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第三次世界大戦

もう今から何年も前のことだが、
花郎がこの「世界」を疑う様になった文書がある。


確か出所は80年代にアメリカだかで、
オークションにて購入したIBMのパソコンに残されていたらしい。
単純に見積もっても花郎が存在を知ったのは数年前。
HDDから発見されたのが2、30年前。
当然だが書かれたのは更に前となる。

その文書のタイトルは「Silent Weapons for Quiet Wars」
つまり「静かなる戦争のための沈黙の兵器」
物騒なタイトルだが内容はもっと物騒である。

ここに書くべきか結構悩んでいたが、
たまに読み直したくなるのでメモしておくことにした。
知らないより知った方がたぶんいい。

かなりショッキングな内容になるので、
全く知らない人はある程度、覚悟をしてから読んで欲しい。




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(1)機密保持

社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、
奴隷化と計画的大量殺害という広大な目標を含めることなしには、
一国ないしは世界規模の社会のオートメーション化、
すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を
論ずることは不可能である。
このマニュアルは実際には、非公式な宣戦布告にほかならない。
このような文書は、一般人の吟味を避けなければならない。
さもなければ、公然と正式に国内戦争を宣戦布告したものであると
受けとられるやもしれない。
その上、影響力を行使できる地位にある個人やグループが、
十分な知識や一般人の同意なく、このような知識や
経済征服の方法論を用いるときにはいつでも、
当事者グループと一般人との間に国内戦争状態が起こるものであることを
承知しなければならない。
 今日の諸問題を解決するには、宗教、道徳、文化の価値に心を煩わすことなく、
冷徹かつ単刀直入にアプローチすることを必要とする。
 貴兄は、人間社会を冷静に直視し、しかも、観察したことと結論とを、
忌憚なく類似の知的能力を有する人たちと分析し討論する能力を持つがゆえに、
このプロジェクトに加わる資格があると判断された。
そのような長所を発揮するのは、貴兄自身が細心の注意を払って機密を
保持する限りにおいてである。
逸脱してはならない。

(2)ご捨乗感謝

この文書は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する
「静かなる戦争」と呼ぱれる第三次世界大戦の二十五周年を記念して
刊行されたものである。
この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。
1979年5月#74-1120

(3)歴史的序説

静かなる兵器のテクノロジーは、第二次世界大戦中に
イギリスで軍の管理のもとに発達した戦略
・戦術的方法論であるオペレーションズ・リサーチ(OR)から発展した。
オペレーションズ・リサーチの当初の目的は、
限られた軍事物資をもって、敵に効果的に対抗する空陸の戦略
・戦術的な諸間題を研究すること(兵姑学)であった。
支配力を行使できる位置にある人々は、同じ方法は社会を全面的に
コントロールするのに有効ではないかということに、すぐに気付いた。
社会工学(社会の分析とオートメーション化〉では、
たえず変動する経済情報(データ)総体の相互関係を把握することが要求され、
それゆえに、高速でデータを処理するコンピュータ・システムが、
社会に先回りして、社会が自旗を褐げる時期を予知できることが必要である。
 リレー(継電器)式コンピユータはあまりにも低速だったが、
1946年にJ‐プレスパー・エッカートとジョン・M‐モークリーが開発した
エレクトロニクス・コンピュータは、ピタリとこの要求を満たした。
次なる一大発明は、1947年に数学者ジョージ・B‐ダンツィヒが開発した
リニア・プログラミング[線形計画法]という簡単な技法の発達であった。
1948年という年には、J‐バーディーン、W‐H‐ブラッテイン、
W‐ショックレーが開発したトランジスタが、小さな形状で必要な出力を
得ることを可能にし、コンピュータ分野に爆発的な発展を約束した。
上記の人々の指導のもとに行われた、これら三つの開発によって、
影響力を行使できる地位にある人々が強く疑っていた、
ボタンを押すだけで全世界をコントロールすることが可能となった。
いち早くロックフェラー財団は、ハーバード大学に四年間援助金を出し、
アメリカ経済の構造を研究するハーバード経済調査プロジェクトに基金を提供し、
当初から参加することにより確固たる地位を確保した。
一年遅れて1949年には、アメリカ合衆国空軍が参加した。
1952年には最初の土台作りが完了し、エリートによる高度の会議が開催され、
社会のオペレーションズ・リサーチの次の局面が決定された。
ハーバードのプロジェクトは、1953年、研究の一部を公刊し経済(社会)
工学の実行可能性を示唆するなどの実う豊かな成果をあげていた。
(『アメリカ経済の構造研究』ワッシリー・レオンチェフ著、
インターナショナル・サイエンス出版、ニユーョーク州ホワイト・プレイン)。

