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INTERACTIVE LIVE SHOW「WORLD CELL 2015」

INTERACTIVE LIVE SHOW
「WORLD CELL 2015」
日時:2015年11月27(金)、28(土)、29(日)
場所:東京ドームシティーホール

全日程が無事終了となった。
その感想・雑感のまとめである。
尚、当然ながらネタバレはあるので、
DVD発売まで知りたくない人は…
流石に居ないか。

一連の「過去向く士」イベント集大成であり、
また1998年インタラ「WORLD CELL」の続編。
それが今回のインタラ「WORLD CELL2015」である。
ストーリー等は公式で。

まずセットリストとルートまとめ。

■1日目■
舵をとれ
アヴァター・アローン
アディオス
異種を誇る「時」
回路OFF 回路ON
MURAMASA
Wi-SiWi
幽霊船
火事場のサリー
クオリア塔
ホログラムを登る男
WORLD CELL
鉄切り歌

赤→青→(衝突)赤→GOOD END

■2日目■
舵をとれ
アヴァター・アローン
アディオス
回路OFF 回路ON
MURAMASA
異種を誇る「時」
Wi-SiWi
オーロラ3
火事場のサリー
橋大工
クオリア塔
ホログラムを登る男
鉄切り歌

青→(衝突)青→青→BAD END

■3日目■
舵をとれ
アヴァター・アローン
アディオス
回路OFF 回路ON
MURAMASA
異種を誇る「時」
Wi-SiWi
オーロラ3
火事場のサリー
クオリア塔
ホログラムを登る男
鉄切り歌
AC?:WORLD CELL

青→青→青→BAD END


今回も花郎は3日間会場にて参加。
座席の位置は舞台を正面として、
1日目:アリーナ中央右側
2日目:アリーナ前方中央
3日目:第3バルコニー中央

一番驚いた事はとにかく音が良い!
花郎がこれまで行ったどの会場より良かった。
特にそう思ったのが2日目。
まあでもそれはアリーナでの話であって、
やはりバルコニーはそれなりだった。
どの席も特に視界を遮る物も無く快適。
非常に良い会場だった、会場は。

どういった事情からかは分からないが、
物販がスムーズでは無かった様だ。
花郎は初日に購入したのだが、
別の日には「完売」アナウンスが無く、
完売していた物もあったらしい。
初日開演前にユニフォーム(M)が完売していた。
その後はどうなったのかは不明。
カレンダーがスッキリしていて良かった。
これなら何とか数字が読める。


さて実際のステージ感想。

今回は…実は全日程で感想が違った。
初日終了時は正直「う~ん…」と思ってしまっていた。
マシントラブルが多かった所為か?
または開始15分が見れなかった所為か?
分岐の意味が不可解だったからか?
何れにせよ、少々首を捻っていた。

2日目。
この舞台終了後から本格的に考察開始。
・物語の意味
・もう一つのGOOD ENDルート
まあこういった事柄に予想を立てた。
相方と色々と話しながら、
少しだがアルバム曲の意味も見えてきた。
ある程度の考えが纏まったところで3日目。

最終日、一番心残りだったのはルート。
前日のMCからてっきり「青・赤・?」と思ったが、
何故か全て青となってしまった。
花郎としては最後は赤に行って欲しかったが、
かと言って橋を落とす訳にはいかない…。
これが残念で仕方無かった。
しかしまあ結果的にだが、
別タイムラインのヒラサワのお陰で、
無事に「WORLD CELL」は回った。
あのミラーボールは本当に綺麗だった…。
もしもDVDに収録されたとしても、
きっと同じ美しさには見えないのだろう。
忘れず覚えていたいものだ。

