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核P−MODEL ライブ「パラレル・コザック」

自分で記事分類しているのに、
どこにするべきか悩むのはおかしい。

1月11日(土)から14日(火)まで行われた、
核P−MODELのライブ「パラレル・コザック」
事故もなく無事終了した。

今回は参加した感想まとめ。




花郎はファンになってから、
はじめての4日間ライブだった。
いつも通りに全日程参戦のつもりだったが、
ライブ最終日にどうしても外せない用事があった。
と、云うか日付を勘違いしていたのだ。
花郎も相方も金~月だと思い込んでいた…。
どうでもいいことだが、
「外せない用事」は「仕事」ではない。
仕事は「外せる用事」だからだ。

そんな事情により、参加したのは初日~3日目まで。
悔しいので最終日のセットリストを書く。


■4日目セットリスト■

01.崇めよ我はTVなり
02.アンチ・ビストロン
03.Big Brother
04.それ行け!Halycon
05.109号区の氾濫
06.白く巨大で
07.ビストロン
08.Dr.Drevniye
09.Dμ34=不死
10.ENOLA
11.Parallel Kozak
12.排時光
13.Gipnoza
14.パラ・ユニフス
15.Alarm
16.Timelineの東

アンコール:巡航プシクラオン


今回、曲順こそ違ったものの、
4日間の曲は同じだった。
実は4日分のセットリストを纏めたのだが、
演奏曲が同じであったこと以外にも、
少し気付いたことがあった。
まぁこれは後程詳しく書くとして、
全体的な感想を先に纏めるとしよう。
4日目のセットリスト順で話しを進める。

今回の会場は「赤坂BLITZ」
お隣にはTBSテレビ局がある。

赤坂BLITZは箱としては凡そ1000人位らしい。
しかし中の喫煙所に居た際、
係りの呼び出し番号が「A1280」と聞こえた。
「A」はファンクラブ枠らしいが、
だとするならこの後に「B」があったのか…?
ちなみに全日程SOLD OUTだったとのこと。

開始前の舞台セットでまず首を捻る。
どうみてもギターが2人分(と培養炉)だが、
その中にはice-9が無い…(個人的に落胆)
しかし奇妙な左右対称の様な舞台配置である。

もう1つ、キーボードも無い。
ついでに謎の棒?が2本。
後にそれがマイクだったと判明したが、
MCからハリー氏によるステンレス製で、
穴が無数に空いている…らしい。

確か地震で培養炉は壊れたとか何とか…の、
培養炉が中央に鎮座…修理したのだろうか?
如何せん視力0.6+乱視の花郎には見えない。

そして開幕した「パラレル・コザック」
兎にも角にも、初っ端に驚かされたのは「白」
そう…衣装が「白」なのである。
ファンになってから「黒」以外を知らないので、
これには度肝を抜かれた…。
メイン楽器は両者EVO。
ご丁寧にストラップも白。


そして1曲目が始まる。
「崇めよ我はTVなり」である。
もう一度言うが、隣はTBSである。
勿論、最高である。
今回は所々、振り付けがあるようだ。

「アンチ・ビストロン」で面白かったのは、
PIVO1号氏がちゃんとコーラスをしていたこと。
カラオケでこれを歌った際など、
誰かに歌って欲しいと思った人は多い筈だ。
少なくとも花郎は思った。

これをライブで聴けるとは思っていなかった。
「Big Brother 可逆的分離態様」
どうやらこれのアレンジ版といったところか。
この曲はshopメカノ限定版だったが現在完売。
最プレスの予定は無いらしい。
ipodに入っているが2曲と短いので、
なかなか聴く機会がなかったりする…。

「それ行け!Halycon」
今回のキービジュアルであるハリコン。
背面4つのハリコンにスポットが当たっていた。
一番縦ノリが似合う曲だった。
福m…毛糸帽の男は大変お疲れ様でした。
股関節をお大事に。

これまた初日に大変驚いた曲。
脚立登場の「白く巨大で」
しかもグラインダー(研削盤)付き。
ライブ+グラインダー=おかしい。
そして脚立上でのギターソロであり、
唯一のice-9の出番だった。

新人である核Pには持ち歌が少ない。
P-MODEL曲より「ENOLA」が入った。
これも大好きな曲なので嬉しかった。
天を指差す振り付けに対し、
某ロボのラストシューティングが過ぎった。
そしてマイク。

今回のライブタイトル曲。
「Parallel Kozak」
申し訳ない…リズム取れなかった…。
尚、テンポを追う人はほぼ居なかった。
やはりニヤニヤ曲だったのでは…?の疑念。
格好良い演出・演奏だった。

書いていない曲のどれもアレンジが施され、
一味違った雰囲気となっていた。
「Gipnoza」は入りのグリッサンドが良かった!
(グリッサンド:指を弦の上でスライドさせる)

最後の「Timelineの東」
この曲でふと思ったことがあった。
ライブでは手を挙げる人が多いのだが、
てっきりこの「Timelineの東」は、
最初の方「キャタピラの跡の水溜り(へ)」
の「へ」だと想像していた。
ライブでもこの時にネックを立てていたし、
CDのコーラスも「イェイ」とあった。
まぁご本人の思惑はどうであったか?
花郎には知る由もないが…。
途中スクラッチまでやるという、
まるでギタリストの様であった。
(スクラッチ:弦を何かに擦る奏法)

飛び飛びではあるが曲感想は以上。
全体として感じたこと、気付いたことなど。

まず兎に角、恒例の機材トラブルが無かった。
いかに普段のPC制御での手法が、
困難なのかがよく判る現象でもあった。
ついでに非常に音が良かった!
これは正直、毎度期待していないだけに、
嬉しい誤算であった。

そしてセットリストを見ると分かるが、
最初と最後の演目は固定だった。
ついでにアンコールも。
1,3日目が「パラ・ユニフス」
2,4日目が「巡航プシクラオン」だった。

今回のライブのコンセプトとは何だったのか?
衣装は今までと変わり、PEACE NOWではなくなった。
(PEACE NOWは現在セレクトショップになった模様)
そういえば物販のコートタグに、
「TESLAKITE」の文字があったとのことだが、
新しく服飾関連も始めるのだろうか?
ともあれ、此度の衣装はオリジナルだろう。
スタンドカラー+白+1曲目=教祖?
白+脚立+グラインダー=博士?
こんなところではないだろうか。
実際、核P-MODELのジャケットにも、
研究所らしきコンセプトも書かれていた。

そしてアルバムの感想でも書いたが、
最後の曲は「Timelineの東」であったこと。
この曲は非常に曲調もさることながら、
歌詞が非常に明るく希望がある。
だから最後にくるのではないか?と予想した。
世の中で強制的に見過ごされる問題は多いが、
未来まで絶望する必要はない。
…と、本人は思ったかどうかは知らないが、
少なくとも花郎はそう思った。

何れにせよ非常に面白く格好いいライブだった。
さて年内、もう一度あるか否か…?
気にはなるものの参加されたリスナー、
会場スタッフ、PIVO1号氏、
そして平沢進氏はお疲れ様でした。
次は…インタラDVDを…できれば早く…。
確認したい部分が多数あるので…(切実)

まだまだ書きたいことはあったのだが、
いつまでたっても纏まらないので、
今回はここで強制的終了。

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