1940年代後半に設計された、新たな「静かなる戦争」のマシーンは、
1954年には、いわぱ輝く黄金のメッキをほどこされたハードウェアとして、
ショールームの床に雄姿を現わした。
1954年のメーザー[マイクロウェーブ発振器]の発明によって、
海水中の重水素から核融合エネルギーの無限の資源を取り出すことが保証され、
その結果、無限の社会的パワーが使えることが、数十年のうちに実現可能となった。
これらの取り合せには、打ち勝ちがたい魅力があった。
静かなる戦争は、1954年、国際的なエリートによって静かに宣戦布告された。
沈黙の兵器システムはほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども、
この新兵器システムの出現によって、重大な蹉鉄を被ることは皆無となった。
この小冊子は静かなる戦争開始二十五周年を記念する。
すでにこのドメスティック戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利をあげてきた。

(4)政治的序説

1954年、影響力を行使できる地位にいる人々は、
一般大衆が既成権力の寝台に手をかけて引っくり返すのは、
たかだか数十年内という時間の間題に過ぎないということを十分に理解していた。
というのも、新たなる沈黙の兵器のテクノロジーの構成要素は
内密の理想的改革案として通用し、それと同様に、
公開の理想的改革案として通用するものだからである。
最優先課題たる最高関心事は、エネルギー科学の問題をめぐって展開された。

(5)工ネルギー

エネルギーは地球上のすべての活動の鍵である。
自然科学は資源を研究して自然エネルギーを支配し、
理論的には経済学に帰する社会科学は資源を研究して社会エネルギーを支配する。
この二つは簿記システムすなわち数学である。
したがって、数学は最も基本的なエネルギー科学である。
そして、一般人を簿記の操作方法に無知のままにさせておけぱ、
簿記を駆使する者は王者となることができる。
すべての科学は究極の目的に達するための手段に過ぎない。
手段とは知識である。
究極の圏的とは支配である。残る間題はただ一つ、
「誰が利益を享受するか」だけである。
1954年には、以上が最優先間題であった。
世間でいう「道徳的な間題」が提起されたけれども、
自然淘汰法則ということもあることだし、知性を用いようとしない人間たちの国家、
または世界は、知性を持たない動物同然だという話に決まった。
そのような人間は荷物運搬動物であり、
自分から進んで食卓に上ったステーキなのである。
そこから導き出される結論として、将未の世界秩序、平和、
安寧のために、ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、
自然と社会のエネルギー(富)を、幼稚で処理能力のない大多数の人間から、
自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、
恒久的に移すことを究極目標とすることを決定した。
この目標に到達するために、究極のところ、
操作原則がひじょうに高度で精巧であり、
公衆の目には自分たちのためになると見えるような、
その名を「沈黙の兵器」と呼ぶ一群の新しい兵器を開発し、
確保し、適用する必要があった。
結論をいえば、研究対象となるのは、資本の所有者(銀行業)と
商品産業(商品)とサーピス[注・直接生産以外の労働]によって運営されている、
全面的に予測可能でかつ操作可能な経済体制である。
全面的に予測可能な経済を達成するためには、
社会の下層階級要素を全き統制下に置かなけれぱならない。
すなわち、こんなことになっているのは正しいことなのだろうかと
気付かないうちに、しつけ、調教し、くびきを付けさせ、
ずっと吉い昔から行われている長期にわたる社会義務を植えつけなけれぱならない。
このような順応性を達成するためには、下層階級の家族を
両親の共働きが増える過程で分解し、面倒を見る人間がいないみなし子たちを、
政府機関が日常的に世話するセンターを運営しなければならない。
下層階級に与える教育は、下位の階級と上位の階級とを隔てる無知の堀をめぐらし、
下位の階級のことは理解しがたいと思えるほどに、
最も貧弱な質にとどめなければならない。
このように初めからハンディキャップをつけておくことが、
下層階級でも頭のよい者に、生活のくびきから救い出されるチャンスが
あったとしてもごくわずかだと思い知らせることになる。
このような奴隷制度は、上流支配階級社会の秩序、乎和、
安寧のバロメーターを保つために欠かすことができない。

