Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創価学会

とある出来事があり、現在本当に腹を立てている。

故に選挙前の大事な時期であるので、
少しでも知ってもらうべく創価学会について。

如何にこの宗教とは名ばかりの集団が、
今の日本にとって害以外の何物でもないかを書く。

創価学会とは無縁で今まで生活してきた方、
そして現在、創価学会に入信している、
また名前だけ入っている方々。
今一度よくよく外側からその団体を見て欲しい。


あなたの善意や存在は「利用」されていないか?


「宗教法人創価学会
ここは一体どんなところか?

そもそも創価学会は日蓮正宗という宗派の、
一信徒団体であったことはご存知だと思う。
幾度かこの両派による番組もTVで報道された。


1930年、初代会長牧口氏、二代目会長戸田氏により、
創価教育学会」として誕生。

1947年、池田大作が入信する。

1952年、都知事より宗教法人の認証。

1960年、三代目会長に池田大作が就任。

1964年、池田の命により公明党が発足。

1977年、所謂「52年路線」と呼ばれる教義逸脱。

1978年、創価学会側が全面的に非を認めお詫び。

しかしこの後も結局、日蓮正宗を攻撃し続ける。

1991年、創価学会が日蓮正宗より破門され、
新興宗教「宗教法人創価学会」となる。


もっと細かく知りたい人はwikiを。
ただ一部誤りがあったから完全に正しいとは思えないが。

冒頭で「とある出来事」と書いたが、内容は傷害事件である。
花郎の友人の知人の方が5人グループから暴行を受けた。
その件については黒田大輔氏のところに詳細が出ている。

創価学会の方にしてみれば「学会員じゃないかもしれない」と、
思っている人も多いだろうと思う。
だがネット環境があるならば少し調べてもらいたい。
どれだけ創価学会員によると思われる事件が多いのか。

「信者の数が多いのだからおかしい人もいる」と思うかもしれない。
ならばそういった事件を起こすなと、会合で指導があったか?
絶対にしていないはずである。
それを増長させているのが会合なのだから。
指導する側が過激な表現で憎しみを増幅させているが故に、
こうした「頭がおかしい人」が増えるのではないか?

そもそも綿密に連絡を取り合い、人を襲う。
こんなに冷静で計画的な行動をとる人間を、
「頭がおかしい人」で片付けるのは、それこそ頭がおかしい。
刑事事件ならばこういった行動は「計画的犯行」と呼ぶではないのか?


日本では信教の自由は認められてはいるが、
政教の一致は認められていない。
にも関わらず国会で創価学会=公明党であると、
正面きって追求する人が少ない。
(一応「いない」とは言わないが)

政党の力は即ち獲得した議席数であり、
選挙はその為の席取りゲームに他ならない。
日本最大の宗教法人である創価学会は、
現在の自民党にとっては大事な票獲得の為の仲間である。
その結果、郵政民営化の事態を引き起こしてしまった。

何故、郵政民営化が悪いのか?
詳しくはココココを読んで欲しい。

ちなみに二つめのHPは植草一秀氏のとこである。
みなが恐らく一度は目にしたハズの名前だが…。
週刊誌などでは「ミラーマン」などと書かれた方である。
植草氏は2006年9月に逮捕されてから一貫して無罪を主張し、
ついに今年8月に懲役4ヶ月の実刑が決まった。
もしこの事件について週刊誌・TVでしか情報を得ていない方は、
一度この事件をネットで調べることをお奨めする。
警察・検察側の不当さ、不透明さが垣間見れる。

それと余談だが、世の男性方に一言。
万が一にも痴漢冤罪にだけは問われたりしてはいけない。
今の法律で「無罪」を証明するのは難しいからだ。
何せ「やられた」「やってない」しか言えないうえに、
警察側は絶対に誤認逮捕など認めたくないからだ。
酷い話だと腱鞘炎であった男性が痴漢で捕まり、
指すら動かないというのに実刑判決を受けている。
その時の検察側の主張が「痛みをこらえて」であるから、
バカバカしいにも程がある。
まさに「悪魔の証明」なのだ。
「やった証拠がなければやっていない」
証拠を1つでもデッチ上げられてしまえばアウトなのである。


創価学会(=公明党)が政権にしがみつく理由。
それは池田大作を王とする国家を創るためである。
つまり小学生でも言わない「世界征服」と同じだ。
嘘だと思うのであれば後ほど池田大作の発言を書くので、
そちらを参照して欲しい。
一般人の人ですら公明党の存在に危機感を持つのは、
公明党が池田大作の手足であるからだ。


教義内容などをウチで話しても仕方ないので、
ウチはウチらしい話を書くとしよう。

二代目会長だった戸田城聖氏。
この方は当然、日蓮正宗で葬儀をしている。
今日の創価学会の言うように「僧侶不要」と謳う、
「学会葬」などではもちろん無い。

ではその戸田氏のご家族はどうだったのだろう?
戸田城聖氏の妻である幾夫人は平成12年に亡くなった。
つまり2000年であるから創価学会破門後となる。

葬儀・告別式は東京都品川区の桐ケ谷斎場にて、
日蓮正宗常在寺住職・細井珪道尊師が厳粛に執り行った。
この時に創価学会幹部が数人訪れ、
日蓮正宗で葬儀を行わないように懇願した。
しかし生前の夫人の願いと息子さん達により、
幹部による、また池田大作による勝手な願いは退けられた。
戸田家は都内寺院所属の日蓮正宗信徒である。

ちなみにこの葬儀に池田大作は参列していない。
大恩のある師の奥様の葬儀であるのに、だ。
幹部に参列させるくらいなら自分が行くべきではないか?


