Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

が好きである。

さてが好きだと自覚したのはいつの頃だったか。
一人部屋だったので眠る時は豆電球を点けていたが、
何が怖いかと云えば幽霊よりむしろ虫であった。
滅多に出ないだけにその恐怖は計り知れない。


幼い頃は、布団に入る時刻が決まっていた。
故に見れないTVや聴けないラジオも沢山あった。
翌日の学校で友達との話題についてゆけないこともしばしば。
けれどこれについては後に「どうでもいい事」となった。
友達との話題の為だけに興味も無い音楽番組や、
バラエティを見るのは自分自身にとって不要と思ったからだ。
むしろ見れなくて悔しい思いをしたのは映画で、
今も昔も映画は趣味のひとつである。


本題に戻ろう。
具代的にを好むのは、色々と作業が捗(はかど)るからだ。
実家に居た頃も模様替えをするのはが多かったし、
絵を描くのも、手紙を書くのも全てだった。
当然、現在書いているこの「展開図」もだ。
文章を書く事も一種の生産的作業だからかもしれない。

シドニィ・シェルダンの「真中は別の顔」と云う小説がある。
サスペンスはあまり好きなジャンルでは無いので、
残念ながら読んだ事は無いし、多分これからも読まない。
内容は知らないが、タイトルだけは惹かれた。
昼ととでは、人の表情は違うと花郎は思う。
昼の自分は何故か前向き、楽天的な思考が目立つが、
は現実主義であったり、妙に冷静だったりもする。
昔の事だが知人には「別人」だと称された程に違うらしい。
何分自分の事なのでよく判らないのだが。


どうでも良い話なのだが、
ウチの相方はどうも月の満ち欠けが影響する。
昔から月が満ちるとテンションが上がり遊びをしたがる。
これが休日の前だとたまに大変だったりする。


ちなみに結婚後はこの「の作業」はかなり減ってしまった。
現実的にその時間が持てないからだ。
家事だけならばいくらでも時間は作れるのだが、
実際は「それ以外」の部分で大幅に削られている。
原因は相方である。
よく判らない相方の相談をパソコン等で調べたりした結果、
何かをする時間が殆ど残っていなかったりするのだ。
(最近は楽器関係が多い)
自分に無い知識なだけに時間が掛かって仕方が無い。
ほうっておけばいいのかもしれないが、
ついつい調べてしまうのは自分の性らしい。


と云えば「月」
これもまた好きなモノだ。
けれど月はあまり良い意味では無い言葉が多い。
ラテン語で月は「ルナ(luna)」であり、
これを語源とした英語の「ルナシィ(lunacy)」は「狂気」、
また「ルナティック(lunatic)」は「精神異常」の意味である。
そういえばPERSONZの歌にもある「CRY FOR THE MOON」
これは「不可能なことを望む」との意味らしい。
いやはや…これではアルテミスもがっかりだろう。
個人的には太陽より余程好きなのだが…。

関係無いが表示画像を変えた。
自分の好きなイメージで勝手に「猫と羽根と月」
意外と適当にでも描いていて楽しかった。


「一日」の中で一番好きな時間、それが
中でも一番好きなのは「布団に入って眠るまで」の、
あの安息の瞬間かもしれない。
逆に色々と考えて最も嫌な時間になる場合もあるが。

さてさて…いつになったら花郎は自力で、
目覚められる様になるのだろうか?
正直、一生無い気がする…。
と眠りが好き過ぎるのも考えものだと、
明日の朝にまた不安を覚えつつ終わる。


----------*----------*----------*----------*----------


友達のビリケンと連れだって
アスファルトの冷え切った街に出た
「相も変わらずつまらないね」と
愚痴ってみても答えはない
兎にも角にも歩き続けた

の行進 旗を派手に振り回せ
の行進 せめて派手に振り回せ
おかしくて泣けてくら の空
淋しくて笑っちまう の空

やりたくて堪らない事もなく
やらなくちゃいけない事もない
水銀灯の灯りの中で
ビルの影がおぼろになる
世界中がたぶんウソだろ

の行進 腕を強く振り上げろ
の行進 せめて強く振り上げろ
跡形も残らない の空
悔しくて眠れない の空

友達のビリケンが泣き出して
俺なんか安っぽいなんて言う
朝が来れば 電車が動く
電信柱は踊りはしない
夕ごはんを少しもどした

の行進 旗を派手に振り回せ
の行進 せめて派手に振り回せ
おかしくて泣けてくら の空
淋しくて笑っちまう の空


=ANGIE「の行進」=

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。