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聖馬蹄形惑星の大詐欺師

平沢進の「点呼する惑星」にある1曲。

いつもぼんやりと平沢進が言いたい事を考えるのだが、
果たしてこの「聖馬蹄形惑星の大詐欺師」とは、
一体何を意味しているのだろうか?
解読とまでいかないまでも、ひっそりと考察してみる。
けれど興味が無い人は読まない方がいいかもしれない。
無駄に長くなる上に、どうしても説明不足が予想される。
「暇つぶし」と思えるならば止めないが…。
あくまでも花郎の脳内まとめの「独り言」だ。


今回は平沢進の歌詞部分はこの色で表記する。


まずタイトルの部分。
一番最初の印象を言えば「は?」であった。
いや本当に。
しかもやたら長くて覚えられない。

真面目に分析すると「聖」は「キリスト」だと思った。
後に続く「馬蹄形」も含めると「キリスト教」ではないかと。
または「イスラム教」も入るのかな。
「馬蹄形アーチ」で画像を検索すると判ることだが、
両教とも同じ建築構造をしているのが判る。
ついでに「ユダヤ教」も含めていいと思う。
と言うか「ユダヤ教」が正解か?

・ユダヤ教   旧約聖書(タルムード)
・キリスト教  新約聖書
・イスラム教  コーラン

そして全て「一神教」である。
キリスト教もイスラム教も、ユダヤ教から生まれたのだから、
教えの内容が似ているのは当たり前なのだが。

その「教えがある惑星」はこの「地球」である。
ではこの惑星、地球に於いての「大詐欺師」とは誰か?
それはまた後に話すとして曲の歌詞に入る。


地下鉄はCatakombe
時は8時着火の5分前
凍てついた顔のコンビ黒服
ドルで買ったカラシニコフ


正直、本気で全く判らない。
ただ歌詞の印象から何となく「9.11テロ」をイメージした。
「カタコンベ」とはキリスト教で「地下墓地」を指す。
ただ英語であれば「Catacombe」だし、
ドイツ語ならば「Katakombe」である。
その両方を足したある意味造語なのだろうか?

そういえば「9.11テロ」と思った理由。
「8時着火の5分前」と聞いて、思い出した事があった。

「ボストン発ロサンゼルス行き アメリカン航空11便は、
午前7時54分に遅延出発した」

この便はその約1時間後に世界貿易センタービルへと突入。
「凍てついた顔のコンビ」はもしかしたら、
自らの命を捨ててしまった犯人かもしれない。
それがお金だったのか、脅迫だったのかは判らないが。
ちなみに9.11テロを花郎は「テロ」だと思ってはいない。
これについてはいずれ別の話で書く。

「カラシニコフ」はロシア製の小銃。
並外れた耐久性に優れていた結果、
世界で最もテロに使われる銃になってしまった。
カラシニコフ本人(=開発者)は、
「テロのない自由な人生を」と望んでいても。
それを「ドル」で買うわけだ。


聖なるかな

Holyイェイイェイイェ
腐ったムード ショックの馴れ合いで


ここでより一層「9.11テロ」だと思った。
「ジハード」といった言葉を耳にするが、
これはアラビア語、コーランでは「聖戦」の意味である。
アメリカはテロに対しイラク攻撃を開始した。
果たしてこれは本当に「聖戦」だったのだろうか?

映画などで見慣れたシーン…。
それに飼い馴られた国民…。


さて息も絶え絶えのヒーロー
弾丸に臥し舌を出す
足りすぎた贅肉でもだえ末期
王よと呟いた


ここはかなり悩んだ。
この「ヒーロー」とは誰か?
ブッシュ、バビロニア国王、キリスト…etc
けれどどれも次の小節に繋がらない。

もし仮に1番が「9.11テロ」だとして、
2番は「さて」から始まるのなら続いているのでは…?
この憶測に憶測を重ね、悩みに悩んだ結果、
ヒーローとは「ロックフェラー」ではないだろうか?
もっと言うなら「ディビッド・ロックフェラー」か。
この人物は世界貿易センタービル計画発案者である。
弾丸=航空機テロであり、被害を被ったことになる。
けれど「舌を出す」のは「知っていた」からか。
そして「王よ」と呟いてる彼は王では無い。