また陰謀論の方でよくある話もひとつ。
「池田大作はフリーメーソンリーである」
昭和50年頃に入った、フランスで加入したなどの話もある。
この噂がただの噂ではなく、事実の可能性は高い。
正直を云えば花郎自身はそうだと思っている。
その理由をいくつか挙げる。

・世界各国からの多種多様な勲章授与
・ローマクラブ名誉会員である
・ディズニーとの関係

連日の様に聖教新聞に於いて、
勲章などの授与写真がトップを飾っている。
どう考えても一介の宗教家が貰うにしては多い。
勿論、多額の献金があるからだとしても多過ぎるのだ。
フリーメーソンは世界中にいる仲間を「兄弟」と呼び、
同じ思想、目的を掲げている故に強い仲間意識がある。
ジョン・ヒューストン監督の映画「王になろうとした男」や、
加治将一著「石の扉」などを読むとよく分かる。
つまりその兄弟として勲章を貰っているなら理解できる。

ローマクラブはフリーメーソン組織のひとつ。(18~15階級)
「資源・人口・軍備拡張・経済・環境破壊などの、
全地球的な問題対処するために設立された民間のシンクタンク」
詳しくはこのwikiを。
1973年に起きたオイルショックはローマクラブの発表に因る。

最後のディズニーに関して。
2005年の「FLASH」にも書かれた。
FLASH
ディズニーの創立者、ウォルト・ディズニーが、
フリーメーソンであるのことはメーソンが公表している。
現スタジオジブリの社長、星野康二氏は創価学会員。
そして元ウォルト・ディズニー・ジャパン会長でもある。
社長、会長職が会社にとってどれ程の影響があるのか、
普通に考えてもらえば分かるだろう。
あれほど版権に五月蝿いディズニーが、
会館にブロックで作られたミッキー・ミニーに対して、
何も文句を言わない程の影響はあるわけだ。
そういえばこのブロック人形を贈ったのは、
この星野康二氏だとの説もあるが。
そういえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」の、
オーランド・ブルームも創価学会だったか。

もう一つメーソンのことを。
フリーメーソンに入るにはいくつか条件がある。
その一つは「信仰を持っていること」
池田大作であれば当然メーソン側も文句を言わないだろう。
何せ「世界のSGI」の名誉会長なのだから。


と、色々と創価学会が本当に宗教なのかすら怪しい、
そう疑いたくなることを書いてみたが如何だろう?
これでもまだ池田大作に信仰心があると思えるだろうか?
多くの学会員が信じた戸田城聖氏の教えを、
池田大作は信じ従ってきたとまだ信じられるだろうか?


宗教とは人間の人生の大事な節目で関わるものなのに、
それ以外では忘れ去っていることが多い。
故に不明瞭でどこか不気味で得体が知れない。
解らないものには人は偏見を持つし、敬遠したがる。

けれど宗教に縋って生きる人や事もある。
それが「藁にも縋る」だし「鰯の頭も信心から」と、
言葉として残っているのだと思う。
そもそも日本人は宗教を敬遠したがる風潮があるのは、
第二次大戦の神道の所為なのかもしれないが。

確かに信仰は自由である。
けれど自由だからこそよく考え、調べ、選んで欲しい。
決して「妄信」ではなく根拠のある「確信」で。
創価学会を、池田大作をまだ信じている方々が、
少しでも事実を求めてくれることを切に願っている。


最後に今回は歌の代わりに池田大作発言集。
もっとも何処をどう聞いても感動することは無いだろうが。

数日掛けて「まとめた」だけに「まとまっていない」が、
精一杯頑張ったことだけは自信を持っている。
が、読み難くなったこと・長くなったことは申し訳ない。


----------*----------*----------*----------*----------


「公明党と学会との関係は絶対にこちら(※創価学会)が上だ。
 世間は馬鹿だから、議員が偉いと思っている。」
 (第五十回社長会での池田大作氏発言・昭和四十年七月八日)

「目立たないように枝を伸ばし、産業界に網の目を張りめぐらして、
 最後に総合商社を作って決戦だ。(中略)中曽根康弘は心配ない、
 こちらの小僧だ。総理大臣になりたいと云っていたので、
 よしよしと云っておいた。ケネディきどりだ、坊やだ」
 (第6回社長会=昭和42年11月25日)

「警察だって、動かしているのは竹入・井上だよ」
 (第13回社長会=昭和43年7月8日)

「私が教わったのは帝王学だ。私は最高権力者になる。
 そのときには創価学会を解散してもいい」(『現代』昭和45年7月号)

「ぶんなぐって、ニッケンなんてその代表だつーんだ、
 そんな、針金でゆわいて、頭トンカチでぶったたいてねー」
  (全国青年部幹部会=平成4年12月13日)

「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、
 思想文化一切の指導者・最高権力者である」
  (人間革命:池田大作の思想と生き方、高瀬広居氏によるインタビュー)

「勝つか負けるか。やられたらやりかえせ。世間などなんだ。
 わたしは恐れなど微塵もない。勇者は私だ。
 反逆者には、この野郎、馬鹿野郎でいいんだ」(埼玉指導89年3月12日)

「創価学会を離れて公明党はありえない。
 もし創価学会を離れた独自の公明党があるとすれば、
 それは既成政党となんら変わることのない存在、
 創価学会と公明党は、永久に一体不二の関係。」
 (『池田会長全集』第一巻)


詳しくは政教分離を考える会を。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。