考えさせられています。
ただ政治的意図がここに介入しているとは思っていますが。
更にこれに古墳を足すと、日本人の起源とかに思考が飛び、
ずーっと考えているのに未だに決着しておりませんw
そもそも「本当の日本人」の定義が定まらないのですが…。

何というか…一生懸命お返事を書いているのに、
一向にきちんと書けないで本当に申し訳ございません。
(断面図ひとつ書くのに苦労しているのがお分かり頂けるかもですが)
あまり大した事が(いつも通り)書けていませんが、
コメント本当に有り難うございました!
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.10/24 04:30分 
  • [Edit]

 

お返事いただきありがとうございます。

私も浅学の身ですので神仏分離令の年号すらままならない者でございます。
話が飛んだり戻ったり致しますが、平沢進の歌詞に魅力を感じてらっしゃるのでしたら機会があれば元P-MODELメンバーの中野テルヲも聞いてみて欲しいです。
平沢と対照的な存在でして、歌詞がこちらも不可解^^:
他にも平沢に関連するアーティスト(折茂昌美など)も歌詞がやや平沢めいていたりする。 奇妙な世界観に人は惹かれ行くものですね
神仏分離令の本来の意は天皇崇拝の為に現人神を崇拝させる目的としたいびつなものだと解釈してますが、結果として、宗教に対する偏見、溝を深めてしまった根本ではないかと。
とどめにアメリカの科学主義が蔓延したので我々は『目に見えないモノ』を疑う傾向が100年足らずで確立したと自分は考えます。
しかし、宵婚はアジア…主に中国(でしたよね?)の伝統。科学の権威とは言いませんが世界の工場と謳われている。
中国も貧富の格差が激しいでしょうが思考の偏りがなく、様々な思想が広く浸透しており悪く言えば原始的(宵婚など古い伝統など)で無礼なアジア人と呼ばれる由縁かなと。
オリエンタリズム的な考え方ですがね…我々は既に無意識ながら西洋的思想なのでこの言い方はやや変ですが

ご存知でしたら申し分ない話ですが、遺伝子組み換えのお話をご存知でしょうか?
TPP関連でやや話題の話ですが、既に我々の日常に紛れ込んでる食品です。
遺伝子組み換え技術は近年モンスタント社が台頭し始めたのですが、これが何に関係しているかと言いますと赤いスナイパーと結び付くか分かりませんが食生活を脅かす危険性が有るものなので関係あるんじゃないかなとw
同じくアメリカ育ちの技術ですがね~
http://sukonbuke.blog118.fc2.com/blog-entry-1247.html
自分なりにも調べてみましたので何かのネタになればと思います。花郎さんに更に深く掘り下げてもらえればと…他力本願ではありますが
でもとても興味深い命題でした
長々と失礼しました。
  • posted by konbu 
  • URL 
  • 2011.11/06 00:33分 
  • [Edit]

 

konbu様

コメントありがとうございます。
随分と陽の陰るのが早くなりましたね…{{('A`)}}

>私も浅学の身ですので神仏分離令の年号~
花郎も当然サッパリです。
知識は必要な時に仕入れる人間なので(ダメ人間

中野テルヲさんですか。
お名前は当然存じてましたが何れ聞いてみようと思います。
(その前にまだP-MODELを全部聞いてないのですが…w)
毎日師匠聞いているのだからそろそろ飽きてもいいのに、
いつになったら自分は飽きるのだろう…。

神仏分離令について。
花郎もkonbu様と同解釈です。
この神仏分離令を利用して天皇の地位を国民へと確立し、
そして第二次大戦へと向かったのだろうなぁ…と。
花郎としてはこの大戦は無理矢理「日本を参加」させ、
また「日本を敗戦国」にする為のものだったと思っています。
色々と理由とかはあるのですが…まぁ妄想としますw

中国・韓国は本当に何と言うか、難しい国ですね…。
歴史、民族性、そして日本との関係。
ここでも「反日」という言葉が独り歩きしている気がしますし、
どれひとつとして簡単にいかないものばかりで。
ふと「阿Q正伝」とか読みたくなりました。


遺伝子組み換えについて。
つい先日、相方とジャガイモの話をしていたところですw
ジャガイモには癌になる成分が含まれているそうです。
(ポテトチップスとかの話が出てくると思います)
ところが逆に、ジャガイモには抗癌物質も含まれていると。
(「じゃがいも 癌」でググると面白いですよ)
非常に悪い言葉を敢えて使うのでしたら、
花郎から見るとアメリカは「実験農場」でしかないと。

と、ここでふと気付いたんですが…
「狙撃手」お読み頂いたんですね…
お目汚し失礼しましたo…rz

「医食同源」
肉食をやめてから好きになった言葉です。
この地球に住む一生物として、
安心して食事ができるようになって欲しいですね。

本当に花郎の文章はヒドイですね…
こんなクオリティで申し訳ないですが、
また気が向いたらいつでもお越しください。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.11/08 23:37分 
  • [Edit]

 

