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ホログラムを登る男

大変に久し振りの記事である。
すっかり書き方を忘れている…。

さて新譜「ホログラムを登る男」が発売され、
現在アルバム発売によるインタラ真っ最中だ。
(本日は二日目が終わったところ)
明日になれば今度はインタラ記事も書かなくては…。

発売から数日後にメカノさんへと赴いたが、
偶然の定休日により更に数日遅れで購入。
公式から買おうかとも思ったのだが、
以前に○川での配達でケース割れがあり、
少々避けていたり無かったり。

さて早々に曲名から。

01.アディオス
02.アヴァター・アローン
03.異種を誇る「時」
04.MURAMASA
05.Wi-SiWi
06.回路OFF回路ON
07.クオリア塔(LG-G version)
08.火事場のサリー
09.ホログラムを登る男
10.鉄切り歌(鉄山を登る男)
11.クオリア塔(HG-G version)

購入後にやはり喫茶店で歌詞確認。
心底、全く、意味が理解出来なかった。
…毎度のことながら難解である。

パッと浮かぶキーワードが「鉄」と「登る」
「鉄」を「火」で鍛えると「刀」
…まぁこれは花郎が刀好きだからか。
兎にも角にもジャケットのカラーと云い、
イメージは「鉄」と「高低」か。

そう言えばタイトルについて。
これについては何となく意味を想像していた。
ホログラム=幻想=偽物
ある意味「アヴァター」も偽と言える。
何れ解釈が書ける日が来る…と願う。

実際に聴いてからの感想。
歌詞と曲、どちらも好みだったのは「アディオス」
これはアルバム中ダントツだった。
罵詈喝采罵詈喝采。
ただ明るい曲なのに、何故かブッツリ終了。
これが若干曲を不安にさせるのが良い。

更に続く「アヴァター・アローン」
この前奏が素晴らしすぎる。
テスラコイルらしき音がする。
曲ならば「Wi-SiWi」も面白い。
EVOらしき音のギターとの掛け合い。
Wi-SiWi…さて…これは造語?
外道・邪道
そう言えばアルバム中「道」の歌詞も多い。
しかしこれは前からか…。

そして「MURAMASA」
タイトルでは一番気になった。
「村正」では無く「MURAMASA」
たぶん理由はあるのだろうが不明。
まあそもそも村正は一振りではなく、
沢山存在するものだし…。
タイトルな割に明るい曲だった。
明るいと言えば「回路OFF回路ON」もか。
明るいと云うよりも騒がしい。

これらと逆路線「クオリア塔」
クオリア=qualia=~な感じ
歌詞に「鉄」でなく「岩」がある。
花郎には気になる部分の多い曲だ。
続く「火事場のサリー」は、
非常によく眠れそうな曲だ。
無論、いい意味で。
カタストロフで はっ!
…ここで目が覚めるか、も?

ソロ部分で驚いたタイトル曲。
インタラを見た後なので余計にそう思う。
レーザーハープ大忙しだった。
まあインタラの詳しい感想は後日に回す。

最後にアルバム中で最も爽やかな曲。
そして謎な歌詞の「鉄切り歌」
是非とも花郎に解釈の神が降臨して、
この曲の意味を教えて欲しい。
恐らく一番希望に満ちた曲の筈だ。

さて、ざっとだが感想を書いてみた。
アルバムを聴きながら記事を書いているが、
全体通しての印象としては、
音色はデジタルよりもアナログ寄り。
派手さはあまり無いが、メロディが耳に残る。
全体的に「カラッ」とよりも「しっとり」寄り。
故に何度か聴く内に好きになるタイプが多い。
もしくはライブで聴いて一気に好きになる曲。
(過去、花郎は「トビラ島」がそれだった)
時間を掛けて楽しみたいアルバムと感じた。

さてそんなアルバム「ホログラムを~」インタラ。
明日は…もう本日だが最終日だ。
目下、気になるのは…
明日もアンコールは無いのか!?だ。
別段、アンコールの有無に拘りは無いが、
DVD的にそれで良いのか?とは思う(笑

長くなった。
花郎は明日も会場参加。
会場参加な方は、くれぐれも道中気をつけて、
在宅参加な方は、共に最後まで楽しみましょう。
ではまた。

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