Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪い意味で気になること

ここ最近、色々とあること、またあったこと、
それらに対してのちょっとした独り言。

内容は「オリンピック」と「シリア」について。

※注意※
いつも通り少々不謹慎、または不愉快な内容が含まれる。
が、やはり知って欲しいとも思うので。



まず過ぎたこと。

数日前がカウント終了だった「イルミナティクロック」
結果としては「何も起きなかった」となる。
あの9年という歳月を掛けてカウントしてたのは、
一体何だったのだろう?
今のところ「ただのイタズラ」としか答えがない。
が、これに付随して、他のことに目がいった。

ロンドンオリンピックだ。
これも終わったことなのだが、今になっていくつか動画を見た。
開会式、閉会式の模様だ。
英語が得意では無いので相方に翻訳してもらいつつだが、
見れば見るほど「気味の悪い」内容だったと知った。

001_20120912225844.jpg

今期ロゴだがデザインは「2012」なのだそうだが、
「zion(シオン)に似ている」との苦情があったものの無視して使用。
まぁ結論としては前ロンドン市長が「zion」と発言していたそうだし、
「意図的」にそうしたと考える方が自然である。

遡って北京オリンピックの時のロゴだが、
この時のロゴも「zion」を組み合わせたものだとの意見があった。
そしてこう指摘した人物は何故か「自殺」をしたのだそうだ。

つい先日終わったパラリンピックだが、
相方に面白いことを教えてもらった。
オリンピック、パラリンピックは同一都市開催だが、
実はこう決定されたのは2000年、正式には2001年。
最初に書いたイルミナティクロックが始動したとされるのが2003年。
そしてカウント終了はパラリンピック閉会式と同じ日だ。
ただの偶然かもしれないし、分かる人にだけ分かればいい、
非常に嫌な言い方だが「ただのサイン」かもしれない。

もう一つ引っ掛かっていることがある。
開会式の時に日本チームだけが謎の退場をさせられたことだ。
勿論、これがただの「ミス」であるならば問題無い。
寧ろそうならば安心なのだが、これが「意図的」だとすると、
そこに込められている意味が不気味で仕方が無い。

しかしこんな想像をしたくなる程、
今年のオリンピックの内容は奇妙なものだった。
少し長いが非常に分かり易い動画だったので貼っておく。





次に現在進行中のこと。

かなり前から動向が気になっていた「シリア騒動」
花郎の想像しているシナリオとしては、
最終的にアメリカがまた引っ掻き回すのではないか…と。
これが今日になり現実味を帯びてきた。

領事館襲撃で駐リビア米大使らが死亡 「預言者侮辱」にイスラム教徒が抗議

少し前に日本人の女性ジャーナリストが亡くなった。
山本美香氏には心からご冥福をお祈りします。

ニュースでは「政府軍と思われる」と言っているようだ。
確かに彼女(と佐藤氏)は反体制側に取材に行っているのだから、
もし彼女を撃つとすれば消去法でいけば政府軍側となる。

が、当初からどうも色々と疑問になる部分が多く、
聞けば聞く程、不自然に感じることが増えた。
その所為で気にしていたというのもあるが。

8月21日、某動画サイトに事件直後と思われる動画があがった。
反体制側による彼女に対する御悔みと、
この真実を報道して欲しい、そういった内容なのだそうだ。
動画には彼女の遺体が映っているのでリンクは貼らない。
(見たい方はニコニコ動画「sm18675299」)

この映像は誰が撮影してるのか分からないが、
佐藤氏では無いのではないか?と思われる。
逆に言おう。
もし佐藤氏だとするなら、
花郎は「彼女は反体制側に殺された」と考える。

まず何故、佐藤氏ではないと思うのか?
彼女(遺体)の目が閉じられていないこと。
そして日本では遺体は放送できないことは、
ジャーナリストであるならば知っているだろう。
にも係わらず「まず遺体を映し」主張をする…。
どうにも感情を「煽られている」ように感じるのだ。
つまり遺体に対しての「尊厳」を感じられない。
これらの理由により、彼女と親密な間柄である人間が、
これを撮影した…とは到底思えないのだ。
率直に言うなら「プロパガンダ」である。

