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時間の西方【後書き】

やっとの思いで書き上げた「時間の西方」の解釈。

解釈としては【前編】【後編】で終了だが、
今回の解釈について少し蛇足や感じたことを、
後書きとして纏めようと思う。

こちらは読まなくても全く支障はないが、
多少は意図や言いたい事が詳しく解るかもしれない。


さあ!これで脱線し放題だ!

実はこの「時間の西方」の解釈内容は、
いつか花郎が書きたいと思っていた内容と被る。
というか解釈自体が花郎の「妄想」なのだから、
花郎の都合のいい解釈となっているのは当然か。

「時間の西方」の解釈内容は、
本当は以前書いた「日本」に書きたいことだった。
しかし一般的に習う歴史感とは少し違うことや、
一言で説明が出来ないこともあり、凍結していた。
そんな折にこの曲の解釈を考えるに至った。
もしかしたらこれで説明できるかもしれない…と。

そもそも何故、この曲が大戦についてだと思ったのか?
正直なところ歌詞に手掛かりが皆無だったため、
違う方向からの情報を探していたのが始まりだった。

アルバム「白虎野」が発売されたのは2006年2月2日。
これより前に何か無かったか?と。
あちらこちらとネットを徘徊していた時に偶然見つけた。

小泉内閣総理大臣談話(終戦60年)

【一部抜粋】
また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、
多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えました。


花郎にはこの「植民地支配と侵略」の言葉が、
彼ら流に表現するなら「遺憾」に感じる。
つまり残念でならない。
大東亜共栄圏とは「植民地支配」だったのか?
大東亜会議とは幻か?

それにしても小泉氏はこう発言しながらも靖国参拝はする、
なんとも花郎には理解し難い。
一体戦没者に対して何と言葉を掛けたのだろうか?
まぁ小泉純一郎という方は色々とやらかしてくれた方だし、
花郎如き凡人には心中を察することは出来ないのだろう。
(唯一の黒字だった郵政を民営化)
何れにせよ日本のとりわけ政府としての、
あの大戦の見解は裁判の判決通り「侵略戦争」だと判る。


話は逸れるが花郎は学生時代は「歴史」の授業が苦手だった。
いや苦手と云うよりも嫌いだった。
人間というものは、凡そ前後を結びつけてものを考えるたり、
覚えたりするものだと思う。
歴史とは前後の出来事が繋がっているのが常であり、
前の出来事を受けて、次の出来事が起こる…、
と、本来はあるはずだろう。
ところが花郎にはどうもそう思えなかったらしく、
本当に「丸暗記」以外に覚えようがなかった。
残念なことに暗記が得意では無かった花郎は、
歴史の成績は見事なまでに最悪だった。

この大東亜戦争にしてもそうだ。
日本は「何の為に」戦争を起こしたのか?
これが長い間、花郎には本当によく分からなかった。

物資が足りないから侵略戦争?
それも国民を特攻・玉砕させてまで?
正常な国交を望むのに戦争にするのか?
よく判らないが…外交とはそういうものなのか?

物資が足りなければ侵略もままならないと思うのは、
花郎が野心不足の凡人だからだろうか?
それに学生時代、大東亜共栄圏も詳しく聞いた記憶がない。
何れにせよ習う歴史とは「謎」ばかりである。
しかもたった60年前のことですら釈然としない。
けれど花郎は申し訳ないことに歴史が嫌いなまま、
こういった事は頭の隅へと追いやられ忘れた。

社会人になり、色々と聞いたり調べた断片が、
徐々に線で繋がりはじめ、漸く見えたことがでてきた。
それは「歴史は嘘をつく」ということだ。

歴史は勝者の側でしか語られない。
この戦争もそうだ。
アメリカによる歴史しか残らない。
戦後の日本の教育方針にはGHQが介入している。

少し嫌な話をしよう。
戦後アメリカ(GHQ)によって制圧された日本は、
漫画「はだしのゲン」等にもあるように米兵が溢れた。
当時、日本では米兵による暴行事件が多発した。
しかし残念だが彼らを取り締まれる警察は機能しない。
そして多くの無関係な女性が亡くなった。

この事実を知る人は少ないだろうが、
少し考えてみれば容易に想像はつくだろう。

新日本女性に告ぐ!
戦後処理の国家的緊急施設の一端として、
駐屯軍慰安の大事業に参加する新日本女性の率先協力を求む。
女事務員募集。
年齢十八歳以上二十五歳まで。
宿舎、被服、食糧当方支給。

これは当時、政府が新聞で募集した広告文である。
募集したのは勿論「事務員」などではなく、
特殊慰安施設協会(RAA)と呼ばれる売春婦だ。

性風俗社会史
特殊慰安施設協会(wiki)

