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ツァイトガイスト

「Zeitgeist」と書く。
ドイツの言語学者の造語らしい。
日本語に訳すと「時代精神」
時代精神についての内容はココのwikiで。

今回はこの言葉の意味ではなく、
この言葉をタイトルにされた映画の話。

ツァイトガイストの内容を簡単に説明すると陰謀論である。

PARTⅠ:キリスト教について
PARTⅡ:9.11テロの真実
PARTⅢ:新世界秩序

ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版
PARTⅠ


PARTⅡ


PARTⅢ


この動画について調べてみたのだが、
イマイチ情報が出てこなかった。
が、100%真実でないのだけは確かなようだ。
なので全てを信じずに情報として見て欲しい。
一番しっくりきた情報は「メーソン製」であること。
最終目的として一宗教に統一したいのだから、
宗教破壊は当然行われるべきことの一つだ。

だが仏教までも一緒にするのは無理だろう。
釈尊は実在していたのだし、
当然、死後3日後に復活もしていない。
「輪廻転生」と「復活」とでは意味が違う。


さて、断面図の色々な話で出てくる陰謀論。
花郎自身はどう思っているのか?について。
陰謀論はただの戯言だと思っている。
何故なら「陰謀論」などといった空想ではなく、
「すべて真実」だと思っているからだ。
知らない事=無い事だとは考えていない。
部屋の明かりを消しても家具は存在するように、
むしろ知らされない事実の方が、
現実では圧倒的に多いだろう。
その中の一つが世間で言う「陰謀論」の位置。


少し花郎自身の話をする。
所謂「陰謀論」を初めて知ったのはもう10年近く前。
「静かなる戦争のための沈黙の兵器」の内容を、
相方から知らされたのが切欠である。
その相方は旧友から教えられており、
現在も旧友は怪しい話を沢山聞かせてくれる。
この旧友、今はアメリカに住んでいる。
ちなみに六本木ヒルズ開発も、
完成どころか工事前に彼から聞いていた。


「静かなる戦争のための沈黙の兵器」
所謂、極秘文書といわているものである。
タヴィストック人間関係研究所のマニュアル。
詳しく知りたい人はジョン・コールマン氏などの本を。

内容は「世界の奴隷化と第三次世界大戦」である。
なにもドンパチするだけが戦争ではない。
この第三次世界大戦はもう始まっており、
しかも最終段階(ドル崩壊)に近付いている。
文章については阿修羅氏などのサイトで見れると思う。

花郎がこの文書を読んだ当時、
まだパソコンを持っていなかった。
だから今、パソコンがここまで普及した現実に驚く。
結局は文書の通りの未来へと進んでいたのだ。

陰謀論に興味の無い人にとってみれば、
別に誰が世界を支配しようとどうでもいいことだろう。
その事で自分の「明日」が変わらないのであれば。

<一部抜粋>
奴隷化と計画的大量殺害なしには
社会のオートメーション化は不可能である

社会コントロールと人間生活の破壊、
言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害という
広大な目標を含めることなしには、
一国ないしは世界的規模の社会工学化
あるいは社会のオートメーション化、
すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を
論ずることは不可能である。<機密保持>
<ここまで>

沈黙の兵器とは武器でも何でもない。
「新世界秩序」であり社会システムのことだ。
それを実現化するには人類削減、
つまり大量殺戮が必要であり、それが怖いのだ。

そもそも爆弾や武器を使ったところで、
一体何十人、また何百人が殺せるだろうか?
とてつもなく効率が悪い上にコストが掛かる。
だとすれば「何」を使う?
もしも花郎が人類削減をするのであれば、
細菌・科学兵器を使うと思う。

エイズ、SARS、鳥インフル、狂牛病、
そして新型インフルエンザ。

日本でも第二次大戦あたりで、
盛んに研究していたではないか。
ちなみにこれらの研究していた731部隊だが、
戦後、研究成果をアメリカに譲渡することで、
軍事裁判を逃れている。

この文書は1986年7月7日、
ジャンボジェットで有名なボーイング航空会社のある従業員が、
処分品のIBM系のコンピューターを買ったところ、
その中にこのデータが残っていたのである。

上記が嘘か事実かは謎であるが、
「IBM」というのが何ともきな臭い。
IBMはロックフェラー系企業で、
ロックフェラーといえばWTCの所有者である。

何より一番きな臭いのは、
こんな文書が世間に知られたことの方なのだが、
彼らお得意の「嘘」の為のチラ見せだったのかもしれない。
嘘をつくときはそこに真実を混ぜれば、
より強力で見抜けない嘘へと変貌するのだから。


ここまで書いて気付いたのだが、
今回のタイトルは「ツァイトガイスト」ではなくて、
これでは「陰謀論」の方が正しかったか。
だが面倒くさいので訂正はしない。

そういえば9.11テロについて、
前に犯人はアルカイダと思っていないと、
「聖馬蹄形~」でもチラッと書いた。
花郎が思っているのは文字通り「自作自演」である。
さて…ビルの所有者は誰だったか?


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今はこんなに悲しくて涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう

まわるまわるよ時代はまわる
喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わってめぐり逢うよ

旅を続ける人々は
いつか故郷に出会う日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても

めぐるめぐるよ時代はめぐる
別れと出逢いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ

まわるまわるよ時代はまわる
別れと出逢いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ

今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ


=中島みゆき「時代」=

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