(6)沈黙の兵器についての序説

沈黙の兵器の開発者たちは、もっぱら機能の仕方という点に関しては、
通常兵器に期待することをことごとく沈黙の兵器に期待している。
それは将軍に代えるに銀行の実力者の命令により、
狙撃手に代えるにコンピュータ・プログラマが、
銃に代えるにコンピュータから、
火薬に代えるに発生したデータにより、
化学反応(爆発)に代えるにデータ処理によって推進し、
銃弾に代えるに状況を射撃する。
それは明白な爆発音を伴わない。
明白に肉体的あるいは精神的な損傷の原困となることなく、
誰かの日々の生活を明白に妨害することがない。
しかも、それは明白に「ノイズ」を発生さぜる。
明白に肉体的あるいは精神的に損傷を負わせ、
明白に日々の社会生活を妨害する。
求めているものを知っている、
熟練した観察者にはそういうことが明白に判るのである。
大衆はこの兵器を理解することができず、
兵器に攻撃され征服されていることが信じられない。
大衆は本能的には何か良くないことが起こっていると感じるが、
沈黙の兵器の技術的な性質により、かれらが感じていることを理性的な形で
表現することができないか、知性をもって間題を扱うことができない。
それゆえ、かれらは助けを求める方法が解らず、沈黙の兵器に対して
自分を守るために他人と協力する方法が解らない。
沈黙の兵器がじわじわと大衆を攻撃すると、大衆は(経済経由で心理的な)
圧追があまりにも大きくなってマイってしまうまで、
兵器の存在に自分を合わせ慣らし、生活への侵食を耐え忍ぶことを学ぶ。
ゆえに、沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプである。
自然と社会のエネルギーの源泉ならびに大衆の肉体的、精神的、
感情的な強さと弱さを知り、理解し、操作し、攻撃することによって、
社会の各個人の活力、選択の自由ならびに流動性に攻撃を加える。

(7)理論的序説

自分に国家の通賃をコントロールさせよ
そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない
マイヤー・アムシェル・ロスチヤイルド
(1743-1812)

今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用した
マイヤー・アムシェル・ロスチヤイルド氏が簡潔に表現し、
効果的に活用した、単純なアイディアを成長させたものである。
ロスチヤイルド氏は、経済学説では日蔭に放置されていた
経済インダクタンスeconomic inductance として知られる
経済学の受動成分passiveどomponentという考え方に脚光を浴びせた。
もちろん氏は二十世紀においては、これが大発見となるとは
考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、
力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを
効果的に発揮するためにはエレクトロニクス,
コンピュータの開発を待たなけれぱならなかった。

実行目標または獲得物
公衆を無知にする公共組織の衰弱
重要点(価格と売上げ)を
コントロールすることにアクセスする
フィードバック出力に必要
とされる反応
大衆を上の空にさせる防衛力の低下
家族を攻撃する若者の教育をコントロールする
現金は少なく、借金と施し物を多くするもっと自堕落に、もっとデータを
教会の独立性を攻撃するこの政府のようなものに対する
信仰を破壊する
社会的画一性をはかるコンピュータ・プログラミングを
単純にする
税に対する反抗を最小に抑える経済データを最大にする
強制する問題を最小にする
同意係数を安定させる単純化
はみ出しに対するコントロールを強化するコンピュータ入力データを単純化し
予知可能性を大にする
境界条件を確立する問題の単純化
差異の解決と差異同一化
適切なタイミングデータの変移と不明瞭さの減少
コントロールへの抵抗を最小限に抑えるコントロールを最大限にする
コントロールを最大限にする究極まで従属させる
通貨の崩壊アメリカ国民相互の信頼を破壊する
END (作戦終了)

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関連事項
タビストック人間関係研究所
ビルダーバーグ会議

文書の彼らの目的は世界中を「酒と麻薬とロックンロール」にする。
何を言っているのかサッパリ判らないだろうと思う。
日々のストレスを酒で紛らわせ、麻薬でHAPPYにし中毒にさせ、
そしてロックで暴力的にさせ更に発散させる。
判りやすく表現すれば家畜化、愚民化させるといったところだ。
そのコントロール方法のマニュアルである。

戦後、日本にあった3S政策と似ている…というか同じだ。
(3S…セックス、スポーツ、スクリーン)
これを日本へ持ち込んだのは勿論GHQ。
敗戦国日本を植民地にしなかったのは何故か?
簡単だ、もう支配は「終わっていた」からだろう。

この文書はタビストック人間関係研究所によって書かれ、
ビルダーバーグ会議で使用された…との噂もある。

世界的に有名なポップミュージックグループのビートルズ。
彼らはタビストック人間関係研究所が生み出したとも囁かれている。
そういえば暗殺されたジョン・レノンの犯人は来月出所予定か。
たぶん出られないだろうが…。


この文書に書かれているのは未来の話だろうか?
何度読んでも花郎には「今」にみえて仕方が無い。
計画は常に前へ進んでおり、戦争はもう始まっているのか?
だが全てを鵜呑みにはしないで欲しい。
一番大切なのは何度も言うが「考えること」だと思う。
嘘か本当かなんて、当事者以外誰にも断言はできない。
ならばせめて「正気」を保ち、自分で考え生きていく。
これが一番難しいのかもしれないが…。

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