しかしこれも知らない。
日本の歴史教育は「日本は悪」なのだから、
こんな項目は必要ないというわけだ。


「時間の西方」を書くにあたって、
いろいろなサイトや海外の証言を読んだ。
その中でよく聞かれたのは「日本軍は規律が厳しい」
故に彼らによる暴行や強奪などの心配は、
殆ど無かったと言うものが多く見られた。

勿論、軍は多くの人間の寄せ集めである。
中には女性に暴行を働く者も、
また食料などを奪う者もいただろうと思う。
いつ死ぬか判らない極限状態なのだから。
そして今年、こんなニュースもあった。

「気品ある日本兵の姿を」 インド人監督がインパール作戦題材にメガホン

インパール作戦については賛否両論ある。
なので花郎も個人的な意見は述べない。
何より多くの人が亡くなった戦いに愚劣とは表現したくない。
ただ単純にインドでこういった想いを持ってくれた人がいる、
それだけで十分だろう。

そういえばインドネシアの人は、
日本が日露戦争で勝利したと聞いた時に、
日本軍がインドネシアにも来てくれるはずだと思ったとか。
「来るな」ではなく「来て欲しい」と。
実際に日本軍はやって来る。
その後は色んなことが起こり、
結局インドネシアは独立を手にした。
この「色んなこと」の中には日本軍との軋轢もあるし、
インドネシア人によって殺された日本兵もいる。
が、最後まで共に戦った日本兵もまたいるのだ。
前の記事で書いた映画「ムルデカ」だが、
正式なタイトルは「ムルデカ17809」である。
独立した2605年8月17日なのだそうだ。
(この2605年とは日本の皇紀らしい)


花郎の知る限り、この戦争は本当に複雑だ。
何よりこれを一番複雑にしたのは大日本帝国軍そのもの、
そう思えてならない。

これは花郎のただの妄想だが、
陸軍と海軍、これらは対立していたのではないだろうか?
まず所謂「第二次世界大戦」だが、
日本での正式な作戦名を決める際に対立している。
ちなみにGHQが禁止した「大東亜戦争」だが、
これを押したのは陸軍と空軍でこれに決まった。
確か海軍は「太平洋戦争」を押していた気がする。

戦後にこと陸軍は悪となった。
当時はA級戦犯の方々などは墓すら許されなかった。
(事実、彼らの遺骨は砕かれ処分された)
「七士之碑」には彼らの遺灰を何とか集め、
アメリカに見つからぬように隠していたものだそうだ。

花郎の自宅近所には元巣鴨プリズン(現サンシャイン)があり、
そこには「永久平和を願って」と書かれた慰霊碑がある。
この慰霊碑を建てるにあたっても色々と問題が起きたらしく、
パッと見ただけではこれが何の石碑かは判らない。
石碑のある位置は絞首台の場所だったと言われている。

また真珠湾攻撃に関してだが、
当作戦の発案者は山本五十六(海軍)であり、
実際の作戦実行部隊も海軍(とその指揮下の空軍)だ。
歌詞の「浜辺の砂」の「浜辺」で海軍では?と考え、
真珠湾攻撃、大東亜戦争の曲と少し自信を持った。

しかし現在では彼はこの作戦を反対していたと言う。
更に東條英機は東京裁判に於いても、
アメリカとの大戦は望むところでは無かったと。
そういえば東京裁判でA級戦犯とされた方々は、
殆ど陸軍だった人物が占めているが何故だろうか。
非常に気になるのは、もし山本五十六が、
終戦時まで存命であったなら名が入っていたか?
不謹慎ながらも考えてしまったことだ。
調べた限り、どうにも彼が指揮官として、
本当に有能であったかどうかは疑わしいのだ。
戦艦は強かった、しかし作戦内容がどこかおかしい。
この辺りに関してはこれ以上掘り下げないので、
花郎の怪しい話だけで止まらず、
気になる方は是非とも調べて考えてみて欲しい。


アメリカ参戦は「誰が」望んでいたのか?
この戦争にアメリカを参戦させたかった人物がいる。
イギリス首相のチャーチルである。
何より真珠湾攻撃に一番喜んだのも彼であろう。
いや…ルーズベルト大統領かもしれない。
彼もまた日本軍による攻撃を待ち望んでいた人物だ。

逆に一番損をしたのは誰か?
これは間違いなく日本国民だ。
世界初の被爆国という悲惨な称号を与えられた。
本来なら京都にでも落としたかったのだろう。
(神社仏閣が多数現存する都市)
何が「神の国」だと心底呆れてしまう。

