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гипноза(ギプノーザ)

年末進行。
忙しい毎日となってきたが如何お過ごしだろうか。

花郎はと言えば…
ネットで「BBA」と親しまれる婦人にクッキー製造を強要されたり、
砲台背負った娘達に罵られたりデレられたりと、
まぁ…いつも通りである。

さて今回は発売されてだいぶ経ってしまったが、
新譜「гипноза」の感想。



まず最初に言いたいことは、読めなかった。
生憎と私生活でロシア語との縁は皆無である。
いや、多くの人は普通に生活していたら無縁だろう。

発売日(11月6日)に中野へと赴き購入した。
店頭の宣伝用ポスターが欲しかった…。

今回の曲タイトルは以下。

1.гипноза (Gipnoza)
2.それ行け!Halycon
3.排時光
4.白く巨大で
5.Dμ34=不死
6.Dr.древние (Dr.Drevniye)
7.Parallel Kozak
8.Alarm
9.109号区の氾濫
10.Timelineの東

第一印象に思ったことは「短ッ!」だった。
花郎が用事でよく出向くところがあるのだが、
そこまでの所要時間がだいたい40~45分位。
ここに到達する前にアルバムを聞き終わったことが理由だ。
事実、このアルバムの総演奏時間「39分」だった。


個々の曲の感想。

1.гипноза

リズム的に一番最初に気に入った曲だった。
アルバムタイトル曲であり、先行無料配信された曲。
1曲目だけあってテンポもよく盛り上がる。
しかしアルバムタイトル曲を1曲目にするというのは、
なかなか勇気の必要とする行為ではないだろうか?
それだけ自信があった…ということか?
尚、ロシア語で「催眠」と云う意味らしい。

2.それ行け!Halycon

テンポは1曲目を維持したアップテンポ。
打ち込みバリバリのテクノ曲。
歌詞を見る限りだと皮肉系なようだ。
しかし「Halycon」が何なのかが分からない。
「Halcyon」のアナグラム…???
キーボードは田中靖美氏。
ララリーララリー。

3.排時光

雰囲気はサイバー、陰陽なら「陰」。
若干早口で会場で聞くのが楽しみな曲。
ギターソロは左:平沢進、右:PEVO1号氏。
この歌詞は薄っすら意味が分かった…ような気がする。
しかしタイトルの三文字で勝手に思っているだけに過ぎず、
まだ真剣に考えていないどころか、
歌詞カードも読んでいないのだが。
故に合っているのかどうかも謎。

4.白く巨大で

妙に壮大な休憩曲。
個人的に通勤時は飛ばすことが多い。
(のんびり聞いて歩くと遅刻する…)
ギターソロの音が非常に心地よい。
サビ部分が歌った時に気持ち良さそうだ。

5.Dμ34=不死

三拍子のイメージは「闇」の曲。
歌う時は、確実に「難解」なタイプ。
しかもサビは四拍子…。
それでも「Fish Song」程ではないか…。
タイトル見た時、理解しようと思うのを諦めた。

6.Dr.древние

そして花郎が最も得意としないテンポ。
「древние」はロシア語で「古代人」らしい。
まだよく分からないが、もしかしたら「古の医者」とか、
そういった意味なのかもしれない。
現代医学の逆といった意味合いで。
この歌詞は真剣に調べたら面白そうだ。
しかし…発音が分からない…。

7.Parallel Kozak

平行展望。
平沢進が壇上でニヤニヤする為の曲。
まぁ半分冗談として、そうとしか思えない曲。
メロディーを追うか、リズムを追うか…。
来年1月のライブ時に見物となりそうだ。
歩きながら聞いていると非常に混乱する。
最後の自動車事故らしき音が生々しい。

8.Alarm

アルバム中、最も緊張感の高い曲。
またソロが長く格好良い。
(デストロイギター用?)
本当に申し訳ないことだが、
「鳴れAlarm 鳴れAlarm」が
「なれらららーぃなれらららーぃ」と聞こえ、
脳内で「???」と何を言っているのか…と。

9.109号区の氾濫

不可逆不可逆(一発変換できない)
これも歌詞に興味を持った曲。
一応「これのこと?」という展望はある。
が、全部を調べていないので言わない。
コード進行が不安定な感じでとても良い。

10.Timelineの東

アルバム中、現在一番気に入っている曲。
仕事中にまで歌っている始末。
また現時点で解釈が固まっている曲でもある。
いずれ文章に纏めてみたい。
ライブではトリにくるのでは?と予想している。
本当に良い曲だ。


つらつらと感想を書いてみたが、
来年のライブが今からとても待ち遠しい。
…が、よく考えたらもう1ヶ月後なのか…。
それよりもあと3週間程で正月がくることが信じられない。

花郎は現在の予定だと4日間参加する。
今回からファンクラブでの購入が2枚となったので、
友人には声を掛けられなかった。
また4枚になった時には誘うことにしよう。
しかし個人的には申し込み上限は2枚程度でいいとは思う。
やはり人頼みでチケットを取る…というのは、
少し「違う」と感じているので。

何はともあれ、この記事が今年最後とならないように、
花郎はもう少し努力せねばならない。

先程から時雨に呼ばれているので今回はここまで。

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