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平沢進

花郎にとって千の言葉を尽くしても表現出来ない程、
尊敬し敬愛し憎んでる人間が平沢進と呼ばれる人。

間違いなく全てを語る事は不可能だが、
それでも無駄な努力をしてみようと思う。


最初は平沢進の創る音楽が好きになった。
聴いた曲は「白虎野の娘」
壮大なメロディが日本人とは思えない。
ただ最初は平沢進の声が気に入らず、
聴いていたのは専らKAITO版だった。

ところが。
暫くしてみればKAITOだと物足りなく感じ、
逆に平沢進版が好きになった。
声や歌い方まで惚れてしまった。

こうなったらもう他の曲も聴くしかない。
全部の曲を好きになった訳ではないが、
聴いているうちに何故か気付いたら好きになっている。
毎日好きな曲が増える始末。

色々な曲を聴いてみると今度は歴史が気になる。
公式HP(NO ROOM)を見てみるれば、
色々と平沢進の言葉を読むことができた。
正直言わせてもらえば、半分…いやそれ以上理解出来ない。
なのに何故か凄く面白い。
平沢進の文章にも惚れてしまう。

本来の平沢進と云う人は、
あの文章全てで構築されてる訳ではないだろう。
平沢進は自己を称する時に「ヒラサワ」と言う。
つまりONとOFFの様な使い分けがあるのだろう。
勿論メッセージ性の部分は本物だとしても。
これ以上、惹きつけるのはやめていただきたいのだが…。
いつも持ち歩いているiPodの中身は平沢進のみとなった。


平沢進を取り巻く人間関係の中にSP-2の存在がある。
話は少々変わるが昨晩、インタラへ初参加した。
一体どれだけ感動させれば気が済むのだろう。
それ程の感動とショックの洪水だった。
懸念されていたSP-2も無事参加していた。
どう言えばいいのか判らないが確かに彼女達はSP-2。
世間で「ニューハーフ」だの「オカマ」だのと卑下される存在とは
何かが違う、どこか違う。

自分自身は彼の呼ぶところの「偽」の女性である。
確かに彼女達SP-2の前では偽だと思うしかない、
それ程に彼女達は女性だった。
今度メカノさんへ行った際は本を買ってみよう。
重くて持ち歩きには難しそうだが。

やはり長くなった上に書ききれなかった。
まあいい。
どうせまだまだ好きな理由は増えるのだから。


こんな平沢進に出会えた自分を嬉しく思う。


----------*----------*----------*----------*----------


頂上に降る雪 夜は密か
身体を着て立ち キミよ行けよ

失われた道を 風に読み
知りえたもの全て 何も持たず

笑えよ Ha Ha Ha Ha
夜は無尽蔵
掘り出せ Ha Ha Ha Ha
怯まず Ah Ha Ha Ha

一夜にして成る キミの国
勝ち得たもの全て 水に流せば

歌えよ Ha Ha Ha Ha
キミは無尽蔵
掘り出せ Ha Ha Ha Ha
悔やまず Ah Ha Ha Ha

橋を鼓動の波紋で荒い あー
川を此岸の歓喜に染めて あー

めくるめく雨 誰も濡れず
声を出して立て 謎は終わりと

笑えよ Ha Ha Ha Ha
道は無尽蔵
掘り出せ Ha Ha Ha Ha
怯まず Ah Ha Ha Ha

息を山河の無常に預け あー
声に地上の自在を灯し あー
橋を鼓動の波紋で荒い あー
川を此岸の歓喜に染めて あー


平沢進「人体夜行」=

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