=追記=
「さて息も絶え絶えのヒーロー」について考えを変えた。
たぶんこれは「アメリカ」を指していると思われる。
この「アメリカ」の解釈に「一般的国民」は含まれない。
分かる人には分かると思うが、
アメリカという国は自国経済が困窮すると戦争をする。
いや、したがる…と云うべきか。
「戦争は儲かる」のは事実だ。
武器売買だけではなく、嫌な意味でも。

戦争をするには「相手」と「切欠」が必要だ。
相手は正体の無い「テロ」
切欠はアメリカへの冷酷な「攻撃」
善良な市民は自作自演などと思わない。
=追記終わり=

聖なるかな

王の名はLonia 王は幼児Lonia
王の名はLonia 王は幼児Lonia


王は幼児で名前は「Lonia」
ここで切ってしまうと判らない。

王の名は「幼児Lonia」
つまり王の名前はBaby Lonia…「バビロニア」
一気に胡散臭さが増大した。
バビロニアと聞けば必ず思い浮かぶのはバベルの塔。
あの神のいる天まで達する塔である。
そして同時に人間の傲慢の象徴でもあり、
また世界中の言語の壁をつくったと云われる存在。

このバビロニア王朝の末裔とされる一族がいる。
あの「ロスチャイルド家」である。
現在の金融システムを生み出した一族であり、
影で歴史を創ってきた一族。
と同時に、フリーメーソンの開祖とも言われている。
確かに「世界の王」である。


仕上げにはガセネタの悪書
ダーウィンの書の紐を解き
永久なるはメシアよと
腐った詐欺師 月下の馬小屋で

永久なるや


「ガセネタの悪書」
当初は「タルムード」かと考えた。
悪書であるのは間違いないのだが、
「ガセネタ」が当てはまらない様に思える。
ちなみに何故、タルムードが悪書なのか?
ユダヤ人以外は「人では無い教え」であるからだ。
この書を思考の指針にしている人間が、
もし世界中に充満したらと想像するとぞっとする。
個人的には「聖書」と考えている。

ダーウィンの書とは普通に考えれば「進化論」
ダーウィンはほぼ無神論だったらしいので、
もしかしたら「科学」の代名詞かもしれない。

メシア=メサイア=キリスト
ひとつ言うとキリスト=神ではない。
キリストは預言者…つまり「言葉を預かる者」
救世主=神とするなら話は別だが。
処女懐妊、馬小屋でなど生まれていないキリスト。
そして彼もまたユダヤ人である。


さてそろそろまとめないと広がる一方だ。
一番初めに書いた「大詐欺師」とは誰か?
個人的意見で言わせてもらうのであれば、
花郎としては「キリスト」を含む「ユダヤ人」と答える。
個人的にはこの解釈で意外とスッキリした。
というか納得できてしまったので、
今後はもう追求しないだろうと思う。
膨大な量の文字となったが満足した。

ただあまり詳しくない人に勘違いして欲しくないのは、
「全ての」ユダヤ人を指している訳ではないということ。
その名と血を利用されてる人もいるだろうから。


徐々に現代社会へ実体化しつつあるバビロニア。
これを最初に計画し、また今も続行している人。
それが世界中を騙している大詐欺師である。
人類を家畜化、無力化、無能化している存在。



違う言葉に言い換えるのなら、
それは即ち「金」であり「経済社会」とも云える。
この世界は遥か昔に「低きより高きへ」と、
既に流れが出来上がっているのだから…。


=追記3=

コメント欄に追記1・追記2と書いてからまた気付く。
やはりまとめられなかった無能さが腹立たしい。
(1と2はコメント欄にて)

一日考えてみて「違う」と思ったので訂正。
「悪書」は「聖書」のことではない。
多分「進化論」のことだと考え直した。

理由は進化論は真実では無いこと、
それをいまだ真実と信じている人が多いこと。
「ガセネタ」なのである。

決してダーウィンが悪いわけではない。
当時は真実だっただろう。
この世界を平面と考えていた人だっているのだ。
ただこの「進化論」が誤りであると知っていても、
殆どの人が「真実」と信じ込まされている現状。
けれどまだ科学的なだけマシな論である。

