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時計

天気がよく無事に写真が撮れたので、
先程CLOTHOに3種類を出品した。
さて…どうなるやら…(不安


撮影ついでに、現在使用してる時計も撮った。
だから今回は「時計」の話。

これが現在使用中の時計。

時計

大きさ比較できるものがないが、
割と大きめの懐中時計である。
所謂「鉄道時計」
別名「19型セイコー」と呼ばれているらしい。
実はちょっと自慢したかったりする品。

裏面を撮影しなかったのは、
年号と路線名などが刻印されているため。
実は自身の誕生年と同じ年号のものを、
先日オークションにて購入したのだ。

仕事上、度々時計が必要となるのだが、
どうにも腕時計をする習慣がなく持っていない。
どちらの腕にするのが正しいのかは知らないが、
花郎は左腕にブレスレットをしている。
自然、腕時計をするとなればそことなる。

一応、気に入りそうなデザインを探したが、
結局は購入に至る程のものには出会えず。
しかし時計は必要…。

そこで過去に何度か持っていた懐中時計に決まる。
が、これまた良いデザインには出会えなかった。
特に何も考えずオークションを見ていた時、
「鉄道時計」の文字に目が留まった。
正直なところ見る時に一々蓋を開ける作業はしたくない。
以前持っていた懐中時計は蓋のあるタイプで、
結局は携帯にて時間を見ていたから本末転倒だった。
が、鉄道時計の多くは蓋が無い。

詳しいわけではないが、
Waltham(ウォルサム)などは非常に美しい。
このWaltham、実は鉄道時計で有名らしい。
国際的に、だ。
日本には1860年頃、この時計は日本へと来た。
実に江戸時代のことである。
愛用した人も多く、リンカーンも使っていたそうだ。

まあ当然ながらその歴史に見合ったお値段であり、
当然ながら花郎など手も出ない。


少し話は変わるが、以前「日本」について書いた。
あれから花郎としては意識的に、
日本の良い物を購入したいと考えている。
もちろん大前提としては「手頃」であるのが条件だが。

あまり持ち物を変えるのが好きでは無いので、
どうせならば残りの人生も持ち続けられるような物、
更に記念的な物であれば尚良い、そう思った。

そこで「鉄道時計」+「国産」で調べたところ、
この「19型セイコー」へと辿り着いたと云う訳である。
19(じゅうく)セイコーとも云う。


調べてみるとこの時計、非常に有能であった。
当時はまだ「精工舎」であるが、
セイコーの技術力は世界的に評価が高い。
この19セイコー、平均月差±15秒しか狂わない。
欠点とすれば…少々重いことか。
だがこのズッシリが花郎は気に入っている。

鉄道時計は年代によって手巻き・クォーツがあるが、
花郎の時計は手巻きである。
早く「巻く」習慣を身に着けねば…。


オマケだが、時計についている紐だが、
時計が届くまでに花郎が作ったものだ。
どれだけ浮かれていたのかが判るだろう。
重い時計にとんぼ玉、一層重くなったが、
これもかなり満足した出来栄えとなった。

まだ特定の時計を愛用ではない方、
その候補のひとつに19セイコーも是非。

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