機材関係。
蜘蛛足デスクにはPCとレーザーハープ。
そしてメインギターが2本。
一本は最近活躍しているEVO。
もう1本はICE-9か?と思ったが、
どうもポジションがLEDでは無い。
TALBO-ASTRO…?
金色じゃ…ない…?
蹴りTALBOが変わったと記憶はしていたが、
塗装が金色だと思っていたのだが勘違いか。
しかしICE-9の出番が減る一方なのは残念だ。
確かにチタン蹴るのは無謀だとは思うが…。
だが新しいギターも良い鏡面仕上げだった。
思わずペタペタ触りたくなる。

PEVO1号氏の万能さ。
見ていると思ったパートと違う演奏が多い。
思わず「そこ!?」と言いたくなるパート。
それをレーザーハープでやるとは。
いつも本当に演奏・演出ともに素晴らしい。
それにしても自前日本刀とは…羨ましい…。
(※花郎は時代劇・日本刀好き)

最後に今回のルートについて。
今回のインタラでは、
在宅オーディエンスの橋作業と、
会場は3つのポイント・3つの選択があった。
在宅オーディエンスの作業と物語への関与は、
参加していないので不明故に割愛。

会場の選択方法は音程。
・赤(マイナー)
・青(メジャー)
・衝突(ランダム)

初日に花郎がモヤッとしたのはこの部分。
赤と青、この選択の意図が分からなかった。
例えば…
遠くに知人が居たとする。
・声を掛ける
・声を掛けない
こういった選択であったならば、
原因と結果の関係に想像がつくからだ。
しかし今回は色と音程。
まあもしかしたら赤だろうが青だろうが、
極端な事をしなければいいだけ、と云うことか?

色の部分については翌日に、
自分なりの答えが出た。
ヒントは物販だった。
今回の選択は「赤」と「青」にも関わらず、
何故か物販(カレンダー、ユニフォーム等)は「紫」
妙にこの部分が引っ掛かったのだ。
更には「ピンク」もあった。

絵の具の場合
・「赤」+「青」=「紫」
光の三原則の場合
・「赤」+「青」=「マゼンタ」

つまり紫もピンクも「赤」と「青」から出来ている。
これが今回のルートのヒントだったのでは?
しかもGOOD ENDは2つあるとのコメント。

なのでルートとしては…
・赤☓2回、青☓1回
・赤☓1回、青☓2回

一色のルートは間違いとなる。
音程の「マイナー(暗)」と「メジャー(明)」
イメージの問題だが、これを「思考」に置き換えると、
どちらか一方だけでは大抵、人は失敗する。
何事も極端は宜しくない…といったところ。
あとは衝突による橋落下を防げば完璧。
…と、言うのは簡単だが。
初日がGOODだったのは衝突コードによって、
破壊された橋が過ぎた橋だったからか。

そんな訳で最終日は残念ながら、BADとなった。
出来れば大円団で迎えたかったが、
まあ説教後の「WORLD CELL」も乙だった。

ここまで物語については触れてないが…。
まあこれは個々人の感じ方次第か。
しかしアンコールの件については書いておこう。
あくまでも花郎の予想だと前置きしておく。
平沢氏の言葉通り、物語の問題。
氏は露骨に「鉄切り歌」を客に歌わせていた。
初日からそんな感じはしていたが。
この「鉄はだんだん切れ」が、
今回のインタラでのメッセージ。
違う言い方をするなら平沢進の伝えたいことだ。
故にこの曲で終わりにしたかったのだろうと思う。

インタラの色々な言葉・演出のお陰で、
花郎は花郎なりに「鉄」が何か、答えが出た。
とは言え、全てが分かった訳では無いので、
いつか「鉄切り歌」の解釈が書ければその時に。
解釈と言えば「オーロラ」について。
実はかなり花郎の中でこれは解釈が固まっている。
が、会場の様子を見るに、
もし書いたらブログ炎上するんでは無いか…?と、
少々怖気づいたレベルだった。
好きな人が多い曲だと再確認した。
…当分書けそうもない。