更に云うのであれば、何故「山本氏」だったのだろうか?
事件の時、佐藤氏はすぐ近くに居たのだそうだ。
ところが彼は無傷、彼女は9発の弾丸をその身に受けた。
想像だが「女性であること」と「有名であること」
この2点が大きかったのではないだろうか。
戦場では良くも悪くも目立ってしまう。

佐藤氏の証言も非常に「おかしい」と思わされる部分が多々ある。
「緑のヘルメット=アサド政府軍」と判断したこと。
(反体制側どころか自由シリア軍にも居る)
彼女の前を歩いていたのに、上記判断をして反転し逃走。
彼の「人生のパートナー」を振り返りもせずに。
そしてはぐれ、対面したのは病院だったのだそうだ。

日付に関しても書いておこう。
彼女が亡くなったのは8月20日、
日本政府による正式発表は21日、
youtubeに動画があがったのは20日夜。
この件に関してはココに詳しく書いてあった。
なんとも用意の早いことで…。

そういえばVTRで思い出したが、
山本氏が亡くなった直後、
その「彼女のカメラ」で24分間も撮影されていた。
勝手に回り続けたのではなく、
誰かが「カメラを構え」撮影していたのだという。
動画には激しい銃撃戦が映っており、
いくつか会話も入っていたのだそうだ。



何だ?これは?
ここまで我慢して書いていたが、限界なようだ。
いっそ映画監督でも雇え。
日本のサバイバルゲームの方がまだマシだ。

隠れる気ゼロの兵士。
スマートフォンで撮影する兵士。
市街地なのに背後や上にすら注意を払わない。
足を撃たれたのにズボンは無傷の兵士など、
最後はろくな措置ができていないはずなのに笑顔。
イギリスの人権団体とやらが調べているのは、
一体どこの「シリア」なのだろうか?
もし同一の場所ならば犠牲になったというのは、
「兵士」なのか「一般人」なのか是非ハッキリして欲しい。
おっと、自由シリア軍とやらも市民だったか。
それにしても資金源が豊富なことに驚く。
一体「誰が」支援しているのだろうか?

何より大事なのは、シリア市民がどう思っているのか。
アサド政府を支持しているのか。





シリア市民はアサド大統領を自由選挙により選んだ。
そのアサド政権をイランは支持している。
ただ嫌なニュースも目にしただけに、色々と心配だ。

折角なのでイラン大統領の演説も貼ってしまおう。
本当に素晴らしく、また勇気ある演説だった。



シリアとイラン。
この2つの共通点は「反シオニズム」である。
故に今、この両国が狙われているのだと想像できる。
現地でジャーナリストが狙われるのも当然だ。
それは世界中に報道されるからだ。
逆に考えれば、政府側にこれを排除する理由がない。
だが何故か山本氏や佐藤氏の様に、
「政府側」ではなく「反体制側」を取材する。
普通に生活している市民には?
銃火器の資金はどこから入手しているか、
その銃はどこから買い付けたのかと何故聞かない?
ついでに日本テレビは山本氏に対し、
シリアへの取材を依頼したことを詫びたのか?


よくマスコミは「真実の報道」と言う。
花郎の思う「真実の報道」とは、
どちらか一方のみをクローズアップするのではなく、
双方の立場、在り方、主張をきちんとそのままの姿で、
国民へと知らしめることだと思う。
いい加減にマスコミは在り方を考えないと、
本当の意味で国民からそっぽを向かれてしまうだろう。
少なくとも我が家にはもうTVを見る人間は居ない。


恐らくアメリカの「大義名分」がそろそろ揃うだろう。
前回は正体不明の「テロ」、そして有りもしない「大量破壊兵器」
今回は誰目線か判らない「独裁」と「化学兵器」か?

花郎はシリア市民ではないが、アサド政権を支持する。
シリアで頑張っている勇気ある市民方々、
またそれを支持するイランの方々はどうか無事で。
自分達に何ができるのか?と考えたが、
やはり手っ取り早いのは「TVを見ない」かも知れない…。


2012年。
アメリカ製作映画「2012」や、
故マイケル・ジャクソンが言っていた「4年後」でもある。
残り3ヶ月と少しだが無事に新年を迎えたいものだ

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。