ディズニーに関しても少し書きたかったが、
これも一言ではとても片付かない。
まぁ…毒されないようには嫌っている。
ディズニーは色々と計算されているものなだけに、
こちらが油断すると直ぐに吞まれてしまうので。


1943年作品「Der Fuehrer's Face(総統の顔)」

まぁつまりこんな会社なのだ。


いい加減まとめないと広がる一方だ…。

前回も書いたが戦争は「悪」だ。
喜ぶのは己の手を汚すことがない、
限られた一部の人間に過ぎない。
それでも日本は戦争をした。
この行為は決して褒めることはできないだろう。

しかし日本にはどうしても譲れぬものがあり、
多くの生命を代償とし戦争へと歩を進めた。
その後には多くのアジア諸国が独立を迎えた。

逆に他の国の戦争はどうだったか?
特にアメリカはありとあらゆる兵器を駆使し、
対戦国に対して尋常ではない打撃を与えている。
核兵器、枯葉剤、劣化ウラン弾…。
悉くどれだけ非道だ、極悪だと言われた国でさえ、
使用しなかった兵器を投入し、その行為を正当化している。
どれもこれも出張っては引っ掻き回したに過ぎない。

花郎としては、日本人はもうアメリカ信仰は捨てて、
そろそろ自国である日本を思い遣ってみてはどうか?
と、言いたいのだ。
他人に責められるほど、日本は決して悪い国ではない。
戦争という過ちはあれども、侵略とは程遠い。
(寧ろ昨今の政治の方が問題か…)

日本軍は何の為に戦ったのか?
この日本を、国民を守る為に戦ったのだ。
未来に対して戦争反対と訴えるのは大事だけれど、
このことは忘れてはいけないことだと思う。
彼らが守った地に住んでいるのだから。


花郎には「南京大虐殺」も「慰安婦」も、
真実と言うにはあまりにお粗末な証拠ばかりで、
到底信じることはできない。
大きな声ばかりが目立つが、よほど儲かるのだろう。

最後にひとつ動画を載せて終わる。
割と面白い内容だったのでお暇があれば。
心置きなく脱線したい放題で書いたため、
さぞ読み辛かっただろうと反省しつつも感謝。

思ったままに書くと、花郎の文章はこうなる。





*Comment

 

こんばんは、Sです。この記事はとても色々な事を考えさせられました。

私も歴史は大の苦手で、高校までの授業では覚える気もなくいつも赤点でした。恥ずかしながらこの記事で沢山の日本史を知りました。私は花郎さんのサイトがきっかけで現代の政治や国際情勢に興味を持ち始め、元々人の心に興味があった私は大統領や首相の気持ちを考えるようになりました。この記事は、それを考えるのにとても重要な背景知識でした。

浅学者が差し出がましい意見なのですが、郵政については、黒字(自立経営していける)組織は民営組織に任せて、人々に必要だけれど経営できないものを国がやるものなのかなぁ、と思っていました。違ったらごめんなさい。

私の高校時代の恩師が小泉元総理とオペラ友達で色々な話を聞かせて下さったんですが、小泉元総理は政治家には向かない程気遣い屋で人の心を気にする人なのだと私は思いました。一緒にオペラに行くと、相手がよく見えるか、楽しんでいるかばかり考えてしまって実はあまりオペラに集中できないのだと言っていたそうです。記事にあった発言は外交に気を遣って、靖国参拝は国を守る為に戦った人たちの心を想って、それぞれやったんじゃないかなぁと思いました。仕事として中途半端なのはいけないし、そういう意味では恩師の言った通り政治家には向かないのかもしれませんけれども…

なので、最近の世の中を見ていて思うのは、マスコミに流されるがままに政治や国を批判するだけの国民への憤りです。花郎さんが仰る通り、自分で考えることが一番大切なんだと私も思います。もし自分が国や組織をまとめる立場だったら、何を思い何を考え何をするだろうかと考えていると、なんだか野田さん含め不当な責められ方をしている政治家たちが不憫に思えてきたり…。実は本気で真剣に仕事しているし、取りざたされない立派な業績もあるのに。

私も一生懸命生きなきゃなぁ、と思いました。
  • posted by S 
  • URL 
  • 2012.12/20 21:02分 
  • [Edit]

寒いですねー{{(゚д゚;)}} 

いつもコメント有り難うございます。

歴史が嫌いな人は多いと思いますよ。
点と点を結ぶはずの「線」がよく見えないし、まして自分の生活には関係ないし…。
花郎が歴史に興味を持ったのは非常に不純な理由なので多くは言えません(笑)が、ただまぁ調べてみるとやはり疑問だらけとなり考えざるをえなくなりました。
ちょくちょく記事に登場する相方、その友人はその辺りの疑問をとても解ってくれるので質問しやすいのです。
結果、ボンクラな花郎でもひとつの「答え」に辿りつけております。
(答えではありますが、正解ではないです。ここ重要)

