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選択

人は生きる中で沢山の事を選択している。

例えば朝は着る服であったり、昼の食事であったり、
夜には見るテレビ番組であったり…と、
つまり選択する行為の繰り返しである。

だが中には「選ぶ必要の無い選択までも、
実に巧妙に、したたかに組み込まれている。


今回はそんな話である。

一つ質問をしたい。
人が生きる上で必要な物は「愛」だろうか?「金」だろうか?

答えは人各々に違うだろうが、
質問をした花郎としては「両方」と答えた人を賛辞したい。
どちらも無くして人は生きられない。
愛が無ければ家族や友は得られず、
また金が無ければ己の生存自体が危ぶまれる。

「どちらかじゃないのか!?」と思う人もいると思うが、
もう一度、質問をよく見て欲しい。
今の質問に「どちらか」を選択せねばならない文脈は無い。
何故なら花郎がわざと意図して書かなかったからだ。

まあこれはただの冗談だが、
こういった「意図して」人に選択を迫っている事柄は多い。
先の質問を例にするのならば、
本来、愛も金も全くの異質なものであり、
「父親と母親のどちらが大事か」と変わらない。
ごく一般的に生活したいと考えるなら両方必要であり、
ならばそれらを選択するなど不可能である。


さて別の質問をしよう。

あなたはコカ・コーラ派だろうか?
それともペプシ派だろうか?

いきなり俗っぽい話になり申し訳ない。
ちなみに花郎はコカ・コーラ派である。
それもダイエットコーラすら嫌いな。
これは誰もが一度は話した事があるだろうと思う。
「選んだ側」にとっては非常に無意味な選択なのだが、
「選ばせた側」にはとても重要な選択である。
どちらかを選ぶことでこの2つは対立する。
選択することで「○○派」となるわけだ。


余談だがコカ・コーラとペプシ。
この二つを支配していたのは元々同じ勢力だった。
昔から世界を陰で操作し、今もしている存在である。
故にどちらを好もうが、どちらを買おうが、
その利益が辿り着く先は同じであった。

似たような話で小学館・集英社も同じで、
一ツ橋グループの同系列会社である。
だからジャンプを買おうが、サンデーを買おうが、
利益は一ツ橋グループへと流れる。

ところでコカ・コーラとペプシだが、
どうやら今は敵対しているらしい。
世界中の至る所で起こる不可解な出来事は、
この二つの勢力争いが表面化しているに過ぎない。
全部を調べたわけでは無いが、
ほぼそれで説明がついてしまうらしい。
海外どころか日本国内の出来事でさえも、だ。


このことに深く関わる選挙。
ニュースなどでは盛んに「自民党vs民主党」の構図を、
他の政党を無視して作っている。
まるでその2つより国民が選択するように。

ここ最近まで面白いと思って夢中になってしまい、
努力を怠たり、少々反省したことがある。

「常に考えろ」

これは相方の友達がよく言う言葉だ。
目の前にある一見「安全」そうなものについ騙され、
自分で情報を集めていなかった。

麻生太郎、その人のことだ。

鳩山氏に関しては発言内容でも判ったのだが、
耳に聞こえの良い改革内容につい踊らされてしまった。
調べてみれば結局、麻生氏も真っ黒であった。
そもそももっと早く疑うべきだったのだが…。

麻生太郎氏の祖父は総理も勤めた吉田茂。
吉田茂は戦後、外務大臣に就任。
マッカーサー率いるGHQと交渉をした人物であり、
このマッカーサーはフリーメーソン。
吉田茂もまたメーソンだった。
言うまでもないが鳩山兄弟の祖父にあたる、
鳩山一郎もまたメーソンである。

一応断っておくと、
戦後につくられた憲法はほぼGHQによるものである。
つまり現在の憲法理念はメーソン理念に基づいている。

あまり書くと絶望してしまうので話を戻そう。
結局、麻生氏であろうと鳩山氏であろうと、
どちらもメーソンで闇の権力の一部なのだ。
アメリカ大統領選挙と同じで、
オバマ氏であろうと、ヒラリー夫人であろうと、
どちらもイルミナティであるのと同じだ。
決まったのが黒人であるオバマ氏、
この意味は大きいのだろうが。

ただ一つ違うのは、
麻生氏と鳩山氏の場合は同じメーソンであっても、
双方で与する勢力が違うのである。
その為に現在の様な「罵り合い」が起こっている。
ついでにニコ動で麻生氏の人気ある理由。
ニコ動の株主は麻生氏の一族だからだ。
当然の様に工作員は沢山いる。
余談だが当然、小沢氏もメーソンである。


自民党(統一協会)or民主党(創価学会)

恐らく選挙はこのどちらかを選ぶことになるだろう。
これ程、究極に嫌な選択もなかなか無いだろうが。
民主党が勝てば外国人参政権は間違いなく通る。
が、自民党が勝ったところで在日特権は無くならない。
本当に色々な意味で難しい選挙となりそうだ。

日本で「国民の為の政治」などという言葉は嘘だ。
政治家が仕えているのは国民などでは無く、
闇の権力者の傀儡なのだから。


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残骸が陸を被うほどの時を見た
陽は上る 道の上 さあ虚無の街を行こう
「果てない」と誰かの声がエコーすれば
舞いあがる 在りし日の 良き事の影無数

淡々と降る 感嘆の遥かから 陽光の唯一 朗報を浴びて

何も無い程に埋め尽くす街を見た
道の上 キミだけが ああ虚無を抱いて泣いた
「見えない」と誰かの声がエコーすれば
乱舞する 帰らない 良き夢の名は無数

連綿と来る 朗報の遥かへと 応答の歌を 思いだして

RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
孤児のように強く
RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
迷子らしく求め
RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
誰ひとり落とすな
RIDE THE BLUE LIMBO なおもまだ
星らしく勤め

辿りつく 祈りの鳥にも 水は無く
手を上げて 待ちわびた メディスンは老いて撃たれ
「やめよう」と誰かの声がエコーすれば
舞いあがる 隠された 亡き人の声無数

連綿と来る 朗報の証しへと 応答の歌を 思い出して

RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
孤児のように強く
RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
迷子らしく求め
RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
誰ひとり落とすな
RIDE THE BLUE LIMBO なおもまだ
星らしく勤め

RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
孤児のように強く
RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
迷子らしく求め
RIDE THE BLUE LIMBO ハイヤイヨー
誰ひとり落とすな
RIDE THE BLUE LIMBO なおもまだ
人らしく勤め


=平沢進「RIDE THE BLUE LIMBO」=

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