それを嘲笑うかの様な聖書の記述。
不毛な論争を起こす為の如く進化論と激突する。
論争を起こすのは大事である。
もちろん目的は「真実」から遠ざける為に。

「選ぶ」という作業をさせることで、
人々は「探す」という選択肢を、
知らぬ間に奪われているのではないだろうか。


今度こそ終わり。

*Comment

追記1 

少し書き忘れたことがあるので補足を。

まず「地下鉄」については「subway」ではなく、
「underground」だと解釈した。
地下鉄->underground->(政治活動の)潜伏的、秘密裏
それが指すこととは「9.11テロ」の工作、
無差別な人種である乗客達は...。
だから何処の言葉でも無い表記での「カタコンベ」

ついでに地下鉄を最初に造ったのはイギリスであり、
その名称が「underground」である。
それは馬蹄形のトンネルをいくつもくぐり抜ける。

「黒」は死の色、また裏組織の意味合いか。
勿論どちらとも取れるが、
花郎としては「死」の方ではないか?と感じた。
己の死を決意している...または死が決まっている。


今朝になり、ふと気が付いた事。
2番の歌詞部分について。
「足りすぎた贅肉でもだえ 末期 王よと呟いた」

実際には平沢進はこう歌っていない気がする。
花郎にはこう聴こえた。
「足りすぎた贅肉でもだえ 末路 王よと囁いた」

もしそうだと仮定して話すと「末路」とは?
人生の終わりとしての「末路」
世の中の後としての「末路」の2つがある。
野望はまだ途絶えいない以上は、後の方か。

何故なら「呟いた」のならただの独り言だが、
「囁いた」のであれば相手が必要である。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2009.05/28 10:59分 
  • [Edit]

追記2 

つまり判りやすく書くと、
ロックフェラーがロスチャイルドに、行く末は全世界の支配者と--。


冒頭で述べた通り、これは花郎の勝手な妄想であり、独り言である。
人各々に様々な解釈があるだろうし、
花郎の解釈が正しいわけでも絶対であるわけでもない。
好きに感じて考えればいいと思う。


最後に。
本当に長くなってしまったが、最後までお付き合い頂いた方、
またこんな拙い考察に拍手をしてくれた方に、
心からの感謝しつつ終わる。

有り難う。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2009.05/28 11:10分 
  • [Edit]

 

師匠もなんか昔からフリーメイソン(イルミナティ)のシンボリズムよく使いますよね。
  • posted by 紅茶 
  • URL 
  • 2010.11/24 22:03分 
  • [Edit]

紅茶様 

コメントありがとうございます。
話し方(書き方)が全く異なりますが同一人物です。

大人の都合(謎)で発売されなかったDVD
「WORLD CELL」ではシンボルまで使っていましたね。

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1205272

「この頃からファンだったら…」
と、力一杯後悔させられる動画でした…orz

師匠の曲解釈はご本人が望んでなのか、
何通りもできてしまい、特定できないです。
(師匠曰く「レイヤー」)
ですのでこれはあくまでも花郎からみたレイヤーですので、
正解か間違いかは師匠にしか判らないだろうと思います。

答えは出ないと判ってても考えてみるのは楽しいですねw
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2010.12/30 17:09分 
  • [Edit]

 

こんにちは、初めまして。曲名で検索していてこちらのブログに辿り着きました。
この歌詞、地下鉄サリン事件のことかと思ってました。単純に「地下鉄」で…
でも、今更ですよね。
  • posted by うまごやし 
  • URL 
  • 2011.01/07 06:47分 
  • [Edit]

うまごやし様 

>うまごやし様

コメントありがとうございます。
くどい様ですが同一人物です。

地下鉄サリン事件も酷い事件でしたね…。
カタコンベ(墓地)ですからそう思いますよねw

今更というよりもしっくりこないというか…。
一番の部分だけでもコレに当て嵌めようとすると、
色々と矛盾というか不都合というか「?」となります。

花郎からみて某宗教団体の色は「黒」でなく「白」だし、
「カラシニコフ」より「神経ガス」とか「化学兵器」です。
態々カタコンベ、カラシニコフなどという、
日本ではマイナーな銃を出してる辺りで日本国外かと予想しました。

しかし花郎の答えが皆さんの答えでは無いですし、
また正しいモノでもありません。
うまごやし様も色々想像してみてくださいね!