小泉総一郎氏と身近な方がいるとのことですが、なんとなく嬉しいですね。
個人的な意見となりますが、この人は総理なんぞしたくなかっただろうな…と考えておりました。
Sさんが書いてくださった小泉氏の人柄などを考えると、この考えに自信が持ててきました。

ちょっとややこしい(というか、普通のことなのですが)人間には人柄、人間性とは別に役割、立場などもあります。
近年だと教師に向いているとは到底思えない人が先生だったり、知識も経験も豊かな人なのにただのご老人だったり…。
当然ですが政治家にもそういった人がいると思っています。
ただ残念なのはその人柄に触れる機会は「国民」には無いわけです。
友人であれば多少の失敗は許せますが、赤の他人の行動ではどうでしょう?
まぁ…こんなご時勢ですからみんな心に余裕が無いのかもしれないですね。

小泉氏の話(と郵政)に戻りますが、この人はなんというか…お若い頃の色々なスキャンダルの話なども考えると柵(しがらみ)から逃げられなかった人のように感じます。

郵政民営化ですが、Sさんの仰る通り、国民に経営させたのなら良かったのですが、実質この企業を牛耳ったのは外資です。
アメリカのゴールドマン・サックスという金融会社です。
結果として潤ったのはアメリカとなりました。
ただでさえ日本は沢山の負債を抱えているのに、これでは本末転倒です。
国には借金が沢山あるのに、何故唯一稼げた郵政を切ったのか?
この後、日本経済は大ダメージを受け、中小企業の倒産が相次ぎ今日となります。
花郎が説明するよりも、師匠も応援していた植草一秀氏のブログの方が解りやすいでしょうねw

しかし本当に小泉氏の人間性は多面性を感じます。
女性に対して暴力的なところもあれば、TVでの落ち着いた風貌や、コメントにあるような温厚な部分もある…。
松●病院も色々と怪しいところなんですけどね。

生物は死に向かって生きています。
ならば最後の棺おけに入る時に胸を張って死にたい、そう考えています。
政治や世界情勢を考えると本当に憤りばかりなのですが人間は「腹が減ったら飯を食う」つまり生きないといけない。
絶望してたって腹は減るのですw
ならば回避できる危険はできるだけ考えて回避して、少しでも楽しく平和に暮らしたいものですねw
…年寄り臭いですが(゚д゚)

書きたいことが沢山ありすぎて纏まりませんでしたorz
風邪にはご注意を!またお越しください。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2012.12/21 01:53分 
  • [Edit]

NoTitle 

視点によって事実とは違って見えてくるものです
ディズニーについては意識して嫌悪して遠ざけているというのは、どうにも理解が出来ないのですが、それを好んでいる方々に対してもあまりよい印象はもてないことでしょうね
確実にしっぽをつかんでいたとしてもそれで問題は解決することにはならず・・・そして、問題の解決とは常に許しであるように思うのですが・・・
そして時間の西方に関する解釈はそれぞれにあってよいのだと思いますが、それはすでに平沢さんのメッセージからは切り離されたものですよね
ですから解釈は常に本物をしのぐものであったほうが良いのだとは思います
  • posted by 馬の骨さん 
  • URL 
  • 2013.01/25 13:15分 
  • [Edit]

NoTitle 

はじめまして、花郎と申します。

さて、どう答えようか…と色々と考えたのですが、
きちんと自分なりの答えを書くことにしました。

ディズニーについて記事でも「意識して嫌う」と書きましたが、
この表現の通り、花郎は元々ディズニーが大好きでした。
ビデオも過去に何本だろ…10本以上は購入したと思います。
それ故に自分の場合は意識して遠ざけないといけないだけのことです。
現在、好きな方が駄目だとも、またおかしいとも思ってはおりません。
もし誤解を生むような文章でしたら、
花郎の文才の無さ故ですのでご容赦ください。

また「時間の西方」及び他の曲の解釈についてですが、
随所で書いています通り、あくまでも花郎の思うところの解釈に過ぎず、
またそれが=平沢進氏のメッセージだとは思っておりません。
いや、近付きたいとは思って考えておりますが。
ですので本物を凌ぐ解釈というのは、本物に近付きたいと考えている花郎には、
到達できないことだと考えております。

おっしゃる通り、リスナーの数だけ解釈は存在すると思います。
そのなかの一(いち)リスナーのひとつの解釈であると、
できればお許しいただければ幸いです。

コメント有り難うございました。
  • posted by 花郎 
  • URL 
  • 2013.01/26 00:21分 
  • [Edit]

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