しょっちゅう、コメントを書かせて頂いておりますが、全省略割愛。

またまた話が飛ぶに飛びますが、お気になさらず。

ジャガ芋について調べて見ると危険性を示唆する記事はあまりありませんねw トップにはちらほらと見かけるも抑制効果の記事が多くを占める
ジャガ芋は元々痩せた土地でも育つように出来てる品種改良いらずの食物だと思ってます
現に今年の我が家の畑はジャガ芋だけがまともに育ちましたね笑 スイカもまともだったのかな。カラスに全部食べられるぐらいだし。
そう考えると適応力がある=強い滋養があると思うので品種改良食品も調理の方法次第では…かもしれません。

東洋医学的考えですが、普通の食べ物にも治療効果はありますからね。
坂本龍一も一時期野菜のみの生活を始めたそうですが、肉を食べないと人間としての活力が無くなる気がすると諦めました。
自分はまだ学生の身ですので食にえり好みする身分ではありませんが、花郎さんの記事を見てから安易に自動販売機に寄れなくなっちゃいましたね笑 砂糖不使用の野菜ジュースが主飲になりました。
TPPでアメリカ医療を押し付けられると懸念されてますが、『おばあちゃんの知恵袋』とは言いませんが、食で治療する東洋医学が見直されるのかなとは思ってます。
うちの父はTPP推進派ですが、花郎さんはどちらでしょうか? 私は参加を決めた国の状況も入れて考査したいのでどちらかと言えば反対派ではありますが…

文章が酷いと自虐してますが、自分は花郎さんの文章好きですよ 自分の場合は遠回しすぎて分かりにくい、難しい言葉を使うなとか不評ですし笑 今も何度も見直してはいますが

またまたURL貼るようで申し訳ありませんが

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/mjsaloon/1255608877/-100

ご存知かもしれませんが、ここでも平沢進(主にP-MODELかな?)の歌詞解読する方々がいらっしゃるのでよければ見てください

P-MODELは太陽系亞種音、平沢はYOUTUBEとCDから一応ほぼ全曲聞きました(マンドレイク、shunなど…)

自分は平沢を不易流行作品だと思いますよ?
中古販売店では必ずハ行にいて、値段もほぼ新品同様でも聞く人はずっと聞いてる。
平沢はプログレの部類かもしれませんが、20年前のプログレや、AKBやらと比較しても時代の型にはまってないから飽きがないんじゃないかな。

P-MODEL初期作品はやや、古臭いですが、BLACK IN WHITE辺りを気に一皮向け、どのジャンルにも当て嵌まらない平沢と言うジャンルを確立した個性派ですからね。 ジャンルがない、ヒーリングに近い気もしますが

達人と言えば達人の領域かな…羨ましい。

長々と失礼しました。
  • posted by konbu 
  • URL 
  • 2011.11/11 10:40分 
  • [Edit]

 

>konbu様

お返事が大変遅くなりまして、申し訳ありません!
腰据えてお返事書こうとすると種々の邪魔が…。
(主に仕事と相方)
コメントは花郎の返事が遅いことに、
Konbu様が気にならないのでしたら大歓迎です。

話の順番は前後しますが、殆どのことに関わるので、
まずはTPPに対しての花郎のスタンスを。
率直に言いますと「大反対」ですねw
その理由を一言で表すなら「アメリカが参加しているから」
ただこう書くと誤解も多々与えてしまいそうですが。

話は戻りましてジャガイモに。
仰る様にジャガイモは非常に良い食品です。
丈夫で痩せた土地でもよく育ちますし栄養価も高いです。

では何故、癌の言葉がでたか?
実は問題なのは輸入している「冷凍ジャガイモ」
前回のコメントでは書かなかったのですが、
食品を輸入する際にポストハーベストと呼ばれる、
収穫後に使われる農薬があり、これらが良くないのです。
これはジャガイモに限らずオレンジ等にも使われます。
Konbu様なら調べれば直ぐに理解されると思いますが、
つまり国産の野菜をもっと日本は見直すべきだと。
輸入品は安いという強みで、市場で持て囃される…。
花郎としては、より安全な食品が消える可能性が高いと考えています。

アメリカが参入したがっている保険、医療についても、
日本人の癌発生率が上がれば二度と美味しい。
国民の医療に掛かる費用も上がり、良いことが無いと言えます。
アメリカの医療費は日本の比でないほど高いですから…。

上記の流れを要約すると、
「アメリカが参加しているから」となってしまう訳ですw
日本を本当に復興するのであるなら、
大きな意味での自給自足をするべきだと思っています。

某掲示板の「平沢の歌詞を~」は凄いですよね!
実はあれを見て自分なりに解釈してみたくなりました。
影響を受けない為に読むのを我慢しておりますw
(同じ理由で喫茶ポプリ様も)
皆さん、頭が良くて羨ましいですorz

Konbu様は学生なのですか!?
下手したら花郎より年上かと…ゴニョゴニョ
確かにKonbu様の文章は花郎にも難しいいです(馬鹿正直
ですが基本何でも調べるので有り難くもありますよw
調べるのは楽しいですし。

あ、自販機の件ですが、
花郎なんて好物「紅茶花伝」ですから!
嗜好品の前では健康など無力です!

まとまっていませんが取り敢えずここまでで。
携帯で書いたので読み難かったらすいません。





  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.11/14 17:21分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

=訂正=

二度と→二度
難しいい→難しい

やはり携帯からだと見直すのがツライですね…。
そして異常に長くなりまして申し訳ありません。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.11/14 17:47分 
  • [Edit]

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