Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天然石

大変ご無沙汰だが、
色々とやったりやられたりして放置していたが、
とりあえずのところは生きている。

久し振りの記事なのに、
思いっきり個人的な趣味の話。


花郎はオンラインゲームを始めたり、
仕事を本気で辞めたくなったり、
人生初の心療内科をひやかしに行ったりしていたが、
皆さんはお変わりないだろうか?
心療内科については行くには行ったが、
カウンセラーに愚痴を聞いてもらい帰ってきた。
これなら占い師でも良かったんでは…。

久し振りの更新記事は何にしよう?と考えた。
実は「金星」「Lotus」の解釈…とも思ったのだが、
これを纏めるのも容易ではないので、
容易な方から書くこととした。
何れ「金星」「Lotus」の解釈は書く…たぶん。


今回の話はちょっとした花郎の趣味と、
まだ正式には決定してないが構想してる話。

花郎の趣味のひとつに「天然石好き」というのがある。
ちなみに先に書いた「オンラインゲーム」は趣味ではない。
「ライフワーク」であるので誤解なきように。


人に花郎の前世は何だったか?と問われれば、
だいたい「カラス」と答える。
理由は兎にも角にも「光るモノ」に弱いからだ。
昔、それなりの値段のする宝石を買ったことがあった。
「将来的に」や「いざと云う時に」などの、
店員からの言葉に「まあいいか」と乗ってのことだ。
指輪とネックレスのセットを分割で買ったが、
だいたい新品でバイクが買える程の価格だった。
「宝石の価値は変わらない」と言われたが、
売った時には1/100程度だったと言っておく。
実際、あの貴金属を使ったのは…あったのか?
記憶にない。

少し石についてを話す。

石は世界中にある。
詳しいことは花郎も知らないが、
天然石のクオリティが高いものは宝石となる。
クオリティの基準は様々だが、
一番重要なのはインクルージョン。
「インクルージョン」とは内包物のことだ。
例えば空気が入っていたり、水分だったり傷だったり、
琥珀では映画「ジュラシックパーク」でお馴染みの、
虫なども有名である。
これらが無ければ無い程、透明度は上がる。
が、逆にこれらが皆無だと反射は無くなる。
勿論、カットによる光沢はあるが、
ムーンストーンの様な内部が輝く現象は起きない。
こういった内部の反射を「シラー」と呼ぶ。

・・・・・らしい。

以上、いい加減な石に関する説明終り。


実際のところ、花郎はあまり現象には興味がない。
あるのは石の生い立ちや物語、風貌である。
とは云うもののスピリチュアルな意味合いでの興味は、
正直なところ余り無いのだ。

例えば「ローズクォーツ」と云う石がある。
薄いピンク色をした水晶で、別名を紅水晶とも云う。
この石は大雑把な意味合いだと「愛」を象徴するそうだ。
だから「恋愛運up」だのの謳い文句で売られている。
花郎が余り興味が無い部分が、この「恋愛運up」の辺りだ。
別に頭ごなしに否定するつもりは毛頭無いが、
これを中心に置いて石を見ている訳ではないということ。
「スモーキークォーツ(煙水晶)」の、
「夢が叶う」や「持ち主を守る」と云うのも素敵だと思う。
しかし鉱石としての興味の方が強いだけなのだ。

長くなったがここまでが前提。


かなり前から自身のブレスレットは自分で作っているが、
最近になり、これをもう少し拡げてみようかと考えている。
これが先に書いた「構想している」内容だ。

天然石は割りと手軽に手に入るモノだが、
しかし石の種類によっては非常に値が張る。
自然が創り出す物なのだから仕方は無いが…。
だがこれは仕事では無く、ただの花郎の道楽なのだ。
これに小遣いを注ぎ込んでいては花郎のメシ代が飛び、
カップラーメン生活になってしまう…。
いやカップラーメンは美味いけれど。
これを少しでも安くするにはどうすればいいか?
石をそれなりの数で買うしかない…。

なら自身が欲しいと思い作った物と同デザインのものを、
そのうちオークションで売ってみようと考えている。
ただし、花郎が欲しいと思って作る物には、
多少ながら拘りやコンセプトが存在する。

現在しているブレスレットはこれである。

001_20130430155619.jpg

一応、コンセプトは「ICE-9」である。
使った石は以下のもの。

・シルバー
・ブルーアゲート
・クリスタル
・メテオライト

たぶん一番最後に書いた石はあまり耳に馴染みがないと思う。
画像だと右側にある銀色の少し大きな石がそれである。
「メテオライト」は正式名「ギベオン」と言う、
金属を成分とした隕石だ。
あのTALBOのギターとして独特のフォルムといい、
何処と無くサイバーなイメージを連想し、
この石を見た時に作りたいと思ったのだ。
当初はこれを出品しようかとも考えたのだが、
如何せん、このギベオンがお高い。
贅沢に作るならシルバーの部分を全てギベオンにしたかったが、
そんなことをしたらブレスレット1本で数万円になる。
…いや本当に。

故にこのデザインは却下し、
現在、ロータス関係のモノを作っている。
実際に出品する運びとなった暁には、
このブログにて何らかの告知をすると思うので、
多少でも興味がある方は覗いて頂けると嬉しい。

今のところ、女性用・男性用を作るつもりでいるが、
まぁ…どうなるかは判らない。
何せ屋号が決まらないので。
こういった事は形から入る性質なので。

値段だが別に稼ぎたいわけではないし、
単純に「生産的行為」をし、尚且つそれで人が喜び、
多少の次に買う石代になれば花郎は大満足なのだ。
なので材料費+駄賃程度になると思う。
(一応、使った石の価格で計算している)

先日、上野の某天然石アクセサリーの店を覗いたが、
ざっと計算したところ材料費×2~3の価格だった。
あんな価格を付けたら、花郎なら良心で胃に穴が開く。
小心者の花郎には到底、真似出来ないので、
たぶん¥1,000-前後だろうと思う。
あまり高い石は使(買)わないし、
手軽に楽しんで貰いたい、との思いもあるので。

もうひとつ説明しておかないとならないのは、
販売する方法がオークションであること。
このブログで販売行為は現状、行えない。
その場合、このサイト内のどこかに、
花郎の個人情報を明記せねばならないからだ。
オークションなどでの遣り取りで公表するのは当然だが、
できれば内容が内容なだけに個人情報公開は避けたい。
上記の理由により、方法はオークションとなった。
第三者が入る方が購入する側も安心だろうし。


それにしても石は本当に面白い。
本当に長い歳月を掛け、地球が作り出すものだ。
小学生が恐竜の化石にロマンを抱く気持ちもよく判る。
だがその頃から存在したゴキブリは滅んで欲しい。
それか姿形、名前を変えろ。


名前…屋号…どうしよう。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。