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クトゥルフ神話

詳しいルールなどについては書かない。
花郎個人的な「何となく」な話のみである。
詳しく知っている人には実りの無い話。


花郎がクトゥルフ神話に興味を持ったのは、
ルールブックを買った今年の夏辺りのことだ。
某動画サイトで見た事が始まりだった。

「クトゥルフ神話」
「クトゥルフの呼び声」
「Call of Cthulhu(CoC)」

こう呼ばれているもの。
関係無いが、このブログはアフィリエイトでは無い。
よって関連商品を貼ることが出来ない。
一応リンクを貼ると、ルールブックとはこれのこと。
購入前、あまりの価格に何度も躊躇した。

さて。
「クトゥルフ神話」を何も知らない人の為に、
例によって花郎のいい加減な説明をしようと思う。
ご存知の方は面白くないので読み飛ばして欲しい。

「クトゥルフ神話」とは?
アメリカのH.P.ラヴクラフトが書いたSFホラー小説を元に、
その仲間が体現化し創りだした仮想の神々。
ジャンルを「SF」と書いた理由は、
この神々が宇宙から来た事に由来する。
しかしこれら神々に遭遇することは、
決して「幸運」とは呼べない出来事になるだろう。

クトゥルフ神話 wiki

しかし何故、小説に「ルールブック」が存在するのか?
それはこれが「ゲーム」だからだ。
カテゴリとしては「TRPG」に属す。
TRPG=テーブルトークロールプレイングゲーム
「RPG」は殆どの人が知っている通り
「ドラゴンクエスト」を始めとして、
多くのテレビゲームが存在するジャンルだ。

ではこの「RPG」がどんな意味かもご存知だろうか?
Role Play=役を演じる
つまり主人公を演じながら、またはなりきって遊ぶ、
これが本来の「RPG」の意味となる。
簡単に云えば「ごっこ遊び」と云うことだ。
そう考えると自分達の知るRPGと、
本来の意味とでは少々違いがある気がする。

余談だが花郎のRPGでの黒歴史。
・ドラクエⅠ:王様になり途中で終了
・ドラクエⅡ:おきのどくですが…(トラウマ)
・ドラクエⅢ:闘技場にハマり出られず
・ブレスオブファイアⅡ:共同体と釣りにハマり動けず
・真・女神転生:ゴトウの申し出に真剣に悩む
・FF7:大空洞の分岐の組分け失敗(LVバランス崩壊)
・女神異聞録ペルソナ:カジノにハマり出られず
・大神:PS2が現在使えない状況
ざっと思い出しただけでこれだけクリアしていない…。
名誉の為に言わせてもらうが、
ちゃんとクリアしているゲームもある。
残念なのはそれが非常にマイナーなものばかりと云うこと。
しかしゲーム中にミニゲームが多いのも考え物だ…。


話をクトゥルフ神話に戻そう。
そんなRPGにテーブルトークを足したもの、
それが「TRPG」と云うジャンルであり、
「クトゥルフ神話」と云うゲームである。
TRPGはテレビゲームと違い数人で集まり、
紙とペンとサイコロでのアナログな遊びとなる。
各人がそれぞれの役になり、
行動を想像し、話し、物語を冒険する…。
故に「テーブルトーク」な訳である。
注意としてTRPGは和製英語だ。

そう云えば昔、花郎がまだ小学生だった頃、
友人内で非常に流行った遊びがあった。
「アドベンチャーゲームブック」、
または「ゲームブック」と呼ばれていた本だ。

ソーサリー wiki

これはルールに従って自身の分身となるキャラクターを作り、
サイコロで体力や運試し、判定などをして遊ぶものだ。
サイコロは本に印刷されているものもあったが、
無ければ六角形の鉛筆に作ることもあった。
謂わばこのゲームブックが、
テレビゲームRPGとTRPGの中間と云ったところだろうか。
子供だったので読めない漢字もかなり多かったが、
いつでもどこでも遊べ、非常にワクワクした。


ここまで肝心な「クトゥルフ神話」本体には、
殆ど全くと言って辿りつけていない…。

アニメを見る方なら
「這いよれ!ニャル子さん」でお馴染みだろう。
あの話はクトゥルフ神話がモチーフとなっている。
が、本来はあんな楽しげな話では全く無い。
そう云えばクトゥルフ本人(?)はいたのだろうか?
ニャル子はニャルラトホテプだったし…?
更にPS4のゲーム「Bloodborne」は、
非常にクトゥルフの世界観と似ている。
(啓蒙システム、獣の名前など)
内容をクトゥルフ的に解釈すると非常に面白い。

先にも説明で書いたが、
クトゥルフ神話の神々は概ね残虐である。
殆どの探索者はこの神々から逃れ、
最後まで生存し、平穏な日常に戻ることが目的となる。
ゲーム中に万が一、命を落とすとどうなるか?
そのキャラクターは「ロスト」となり、失われる。
無事に生還できた場合は、
次回セッション(ゲームの事)でも、
そのキャラクターで継続して遊ぶことができる。

ああ、それともうひとつ。
「発狂せずに」の一文も付け加えようか。
仮に日常に戻れたとしても、
気が狂ってしまっていては「元通り」とは呼べない。

TRPGは何も「クトゥルフ神話」だけではなく、
他にも多くの種類が存在する。
しかし「クトゥルフ神話」の特徴とも呼べる、
「SAN値」と云うシステムが存在する。
このシステムこそがクトゥルフ最大の魅力だろう。
これは単純に云うと「正気度」だ。
ゲーム中、理解不能な出来事に遭遇する都度、
SAN値はガリガリと削られることとなり、
この数値がゼロとなった時、
それは精神的死を意味し、やはりキャラクターを失う。
関係ないが、平沢進がよく使う言葉「正気」
最近では花郎の脳内では「SAN値」と変換される…。

まあそんなゲームである。
ゲーム進行を役をする「キーパー(KP)」が変われば、
例え同じストーリーを遊んだとしても内容は変わる。
また遊ぶ人(PL)、その分身である探索者(PC)、
シナリオ…と、セッションの数だけ、
何度でも新たに遊べるのがTRPGの凄いところだ。
一本道RPGではまず体験できないことだろう。
ゲーム内容については非常に端折っているので、
詳しいルールなどについては調べて欲しい。
非常にスリリング…と呼ぶには激しいが、
面白いゲームなので興味を持った方は、
動画サイトでセッションを見てみると良いだろう。
最近ではオンラインでのセッションもあるらしいが、
花郎としては居酒屋(個室)ででも是非…と、
ちょっと考えていたりいなかったり。
取り留めの無い話となったが、
最後にいくつかのサイトと動画を貼って冒涜的に終わる。

いあ いあ くとぅるぅ ふたぐん

クトゥルフ神話TRPGやろうず

The Carol of the Old Ones(旧支配者のキャロル)


Death To The World
※ニコニコ動画に和訳動画有り

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