Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更だが

あけましておめでとう。


さて…急いで書かなくては。
後がつかえているのだから。




仏歴2557年、平成26年。

忙しく25年年末を通り過ぎ、
気付けば正月すら終わってしまった…。
毎年のことながら本当に年末年始は慌しい。

今年の干支は午(馬)である。
そこで昨年の「蛇」に引き続き、
今年は「馬」に関係があったり無かったりの話をいくつか。


「馬」と聞いて、花郎が一番最初に思い浮かべるもの。
ゲーマー故に「ダービースタリオン」だったりする。

ダービースタリオン wiki

競馬はやらないのだが、これは遊んだ。
競争馬育成シミュレーションゲームである。
遊んだ方なら分かることと思うが、
一年で「4月」が非常に時間が掛かるのだ。
そう…生まれた子馬の名付けである。

最初こそ※冠名を付けたりしたが、
途中から面倒になりだいたい単語になる。
(冠名:シンボリルドルフの「シンボリ」部分)
丼・パスタの名前シリーズは酷かった…。

このゲームはシミュレーション故に生涯遊べる。
しかし現実同様、ある日突然事故があったり、
屈腱炎(くっけんえん)となったりと波乱万丈だ。
現在ではあまり時間が無いので遊べないが、
興味がある方は是非遊んでみて欲しい。
そして伝説の「白馬」を作って報告して欲しい。
(花郎はできなかった)


そういえば中央競馬で走っている馬だが、
全て「サラブレッド」と云う種類の馬である。
引き締まった体に細い足…美しい姿の馬だ。
競走馬に於いて、非常に重視されるのが血統で、
実はこのサラブレッドの祖は、
たった3頭の馬へと全て遡っているらしい。

・バイアリーターク(1680年生)
・ゴドルフィンアラビアン(推定1724年生)
・ダーレーアラビアン(1700年生)

この3大始祖により、現在の競馬界は成立している。
書き忘れたが全て雄であって、彼らが父となり、
子孫の血統が続いている…と云う訳だ。
果てしなく男性社会。


馬は英語で「horse」だが、
これの語源は「跳ねる動物」なのだそうだ。
…うさぎじゃなくて?
ちなみに馬が走ると「パカラッ」と聞こえるが、
前・前・後ろ・後ろの順番で、
パ・カ・ラ・ッと聞こえているようだ。
前足で大きく地面を駆け、後ろ足でタタッと蹴る。
映画技術が発展したお陰で判明したらしい。
しかし馬の走る姿は本当に力強く美しいものだ。


エレキギターにはいくつか種類がある。
その中のひとつである「ムスタング」は、
扱い難さから「じゃじゃ馬」と呼ばれ、
北アメリカの半野生馬である「マスタング」から付いた。
呼び名は「ムスタング」「マスタング」とあるが、
ギターは「ム」が多いようだ。
(別にどちらでもいいらしい)
「半野生」と書いたが絶滅→人間が繁殖→野生なので、
「半」とつけておいた。
それにしてもギターにじゃじゃ馬とは…
どんだけチューニングが合わないというのだろうか…?


空想上の馬と云えば、
立派な角を持つ「ユニコーン」と、
大きな翼を持つ「ペガサス」がいる。
概ね似てるのかと思えば全く違った。

■ユニコーン■
ラテン語の「unus(一つ)」+「cornu(角)」
ギリシャ語だと「モノケロース」
性格は獰猛で処女好き
額にある角は解毒作用があるとされる
イギリスの国章、ロスチャイルド家の紋章に登場。
(イギリスの方は首輪・鎖で繋がっている)
このネタは長くなるので割愛。

■ペガサス■
ギリシャ・ローマ神話の生物?
日本では「天馬」と呼ばれる。
メデューサの血から生まれたとされる。
モービルのエンブレム。

知性が高くしゃべりそうなのがユニコーンで、
実際の馬に飛行能力を足したものがペガサス。
とりあえず安全そうなペガサスの方がいい。
何せユニコーンは処女でなかった場合、
八つ裂きにされるらしいので。

余談だが花郎は動物占いだと「ペガサス」である。
誕生日で何もかも決まるなどとは到底思ってはいないが、
良い部分だけは褒められたと思っておくことにする。
と云うか、悪い部分は大まか当たっている…気がする。
だがうちの相方は「ひつじ」らしいが、
当たっていない部分の方が多い。
そんなもんだ。

占い通りに気分屋な花郎だが、今年もどうぞよろしく。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。