Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京異次弦空洞

今回は参加してきたライブ「東京異次弦空洞」感想。


花郎の平沢進のライブは3回目の参加である。
感動を忘れないうちに書き留めることにする。




1月13日(木)セットリスト

01: アート・ブラインド (Neng & Rang) / 突弦変異
02: DUSToidよ歩行は快適か? / 突弦変異
03: ミサイル / 突弦変異
04: Solid air / 突弦変異
05: 環太平洋擬装網 / 変弦自在
06: CHEVRON / 突弦変異
07: サイレン*Siren* / 変弦自在
08: GOES ON GHOST / 突弦変異
09: 金星 / 変弦自在
10: 夢みる機械 (Neng & Rang) / 変弦自在
11: バンディリア旅行団 / 変弦自在
12: LEAK (Rang) / 突弦変異
13: ASHURA CLOCK / 突弦変異
14: MOTHER / 変弦自在
15: Another Day / 突弦変異
16: トビラ島(パラネシアン・サークル) (Neng) / 変弦自在
EN
17: WIRE SELF / 突弦変異
18: ルクトゥン OR DIE (Neng & Rang) / アルバム未収録 (2001)


1月14日(金)セットリスト

01: アート・ブラインド (Neng & Rang) / 突弦変異
02: DUSToidよ歩行は快適か? / 突弦変異
03: CHEVRON / 突弦変異
04: MOTHER / 変弦自在
05: Another Day / 突弦変異
06: ミサイル / 突弦変異
07: サイレン*Siren* / 変弦自在
|08: 金星 / 変弦自在
09: GOES ON GHOST / 突弦変異
10: 夢みる機械 (Neng & Rang) / 変弦自在
11: バンディリア旅行団 / 変弦自在
12: LEAK (Rang) / 突弦変異
13: Solid air / 突弦変異
14: ASHURA CLOCK / 突弦変異
15: 環太平洋擬装網 / 変弦自在
16: トビラ島(パラネシアン・サークル) (Neng) / 変弦自在
EN
17: WIRE SELF / 突弦変異
18: ルクトゥン OR DIE (Neng & Rang) / アルバム未収録 (2001)


初日はPAの正面、翌日は右翼後方で鑑賞した。
(PAとは会場にあるオーディオ操作しているブース部分)

相方曰く会場で最も音が良い筈の場所はPAだそうで、
理屈から考えてみてもそうでないと色々とマズイ。
しかも背後がPAのフェンスだし楽だろうとのことでここにした。
実際病み上がりとしてはツラかったことは否めない。

13日は本当に真正面だったものの音響の悪さにはガッカリした。
平沢進も盛んに卓を弄っていたところをみると、
色々と気に入らなかった部分も多かったのかもしれない。
しかし14日は偏った位置であったにも関わらず、
音響バランスも良く感じ、前日ほど気にならなかった。

セットリストの違いがどう影響したのかは不明だが、
2日目の方が客のノリが良かったように思える。

演出は想像する「ライブ」とは全く異なっていた。
師匠自ら自分のステージ(楽器類)を引っ張ってくるとは…。
本当に面白い事を考え付く人だと心底脱帽した。

ダンサーの二人(Rangさん・Nengさん)に関しては、
良くも悪くも正反対の性質に見えて面白い。
何となくルクトゥンの時の師匠の目が、
Rangさんを見張っているようでまた面白かった。

それにしても今回の「夢みる機械」は素晴らしかった!
テスラコイルも快調だったし、アコギも良かった。
まさかグラビトン操作をダンサーに任せるとは思わなかったが。

ダンサーと云えば「トビラ島」が本当に良かった。
Nengさんの神秘的なダンスも本当に素晴らしく、
また能動的なRangさんとは一味違う良さが発揮されていた。
花郎自身は還弦の曲の中ではあまり好きになれなかったのだが、
けれど今はすっかり好きな曲のひとつとなっている。


初日は一部で珍妙な客がおり、問題になったようだ。
できれば一過性の話題での楽しみ方では無く、
もっと色々と曲や歌、文章まで知って欲しいと願う。


次は2553のDVDか、はたまた映画「夢みる機械」の音楽か。
兎にも角にもまだまだ楽しみは尽きない。

*Comment

ミライハキレイニ 

今更になってひとつ判った…のかもしれない。
1曲目の「アートブラインド」の演出について。

twitterでの平沢進の発言。

ゲストがかぶっていた赤いバケツのような帽子について、
その意味を端的に説明した私の言葉はこうだ、
「これは杭の頭だよ」。

NengさんとRangさんはハンマーで叩いていた。
頭に「杭の頭」を乗せて。
つまりこういうことか?

「出る杭は打たれる」ではなく、
「出る杭に打たれる」と。

ミライハキレイニ。
何とも洒落の効いていることで。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.02/06 03:27分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。