大事なのは「考えてみる」ことだと思うので。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.01/08 17:05分 
  • [Edit]

 

花郎さま

お返事ありがとうございます。
確かに他の部分で某教団元教祖に似合うのは
「足りすぎた贅肉でもだえ」くらいですね。

その後に今頃見つけた平沢氏のサイトの解説らしきものと併せて
花郎さまの文章を読むと面白いです
(「NO ROOM」の「点呼する惑星」の「新譜世界断片高倍率拡大図の4」ですよね)。
また突弦変異のArt Blindにも「王ローニア」が出てきたりと
考える余地は広大だわ、ですね。
  • posted by うまごやし 
  • URL 
  • 2011.01/10 17:06分 
  • [Edit]

Re: 

うまごやし様

その某宗教団体の事件ですが、
調べてみると不可解な事が多いです。
マスコミが世論を先導しているような、
何とも気持ち悪さがあります。

うまごやし様に言われ久し振りに花郎も読んでみました。

…眠れなくなりましたw

師匠の創った架空の物語でしょうが、
4に関して当てはまる人物が思い浮かびました。

これまた某カルト宗教団体のTOP。
彼が過去にした発言や、黒い噂の数々。
現在は世襲問題などでゴタついているようですが。

でも収穫もありました。
「重力より早く落ちる石の壁」=9.11のビル倒壊
これは確実かなと。


しかし師匠の解読はホント手強いですねw
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2011.01/12 10:35分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちは。平沢進は好きだけど、何か…ここは気持ち悪いですね
  • posted by 馬の骨さん 
  • URL 
  • 2014.07/12 09:20分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

> 馬の骨さま

コメント有り難うございます。

「気持ち悪い」と感じるのは普通だと思います。
まぁ…普通の方はこんな解釈はなさらないでしょうから。
ここよりも素敵な平沢ファンサイトは沢山ありますので、
どうぞそちらでリフレッシュなさってください。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2014.07/14 18:52分 
  • [Edit]

NoTitle 

むしろダーウィンの書の紐を解く悪書と言うのは、いわゆる聖書のことで、つまりは迷信をかざして科学を封じ込める詐欺師であるキリスト教に対する皮肉だと思う。
  • posted by ナサーシス次元であった人だろ 
  • URL 
  • 2015.06/24 23:48分 
  • [Edit]

ナサーシス次元であった人だろ様 

コメントありがとうございます。
なかなかに激しいお名前でチョット笑ってしまいましたw

> むしろダーウィンの書の紐を解く悪書と言うのは~

そうですね、そんな気もします。
時間を置いて読み直しを繰り返しているのに、
やはり何かしら違う捉え方が出てくるのです…orz

聖書>ダーウィンの書=無いわ!って意味かもな、と。
迷信>科学はあり得ない、と。
この二つは対立していましたので。
何れにせよ神が人を創った訳じゃないのは確かですね。

ちょっと進化論に対しては考え方が変わりました。
ただあまりに突飛な考えなので書けずにいます…。
いやー本気でデラワーカメラが欲しいですね(真剣

コメント有り難うございました!
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2015.06/25 02:30分 
  • [Edit]

 

はじめまして、
「ドルで買ったカラシニコフ」で思ったのですが、ビンラディンがよく映像や写真に映る際に愛用している銃を持っているのですが、
これはカラシニコフのak-48だそうです。
9.11はアメリカが行った陰謀論があり、アルカイダにカラシニコフをアメリカが売った説も出ています。なのでアメリカから、「ドルで買ったカラシニコフ」なのでは無いかと思いました。
  • posted by 馬の骨さん 
  • URL 
  • 2017.01/28 09:59分 
  • [Edit]

>馬の骨さま 

はじめまして、更新サボってます花郎です。
コメント有り難うございます。

本文では深く書いておりませんが、
花郎の解釈は馬の骨さまと同意見です。
言いたいことを「ぎゅっ」とした結果がアレでした…。

カラシニコフAK-47は世界で最も拡散した銃。
とにかく丈夫!メンテ楽!とテロにはもってこい!(迷惑
アルカイダなどが持っている銃は、
ロシアと戦う為にアメリカが用意した…って話ですね。
更にはビン・ラディンとブッシュファミリーは商売関係。
まぁ結果はご存知の通りです。

花郎自身、9.11を「テロ」とは思っていないのですが、
ただあまりにも犠牲者が多いので多くは書けないな…と。
当時はビル倒壊が現実よりも、報道の方が先だったり、
ペンタゴンには飛行機の残骸が殆ど無かったり、
あまりにもお粗末すぎて、心底腹が立ちました。
返事を書くにあたり読み返しつつ思い出しました。

コメント有り難うございました。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2017.01/31 00:15分 
  • [Edit]

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