書き足りない事もあるが、きりがないので。
今回も本当に楽しい3日間だった。
最後にこの時間の無い中、
ノンタラでは無くインタラにしてくれたこと。
素晴らしい世界を創ってくれた平沢進氏をはじめ、
ケイオスユニオンスタッフ、PEVO1号氏、
会場に来れず自宅参加されたCS様。
全てに心から感謝しつつ感想を終わる。
有り難う。

--------*--------*--------*--------*--------

■追記と訂正■

コメント欄に書こうと思ったが、
どうもスペースが足りそうもないので本文に。
(つまり結構、長くなる)

記事を書いた後も何となく引っ掛かり考えていた。
「朝顔のレベル」「虹のレベル」「オーロラのレベル」
この3種類の意味について。
そこは「無意味な筈が無い」と云う、
花郎の勝手な思い込みもあるが、
無作為に選んだとはどうしても思えない。
仕方無いので初心に戻って色々と調べた。

結果として、意味はあったと思われる。
それもルート選択のヒントとして。

インタラに於いて士(さむらい)曰く
「アヴァターに与える歪み」だったか?
そのレベル=段階。
(低)朝顔→虹→オーロラ(高)
つまり目指すのは「オーロラ」となる。
では朝顔・虹・オーロラの差は何か?

・朝顔について
様々な種類がある日本人には馴染み深い植物。
花弁の色は主に赤・青・紫など。
この色の違いはph(ペーハー)からくる。
酸性・中性・アルカリ性の濃度である。
小学校の時に使ったリトマス試験紙がそれだ。
紫陽花やシソ等も同じだ。
更に朝顔の花は枯れるまで一色では無い。
咲き掛け(赤)→開花(青)→萎む(赤)
こんな風に花の色が変化しているそうだ。
つまり朝顔は「赤」と「青」の構成。

・赤→酸性
・紫→中性
・青→アルカリ性


・虹について
科学的な説明は不得意なので大雑把にする。
虹は七色で構成されている。
太陽光がこの七色で構成されているからだ。
ガラスなどを通すと虹として見えるのは、
色に依って屈折率が違う結果、分散し七色になる。
色は上から順番で以下の様になる。

赤→橙→黄→緑→青→藍→紫

ただし一般的認識では七色なだけであって、
科学的には七色では無いらしい。


・オーロラについて
一生に一度は見てみたい。
太陽活動の活発化により起きる太陽風が、
地球の大気と衝突して起きる現象がオーロラ。
虹が光なら、こちらはエネルギーが元。
オーロラは大気の成分や高さなどで色が違う。
さて、何色くらいあるのだろうか?
調べてみたら「約200色」とあった…。


これで分かると思うが色数が増えていた。
「そんなのは見れば分かる」
ごもっとも。
しかし色が混ざる程、レベルは上がっているのだから、
ルート選択が一色では駄目だった裏付けにもなる。
実は本当に引っ掛かっていたのはもっと些細な事だ。
「色が均等では無い」
赤と青、この2色が均等では無いこと。
本当に些細だが…。
そこでふとコードシューターの事を思い出した。
もしかしたら左右に分岐したのは「1度」では?
このCSの選択を足して、各色☓2回か?

2日目のMCで「途中まで」はGOODルートであり、
「明日は綺麗な~」との指示もあった。
更にコードシューターの橋掛けルートも確認。
これらを踏まえてルートをもう一度見直してみた。
まとめた表が以下。

ルート表

条件を満たしているルートが予想のもの。
途中、もし橋が落ちたとしたら、
ルートが合っていれば過去の橋に。
間違っていると先(未来)の橋が落ちたのかもしれない。
まあ流石にそこまでのことは分からないが。

何れにせよ、Σ-12の目玉を落したとしても、
GOODとなるエンディングが存在したのかもしれない。

花郎の思考としては、たぶんここらが限界だ。
非常に個人的かつ感覚な意見だが、
まあDVD発売後の答え合わせを楽しみにしようと思う。
「追記」と言えない長さになってしまった…。
申し訳ない。

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